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Octave教科書 在庫なし
赤間 世紀 著
2007年12月 3日発売   価格 \2,052(本体 \1,900)
 「Octave」(オクターブ)は、数値計算を主な目的として設計された高レベル言語で、オープン・ソースの対話的数値計算システムとして利用できます。一般に、数値計算システムやコンピュータ代数システムは非常に高価ですが、Octaveは誰でも無料で入手し利用できます。また、Octaveは、数値計算システム「MATLAB」と、ある程度の互換性をもっています。 
 数値計算には、数学やアルゴリズムの知識が必要で、CやJavaなど一般のプログラミング言語でプログラムを書くことは容易ではありません。それに対してOctaveでは、行列計算を中心としたさまざまな数値計算アルゴリズムがコマンド化されており、またプログラミング機能によってさらに高度な数値計算も可能です。 
 Octaveには、グラフィックス機能も装備されているので、各種の計算の視覚化ができます。Octaveの応用分野は、数値計算だけではありません。組み込みのパッケージを利用することによって、音声処理、画像処理から、統計計算、財務計算までも行なうことができます。 
 本書は、Octaveの入門書であり、Octaveの基本的な使用法とOctaveを利用した数値計算を中心に解説します。なお、関連する理論についても、適宜紹介しています。 
 添付CD-ROMには、本書サンプル・プログラムと「Windows(XP/Vista)版」「Linux版」「MacOS X版」のOctaveを収録。 

超カンタン! 無料アンチウイルスソフト 在庫なし
御池 鮎樹・本山 春紀・鈴木 朗 共著
2007年12月 6日発売   価格 \1,008(本体 \933)
≪Windows も Linux もタダで守る!≫ 
ここ数年、コンピュータ・ウイルスの被害は激増しています。 
その背景にはウイルス制作技術が巧妙化していることもありますが、何より大きな原因は、一般ユーザーの対策が不足しているからです。 
しかし、市販のウイルス対策ソフトを導入すると毎年けっこうな金額がかかるのが普通です。そこで、本誌では、無料で使えるウイルス対策ソフトを紹介します。 
また、本誌で紹介しているウイルス対策ソフトは、WindowsとLinuxで使えるソフトも含まれています。「ウイルス対策ソフトが少ない」と困っているLinuxユーザーに役立つだけでなく、WindowsユーザーがLinuxを扱うときも、同じ操作でソフトを設定できて、安心です。 
また、誌面で紹介したソフトを付録CD−ROMの収録し、誌面でも大きな画面で操作手順を紹介しているので、初心者でもすぐにパソコンのセキュリティを向上させることができます。 

鉄道模型シミュレーター レイアウト設計入門 在庫なし
鷲尾 宣明 著
2007年12月10日発売   価格 \2,052(本体 \1,900)
 「鉄道模型シミュレーター」(VRM)は、パソコンにNゲージ・レイアウトを再現するソフトで、I.MAGIC社の製品です。トミックス社と提携し、トミック社のNゲージ部材を使ったNゲージ・レイアウトの設計が、PC上で精密にできます。さらに、その結果を3Dグラフィックス表示することもできます。 
 VRMは、それ単体で楽しめるのはもちろんですが、その機能を利用してNゲージのレイアウト設計ができます。 
 図面上に部品をドラッグ&ドロップするだけで、これまで頭の中でイメージしていたレイアウトを、任意のアングルから眺めることができるようになります。また、出来上がったレイアウトが気に入らなければ、気がすむまで手直しもできます。 
 本書は、自作Nゲージ・レイアウトの所有を夢見つつ着手できずにいる鉄道模型愛好家を主な対象とします。加えて、VRMの愛好家にとってのリアル鉄道模型の世界への橋渡しとなることも目指します。 
 
 付録CD-ROMには、VRMのイメージを理解するための最新版「VRM4ビュアー」のデモ。そして、数々の力作レイアウト・データ、実際に走行シーンが楽しめるムービーなど多数収録しています。 

携帯Flashスクリプト入門 在庫あり
諸星 拓也 著
2007年12月14日発売   価格 \2,052(本体 \1,900)
携帯用のFlashは、「Flash Lite」と言います。 
 パソコンのスクリプトと携帯のスクリプトは対応していないスクリプトなどがあり、パソコン用のスクリプトを携帯用に書き出しても開けない場合があります。 
 現在「Flash Lite」のバージョンは、「1.0」「1.1」「2.0」「3.0」があります。しかし、「2.0」「3.0」は対応端末が少ないのが現状です。 
 そこで本書では、もっとも普及している「1.0」「1.1」をとりあげました。 
 基礎的なアニメーションから、実用的な「ActionScript」、携帯サイト制作の方法まで、分かりやすく解説しています。 
 添付CD-ROMには、各章のサンプルと素材データを収録しています。 

はじめてのSilverlight 在庫あり
清水 美樹 著
2007年12月15日発売   価格 \2,484(本体 \2,300)
 マイクロソフトが提供を開始した「Silverlight」(シルバーライト)は、アドビの「Flash」のように、ブラウザ上で動くWebアプリケーションを表示できる、Webブラウザ用のプラグインです。 
 「Windows」「Mac OS」上で、「IE」「Safari」「Firefox」などのさまざまなブラウザで見ることができます(「Linux」も対応予定)。また、開発環境も、Windows版のみですが、「無料」でダウンロードできるのも魅力のひとつです。 
 
 「Silverlight」には、「1.0」「1.1」という2つのバージョンの開発環境がありますが、本書では「1.0」のバージョンを採用しています。 
 「1.0」でアプリケーションを作るには、「JavaScript」と「XAML」の記述方法を覚えなければなりません。 
 そこで本書では、初心者でもすぐに始められるように、 Silverlight1.0」開発環境の導入方法、▲燹璽咫爾瞭阿し方、図形の表記、ぅ▲縫瓠璽轡腑鵑虜鄒――などを、順を追って分かりやすく解説しました。 
 
 また、「付録CD-ROM」には、「サンプル・プログラム集」と、本書で使う画像を加工するのに便利な「Inkscape」「Paint.net」「OpenOffice.orgDraw」といった「ドロー・ツール」を収録しています。 

I/O 2008年 1月号 在庫なし
2007年12月18日発売   価格 \669(本体 \619)
[特集1] パソコンはこう変わる 
 
 2007年は、パーツで言えば、CPUが「クアッドコア」になり、メモリも「DDR3」が登場、HDDはほとんど「SirialATA」に変わり、「地デジPC」も普及するなど、大きな変化が形として現れた年でした。それに加え、「PS3」「Wii」「Xbox360」などのゲーム機や「iPod」などの携帯音楽プレイヤーも普及しました。 
 それでは、2008年はどうなっているのでしょうか。2008年にはCPUのマルチコア化はさらに進むと言われ、「モバイルWiMAX」の普及も控えています。また、2007年はパッとしなかった「Windows Vista」や「Office2007」は2008年には普及するのでしょうか。 
 今月号では、2007年のPCを振り返りながら、2008年のPC像を大胆に予測します。 
 
特別付録DVD-ROM 
【CDイメージ】 
「OpenSolaris Developer Preview」「openSUSE10.3 CD-GNOME」「openSUSE10.3 CD-KDE」「Ubuntu7.10」「gOS」 
【ソフトウェア】 
「OpenOffice.org2.3」「Inkscape」「GIMP2」「VMplayer」「Craving Explorer」「G DATA AntiVirus 2008」「Avira AntiVir」「AVG Anti-Virus」

Flash3Dゲーム制作 在庫あり
大西 武 著
2007年12月19日発売   価格 \2,052(本体 \1,900)
 今までは、3D-CGを使ったゲームを作るには、「DirectX」など3D-CGを高速レンダリングするための「3Dライブラリ」や、3Dデータなどを作る専門的なツールが必要でした。 
 しかし、「MetasequoiaLE」などのフリーソフトで、手軽に3D-CGを作れるようになり、また、Flashの登場で、誰でも簡単にゲームが作れるようになりました 
 本書では、その「MetasequoiaLE」と「Flash」を組み合わせて3Dゲームを作る方法を、サンプルを紹介しながら、順を追って解説します。 
 Flashで3D動作させるために「Papervision3D」エンジンを使いますが、そのファイル形式に書き出すには、筆者開発の「Vixar Motion」(ビクサー・モーション)を用いています。 
 
 添付CD-ROMには、「Flash体験版」「Vixar Motion」「MetasequoiaLE」「GIMP2」「Paint.NET」「本書サンプル・プログラム」を収録。本書を買ったその日から、ゲーム作りを始められるようになっています。 

コンピュータ麻雀のアルゴリズム 在庫なし
石畑 恭平 著
2007年12月19日発売   価格 \2,052(本体 \1,900)
 互いに切磋琢磨することで日々進歩している「チェス」や「将棋」などの思考アルゴリズムと比べて、「麻雀」の思考アルゴリズムは、残念ながらまったくと言ってよいほど“切磋琢磨”していません。これには、麻雀にはランダム性があるため、コンピュータ同士での対局が容易にはできないこと、麻雀はルールが複雑であり、ルールに則したコンピュータ・プログラムを作ることが比較的困難であるといった理由があります。たとえ優秀な思考アルゴリズムのアイディアをもっていても、土台となるプログラムを作る段階で挫折してしまうこともあるでしょう。 
 本書では、これらの問題を解消する一つの方法として、「麻雀AIインターフェイス」という、Java言語で書かれたプログラム・インターフェイスを提案しています。このインターフェイスは、土台となるプログラムと思考ルーチンの間の橋渡しとなるもので、これを利用することで、思考ルーチンのみのモジュールを生成し、他者が作った土台プログラムで動かすことが可能になります。そのために、まず「麻雀AIインターフェイス」の仕組みを解説し、その後でこのインターフェイスを利用して作られたAI(思考ルーチン)のサンプルを2種類用意して、その動作を説明します。 
 本書で扱う思考アルゴリズムは、あくまでも“まとも”な思考アルゴリズムです。イカサマを行なうような麻雀プログラムは本書では扱いません。 
 添付CD-ROMには、「本書サンプル・プログラム」を収録しています。 

進化ゲーム理論と遺伝的アルゴリズム
――◎「協調」と「対立」のシミュレーション
在庫僅少
梅原 嘉介・小川 敬治 共著
2007年12月22日発売   価格 \2,484(本体 \2,300)
≪Excel VBAを使って実験!≫ 
 最近、従来の経済学に対して、進化ゲーム理論、行動経済学、実験経済学、さらには複雑系など新たなアプローチからの取り組みが目立ってきています。これらの経済学におけるアプローチの共通基盤は、複雑な経済や社会を分析するに当たり、従来の市場の合理性の仮定だけでは不充分で、厳密な理論に加え、シミュレーション、実験などの新たな分析手法を開発し展開している点にあります。 
 本書では新たな経済学へのアプローチとして、このうち「進化ゲーム理論」を採り上げ、この進化ゲーム理論の基本的考え方、さらには遺伝的アルゴリズムへの展開を説明します。進化ゲームでは「囚人のジレンマ」、さらには「繰り返し囚人のジレンマ」を理論的基盤とし、この理論的根拠のもとで現実社会の複雑な状況を直視し、従来の社会的経済的な枠にとらわれずに、解の導出を図っています。そのための分析手法として、よく使われているExcelを基本に説明し、応用面で「VBA」を使って解説します。 
 添付CD-ROMには、「本書サンプル・プログラム」を収録しています。 

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