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Rubyではじめるゲームプログラミング 在庫僅少
山本 団 著
2007年 7月 4日発売   価格 \2,484(本体 \2,300)
 「Ruby」とは、まつもとゆきひろ氏が中心となって開発したプログラミング言語で、フリーソフトウェアなので、誰でも無料で使うことができます。 
 Ruby の特徴はソース・コードがとてもシンプルに書けることです。 
 
 この本は、「ゲーム・プログラミングに挑戦したいけど、プログラムをまったく知らないという方のために、「Ruby」を使ったゲーム・プログラミングを紹介します。 
 
 本書ではいきなりゲームを作るのではなく、プログラミングの基礎部分の解説に多くのページを割き、プログラミングを知っている人とっては当たり前のことでも、ていねいに解説しています。 
 それは、プログラミングの基礎をしっかり理解してもらうことが、ゲーム・プログラミング習得の近道であると筆者が信じているからです。 
 本書を読めば、誰でも簡単にゲームが作れるようになるでしょう。 

超カンタン!DVDコピー for Vista 在庫なし
2007年 7月 9日発売   価格 \1,008(本体 \933)
 DVDコピーのジャンルは数多くの入門書が出ていますが、たくさんの情報を詰め込みすぎて、本当のパソコン初心者には読みづらいものが大半です。そこで本誌では、初心者を混乱させる余計な解説を一切無くし、これだけ知っていれば目的は達せられる、「最低限のDVDコピー手順」のみに徹して解説しています。 
 また、パソコンをはじめたばかりの初心者ほど Vistaユーザーが多いことから、誌面はVista上での手順を中心に解説しています。また、付録CD-ROMには、Vistaで問題なく動作するツールのみを収録しているので、ソフトの互換性に不安なVistaユーザーでも、安心して活用することができます。 

VRML教科書 在庫あり
赤間 世紀 著
2007年 7月10日発売   価格 \2,052(本体 \1,900)
 3Dグラフィックス(3D-CG)は、現在もっとも期待されているコンピュータ技術の一つです。しかし、3Dグラフィックスを学ぶのは必ずしも容易ではありません。そこで、プログラミングに興味のある人が3Dグラフィックスを学ぶのに適当な言語として1997年に開発されたのが、「VRML」(Virtual Reality Modeling Language)という言語です。VRMLは名前の通り「バーチャル・リアリティ」と言われる仮想現実を構築するための言語として設計されており、さまざまな可能性をもっています。 
 
 本書は、VRMLによって3Dグラフィックスのためのプログラミングの基礎を解説することを目的としています。本書では、「VRML 2.0」をパラレル・グラフィックス社(Parallel Graphics)が開発した「Cortona」(コルトナ)というWindows用のフリーのVRMLビューアを用いて説明します。 

超臨界
――暴発4秒前:ハイテク社会への警鐘
在庫なし
綱渕 輝幸 著
2007年 7月14日発売   定価 \1,944(本体 \1,800)
 原子炉で言えば『超臨界』とは、単位時間当りの核分裂数がどんどん増えていく危険な状態のことで、原子炉の出力が急上昇し、一瞬で大爆発に至ります。 
 『太陽由来の中性子』『地震』『電磁波』『人間のミス』が、シンクロしたとき、あるいは単純に電子デバイスの1個のトランジスタが誤作動したとき、ハイテクシステムへの盲信が『超臨界』を招きます。ハイテクこそが「安全」と勝手に思い込んだとき、人間が理解している工学原理がいかに小さなものかを忘れてしまうのです。 
 本書では、「原子力」「半導体技術」「新エネルギー」「コンクリート劣化」「電磁波」などの問題を取り上げ、ハイテク社会の危険性を紹介しています。 

I/O 2007年 8月号 在庫なし
2007年 7月18日発売   定価 \596(本体 \552)
[特集1]スーパーXP 
 Vistaが登場してからしばらく経ちましたが、現状ではVistaに乗り換えているユーザーはそう多くはありません。XPの倍以上のメモリをつんでまで移行するだけの魅力を、Vistaがもっていないということでしょう。 
 ならば、Vistaと同じハード環境でXPを使えば、ソフトの互換性の心配もなく、大きなメリットを享受できるのではないでしょうか。つまり、Windows XPを超えたXP、所謂「スーパーXP」が実現できるのです。 
 今月号では、Vistaに標準搭載されているさまざまな機能をXPで実現させる方法や、Vista搭載のマシンスペックでXPを載せたらどうなるかなどを検証します。 
 
[特集2]ケータイ最新情報 
 ウィルコムがW-ZERO3の新端末を発売し、アップルが海外でiPhoneを発売するなど、スマートフォンの需要は確実に上がってきています。一方で携帯のほうも、夏モデルでラインナップが一新し、その競争はますます激化しています。 
 ここでは、ケータイの最新情報を紹介します。

DirectX 10 3Dプログラミング 在庫あり
NRTTKR 著
2007年 7月19日発売   価格 \3,024(本体 \2,800)
 「DirectX」とは、Windowsのマルチメディア・アプリケーション向けの機能セットのことです。最新の「DirectX」では、「Direct3D 10」をはじめ、「Direct3D 9」「DirectSound 8」「DirectInput 8」「XACT」「XInput」が提供されています。そこで、現在では、「DirectX」の代表的な機能である「Direct3D 10」の通称として、「DirectX 10」が用いられています。 
 
 「Direct3D 10」は「Windows Vista」でサポートされる「Direct3D」の最新バージョンです。「シェーダ・モデル4.0」をサポートしており、ユーザーがコードを書くことで自由に機能をデザインできる「プログラマブル・シェーダ」が3ステージ搭載されるなど、グラフィックス描画に留まらず汎用的な並列計算用途にも対応でき、高機能かつ使いやすくなっています。 
 
 本書では、DirectXの標準的な開発環境である「Visual Studio 2005」を使って、「Direct3D 10」の基本的な知識とプログラミング方法を、初歩的なレベルを中心に解説しています。 

はじめてのThunderbird2 在庫なし
2007年 7月21日発売   定価 \1,944(本体 \1,800)
 Windowsには、「Outlook Express」「Windowsメール」などの標準メーラーが搭載されていますが、いくつものセキュリティホールが見つかっており、また、ウイルスメールにも弱いことから、そのまま使い続けることは危険であることは、周知の事実です。 
 そこで、それに代わるメーラーは多々出てはいるものの、デファクト・スタンダードになったメーラーは、今まで出てきませんでした。 
 
 そこで「Thunderbird2」の登場です。「Thunderbird2」は、Webブラウザの「Firefox」と同じく「Mozilla Foundation」(モジラ財団)の下開発が進められており、「Microsoft Windows」「Apple Mac OS X」「Linux系」「BSD系」の各OSで利用できる、まさにデファクト・スタンダードになり得る、唯一のメーラーなのです。 
 しかし、そんな「Thunderbird2」ですが、日本ではそれほど知名度が高くありません。その理由の1つに、「日本語による詳しい説明がない」ということが挙げられます。 
 たとえば、「Thunderbird2」のアドオンには快適に利用するために便利なものがたくさんありますが、残念ながらその解説はほとんど英語です。 
 そこで本書では、「Thunderbird2」の基本的な使い方はもちろん、「これは便利!」と思えるアドオンの拡張機能を厳選し、分かりやすく日本語で解説しました。 

はじめてのPowerDirector6 Vista 在庫なし
御池 鮎樹 著
2007年 7月21日発売   価格 \1,944(本体 \1,800)
 「PowerDirector6 Vista」は、WinowsVistaにも対応した「ビデオ編集ソフト」です。「デジタル・カメラで撮影した写真」や「DVカメラで撮影した動画」「音楽CDから抽出したお気に入りの曲」などを組み合わせて、簡単にオリジナル・ビデオが作れます。 
 また、「PowerDirector6 Vista」は多彩な出力機能を備えたソフトでもあります。「MPEG」「AVI」といった一般的な動画ファイルはもちろん、「DivX」や「MPEG4」といったフォーマットでの出力にも対応していて、「PSP」や「iPod」用の動画や動画共有サイト「YouTube」への自動投稿機能まで備えています。 
 
 本書は初心者向けの「PowerDirector6」の解説書です。「簡単さ」を重視しながら「PowerDirector」の使い方を紹介しています。本書の手順に従って作業を進めれば、誰でも簡単にオリジナル・ビデオを作ることができます。 
 また、付録として「PowerDirector6 Vista」の体験版を収録。「PowerDictor6 Vista」の使い方を、実際に操作しながら覚えることができます。 

基礎からのCentOS 5 美本なし
内田 保雄
2007年 7月21日発売   価格 \2,484(本体 \2,300)
 「CentOS」(セント・オーエス)は、Red Hat社のリナックス「Red Hat Enterprise Linux」(RHEL)のソース・コードを使って、ユーザー・コミュニティの間で開発された、互換性の高いディストリビューションです。 
 
 「CentOS」は、RHEL互換なので大変安定しており、また無償で利用できるOS(オペレーティング・システム)として人気を集めています。さらに、豊富な開発環境をもっているので、企業だけでなくLinuxの学習や教育など、さまざまな分野で使われています。 
 ただ、OSとして数多くの機能を含んでいるため、自分の思い通りに使いこなすには、いろいろと操作してみて慣れることが重要になります。 
 
 本書は、CentOSの最新版である「CentOS 5」を、インストール方法から活用法まで分かりやすく紹介したものです。本書を読めば、初心者でもすぐに使えるようになるでしょう。 
 また「付録」には、すぐにでも始められるように「CentOS 5」の本体を収録しています。 

MATLABによるバイオインフォマティクス 在庫あり
多田 光宏・矢野 雅裕 共著
2007年 7月24日発売   価格 \2,700(本体 \2,500)
 近年のパソコンの普及や「バイオ・インフォマティクス」(生物情報学)の発展に伴い、医薬領域の研究にプログラミング言語を使う機会が増えてきています。 
 技術計算用ソフト「MATLAB」(マットラブ)は、遺伝子やDNAの配列解析のような、膨大な量のデータ解析や検証が必要となる「バイオ・インフォマティクス」の分野でも、広く利用されています。 
 
 本書は、MATLABの基本操作からエクセルとの連係、「MEX関数」(MATLAB Executable Function)の作り方と使い方からはじめて、Web上の遺伝子データベースからの情報入手、統計処理、DNAの解析や患者の生存分析など、「バイオインフォマティクス」の応用を、分かりやすく紹介したものです。 
 本書後半で扱う「MEX関数」は、Fortran、C、C++などをMATLAB上で使えるようにするもので、「処理の高速化」「既存のFortran、C、C++のコードの利用」などに、有用なものです。 
 また「付録」には、著者が作成した、本書で紹介している「MATLAB関数」「MEX関数」のプログラムを収録しています。 

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