■今月の新刊
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数値計算システム Scilab
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赤間 世紀 著
2010年 3月20日発売
A5判
240ページ
[CD-ROM付]
価格 \1,995(本体 \1,900)
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<<近日発売! 予約受付中>> ≪グラフィックスによる視覚化も容易!≫ 「Scilab」(サイラボ)は、フランスのINRIA(国立情報学自動制御研究所)で開発された、数値計算、プログラミング、グラフィックスのための総合環境です。したがって、ScilabもMATLABやOctaveと同様の数値計算システムと考えられます。 行列がベースとなっており、数値計算の主要機能および多項式処理や信号処理などの機能も備えています。さらに、グラフィックスを利用することによって、科学技術計算の視覚化を行なうことができます。 本書では、Scilabの主要機能と、Scilabによる数値計算の実際について平易に解説しています。特別な分野に特化していないので、誰でもすぐに始めることができるでしょう。
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【新編】 機械系公式集
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中嶋 登・石原英之 共著
2010年 3月17日発売
A5判
400ページ
定価 \2,310(本体 \2,200)
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<<近日発売! 予約受付中>> 機械系は重要な技術分野のひとつですが、学習の範囲が非常に広く、膨大な教材が必要になります。また、最近の就職試験や公務員試験でも機械系の専門知識を問われることも多いのですが、これに対応する教材は少ないのが実情です。 本書は、機械系の技術を学習する高等専門学校および大学生を対象に、学習の利便を図るものです。機械系各分野の重要公式を集めているので、例題と解答を参照して活用すれば、機械系の技術の基礎的な知識が確実に身につきます。 ※今回から、執筆に現役の機械科教師が加わりました。 前書「新機械系公式集」(ISBN978-4-7775-1220-1)は、大好評でした。
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Shade11 CGキャラクターガイド
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加茂 恵美子 著
2010年 3月17日発売
A5判
200ページ
[CD-ROM付]
価格 \1,995(本体 \1,900)
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<<近日発売! 予約受付中>> 《好評「Shade10.5 CGテクニックガイド」(ISBN978-4-7775-1449-6)第2弾!》 「Shade」は、モデリングからレンダリングまで行なえるオール・イン・ワンの3D-CGソフトでありながら、比較的安価な部類に入るので、ホビーユースのクリエーターや3D-CG初心者にも手が出しやすいソフトです。 Shadeの大きな特徴として「ベジエ曲線」を用いた「自由曲面」によるモデリングがあげられます。 最新版の「Shade11」は、写真を元に3D-CGを作る「フォトモデラー」、イラストを元に3D-CGを作る「スケッチモデラー」、「Google3Dギャラリーフォーマットの読み込み」、霧や埃が舞う空間での光の筋が表現される「ボリュームライト」、直感的に形状の変形ができる「ケージ」、レンダリング画像やテクスチャを編集する「画像編集」など、大幅に機能アップしました。 本書では、Shadeの使い方や作品として仕上げるコツなどを、キャラクター制作を中心に解説しています。 ■付録CD-ROMには、「Shade11体験版」と「本書関連データ」を収録。
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USBメモリ どこでもパソコン術
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I/O編集部 編
2010年 3月12日発売
A5判
200ページ
定価 \1,995(本体 \1,900)
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≪「オフィス」「自宅」「出張先」「通勤途中」…パソコン環境を持ち歩く!≫ 「USBメモリ」は、容量が増えて値段が下がり、CDやDVDに変わる手軽な持ち運びメディアとして使われるようになりました。 しかし、「USBメモリ」にはもっと便利な使い方があります。それが、「環境の持ち運び」です。 誰しも、「仕事のドキュメントを自宅でも使いたい」「自宅で『お気に入り』に入れていたサイトを出張先でも観たい」といったことがあるでしょう。また、使い慣れたアプリケーションを「モバイルPC」で使いたいことなどもあるはずです。 「USBメモリ」を使えば、「データ」はもちろん、「ブラウザ」「オフィス」などのアプリケーション、さらには「OS」まで持ち運ぶことができます。 つまり、「USBメモリ」さえ持ち歩いていれば、「自宅」「オフィス」「モバイルPC」「出張先」すべてで、自分のパソコン環境を揃えることができるのです。 本書はそんな「USBメモリ」の活用を中心に、“自分向けのパソコン”をどこでも使う方法を解説します。
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情報理論入門
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赤間 世紀 著
2010年 3月10日発売
A5判
160ページ
定価 \1,995(本体 \1,900)
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≪コンピュータ関連技術者 必読!≫ 基礎から最新の話題まで、主要項目を網羅! 「情報理論」は、情報の数学的基礎を研究する分野ですが、現在では、PC、通信、AVなど、コンピュータ・サイエンス関連のあらゆる分野で応用されています。そのため、「情報理論」を理解する必要がある人も大幅に増えています。 ところが、「情報理論」を技術者に向けて解説した入門書は少ないのが現状です。 そこで、本書では「情報理論」を「情報量」「エントロピー」などの基本からはじめ、「マルコフ」「エルゴード」などの「情報通信モデル」、「ハフマン」「パリティ」「ハミング」などの「符号」の話題、「公開鍵方式の暗号」など、実際に現場で使われている技術を分かりやすく解説しています。
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超カンタン! 地デジコピー3
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東京メディア研究会 著
2010年 3月 5日発売
B5判
96ページ
[CD-ROM付]
価格 \980(本体 \933)
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Windows XP/Vista/7初心者に、しっかり解説! 「地デジ番組」を自在にバックアップ!「CM」をカットしたり、自分で「タイトル」を付けて、「DVD Video」に ⇒ DVDプレイヤーで再生! ハードディスクレコーダやTVパソコンで録り溜めた「地デジ番組」には、ファイルに制限があり、編集や保存が自由にできないため、不便を感じている人も多いと思います。 そこで本誌では、「DVD-RW」に録画した「地デジ番組」を、“ツールを使って”パソコンのハードディスクに取り込み、「CMカット」や「タイトルメニュー追加」など自由に編集したり、DVDメディアやBlu-rayメディアに保存したりする手順を解説します。 また、「メディアやドライブはどのようなものを使えばいいか」「どこをチェックすればいいか」など、「地デジ」(CPRM対応)を扱う機器の、初歩的な知識も分かりやすく解説します。 本誌は、初心者を混乱させる余計な解説を一切無くし、本当の目的に素早くたどり着けるように構成しています。 「付録CD-ROM」には、Windows XP/Vista/7で動作する「地デジ取り込み」「動画編集」「ライティング」ツールを収録しているので、すぐにはじめることができます。
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■先月の新刊
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物理エンジンPhysX&DirectX10
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大川 善邦 著
2010年 2月26日発売
B5変型判
350ページ
[CD-ROM付]
価格
\2,625(本体 \2,500)
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≪「右手系」(縦ベクトル)と「左手系」(横ベクトル)の操り方!≫ ≪Windows Vista/7対応≫ ゲームや3Dグラフィックスを目指すプログラマーに、NVIDIAの物理エンジン「PhysX」の使い方を、「C++」と「DirectX10」の組み合わせで解説します。 「DirectX」の座標系は「左手系」で、「PhysX」は「右手系」です。同じ角度だけ回転しても、座標系が違うと、「アクター」は別の場所に動きます。このような問題を解決するには、「線形代数学」と呼ばれる数学を使います。 本書では、この「線形代数学」を使って、「DirectX」の「メッシュ」と「PhysX」の「シェイプ」を関連付けて動かすプログラムを、作ります。 添付CD-ROMには、本書「サンプル・プログラム」を収録。
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ちょっとだけDirectX11
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下谷 秀俊 著
2010年 2月19日発売
A5判
192ページ
[CD-ROM付]
価格
\1,995(本体 \1,900)
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DirectXは、「DirectX9」から「DirectX10」で大きく変わり、覚えなくてはならない知識が増えました。 それもあって、「DirectX10」はあまり普及していません。 しかし、「Windows7」と「DirectX11」の登場によって、「DirectX10」よりも覚えることはさらに増えましたが、技術としては上手くシェイプアップされてきています。 本書は、「プログラムは少し組んだことはあるがDirectX11は未経験」の方を対象に、テクスチャ(画像)表示までの内容を、サンプル・プログラムとともに解説します。 添付CD-ROMには、本書「サンプル・プログラム」を収録。
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はじめてのPremiere Elements 8
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勝田 有一朗 著
2010年 2月19日発売
A5
352ページ
[DVD付]
価格
\2,415(本体 \2,300)
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ビデオ編集ソフト「Premiere Elements」(プレミア・エレメンツ)は、米アドビ社製の定番ソフト「プレミア」譲りの豊富な機能を備えながら、一般ユーザーにも気軽に購入できる価格で発売され、人気があります。 今回の「8」では、メディア管理を一元化した「エレメンツ・オーガナイザー」や作業の自動化の機能が増え、ビギナーにもさらに扱いやすくなっています。 本書は、これからパソコンでビデオ編集をはじめる人を対象に、ビデオ映像の取り込みから「DVD」「BD」の作成までを解説したものです。 「付録 DVD-ROM」には「Premiere Elements8」の30日体験版と、サンプル動画ファイルを収録しており、実際に使いながら学ぶことができます。
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I/O 2010年 3月号
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2010年 2月18日発売
B5判
160ページ
定価
\650(本体 \619)
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[特集1] GPUがパソコンを変える! パソコンで画像描画を処理する「グラフィックLSI」は高度化して「GPU」となりました。 そのGPUは、(1)CPU部にGPUを搭載する「オンチップ」、(2)マザーボード部にGPUを搭載する「オンボード」、(3)GPUを一つのパーツとして扱う「ビデオカード」というように、姿と場所を変えて各社が競っています。 今月号は、その「GPU」について、主要メーカーの動向を特集します。 [特集2] スマートフォン戦争 iPhoneの独壇場となっていたスマートフォン市場に、「NexusOne」や「Xperia」など、Googleの「Android」を採用した「スマートフォン」が参入して、状況は大きく変わりつつあります。 第2特集では今話題のスマートフォンについて取り上げます。
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はじめてのPhotoshop Elements8
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アスアス 著
2010年 2月15日発売
A5判
160ページ
[DVD付]
価格
\1,995(本体 \1,900)
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《定番画像処理ソフトの廉価版ながら、「Photoshop CS4」にもない写真関係の機能を搭載!》 《写真加工の入門から高度なテクニックまで!》 「Photoshop Elements」は、画像の「取り込み」「整理」「編集」「作成」「配信」のすべての機能が統合したアプリケーションです。フォトレタッチ・フト『Photoshop CS4』の機能を減らして価格を抑えたもの」という位置付けと言われています。 たしかにプロフェッショナルな側面から見れば、かなり大きな機能が削られています。しかし、「Photoshop CS4」にはない数多くの機能が「Photoshop Elements」には収録されています。 本書では、「Photoshop Elements8」の基本的な使い方から、「新機能」「写真補正」「写真加工」「状況に応じた写真加工のコツ」「Win版/Mac版の違い」などを解説しています。 ■付録DVD-ROMには、「Photoshop Elements8体験版」「本書サンプル」を収録。
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関数プログラミング言語「F#」
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赤間 世紀 著
2010年 2月13日発売
A5判
176ページ
[CD-ROM付]
価格
\1,995(本体 \1,900)
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≪Visual Studio 2010 で採用!≫ 「F#」は、マイクロソフト・リサーチによって考案された「関数プログラミング言語」です。「科学技術計算に適している」「プログラムの高速実行が可能」「プログラムを簡単に記述できる」「オブジェクト指向に対応」などが特長です。 現在はフリーソフトとして公開されていますが、マイクロソフトの「Visual Studio 2010」のアプリケーションの1つとして発売されることになっています。 従来のプログラミング言語の中心は、「C言語」や「Java」だったのですが、「F#」という数学的に厳密なプログラミングができる言語をマイクロソフトが採用することは、プログラミングの世界の新たな展開と言えます。 ただ、「F#」の仕様やプログラミング技法は、従来のプログラミング言語とはかなり異なっています。 そこで、本書では「F#」の導入方法からはじめ、「F#」の概要を解説するとともに、「関数プログラミング」の基礎についても具体例で示しています。 ■付録CD-ROMには、「F#」のサンプル・プログラムを収録。
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Windows Server 2008 R2入門
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大澤 文孝 著
2010年 2月10日発売
A5判
200ページ
定価
\2,415(本体 \2,300)
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マイクロソフト社の最新のサーバOS「Windows Server 2008 R2」は、会社の部署内で使う小規模な「部門サーバ」から、インターネットで使う中大規模なサーバまで、幅広く対応します。 「Windows Server 2008 R2」の大きな機能のひとつが、「仮想化」です。「Hyper-V」と呼ばれる機能が実装され、1台のサーバ上で、仮想的なコンピュータを実行できるようになりました。それもあって、導入を考えている中小企業も多いと思います。 ただ、多機能ゆえに、いざ導入しようとなると、分かりにくい概念や用語にぶつかりがちです。 そこで本書は、基本に立ち返って、「Windows Server 2008 R2」がもつ機能や、それらの機能の意味、そして、どのような場面で使えばよいのかを解説します。 ※本書は、2004年3月発刊で好評の「Microsoft Windows Server 2003入門」(ISBN978-4-7775-1021-4)を、「2008 R2」の発売に合わせて大幅改訂したものです。
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超カンタン!Twitter
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東京メディア研究会 著
2010年 2月 5日発売
B5判
96ページ
定価
\980(本体 \933)
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ツイッターの「登録」と「使い方」が初心者でもすぐにわかる! 「ツイッター」(Twitter)は、140文字以内で「いま、何してる?」を書き込むコミュニケーションサービス。「ミニブログ」とか、「ブログ」+「チャット」といった位置づけの、かしこまらない “ゆるい”ネットコミュニケーションです。 日記やブログ、メールに書くほどでもないが、何となく誰かに言いたい、「今、自分がしていること」を発言したり、「他人のつぶやき」を見ながら「情報収集」や「フォロー」(コメント)したりするのが、「ツイッター」の主な使い道です。 本誌は、「ツイッター」の登録方法と使い方を、初心者でもすぐに理解できるように、ページを割いてゆっくり解説しています。
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■近刊
| I/O 2010年4月号 |
| はじめてのJoomla! |
| はじめてのScala |
| はじめてのイラストスタジオ |
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