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■今月の新刊

I/O 2018年10月号
2018年10月18日発売   B5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
 パソコンを買うときの判断材料として、性能やパーツについての知識を持つことは大切です。 
 しかし、その知識は果たしていつごろのものなのでしょうか。 
 
 「CPU」「GPU」は頻繁に新しいものが発表され、メモリも「DDR3」から「DDR4」へと移り変わっています。「記憶装置」も「HDD」の大容量化だけでなく、「SSD」も加わっています。さらに、最近は、「M.2」というインターフェイス規格も注目されています。 
 
 パソコン業界は日進月歩であり、ほんの少し前の常識が、今では通用しなくなっていることもあります。学び続けている“応用”はもちろん、分かっていると思っている“基礎”のほうも、学び直しておく必要があるのかもしれません。 
 
 そこで今月は、パソコン初心者はもちろん、上級者も対象となる、各パーツの最新事情をふまえた、「パソコンの基礎知識」を特集しました。

「PrePoMax」ではじめる実践構造解析
2018年 9月20日発売   A5判   256ページ   定価 \2,808(本体 \2,600)
 最近のオープンソース「CAE」(Computer Aided Engineering)の、解析機能や計算性能は、商用の「CAEツール」に迫るものがあります。 
 
 「PrePoMax」(プリポマックス)は、「CalculiX」という従来から評価の高い「オープン」の「CAEツール」を組み込んだ、商用の「CAE」に匹敵する、非常に使いやすい操作を実現した、フリーの「構造解析ツール」です。 
* 
 これまで、「PrePoMax」について手順を解説した資料は、公式ホームページにある、“動画によるチュートリアル”の他はありませんでした。 
 そこで、筆者が「PrePoMax」開発者による協力を得て作ったのが本書で、現状、唯一の解説本となります。 
 
 難しい「構造解析」の理論は省略し、“実践的な解析ツール”として「PrePoMax」を活用することを目指しました。

■先月の新刊

基礎からわかる「ネットワーク・システム」の理論と構築
梅原 嘉介 著
2018年 8月24日発売   B5判   240ページ   定価  \2,700(本体 \2,500)
 最近のネットワーク技術、例えばスマートフォンを中心にした「無線ネットワーク」の技術、「クラウド」「NAS」などの 
ネットワーク上での「ファイル共有」や「データベース技術」などは、理論と実践の幅広い専門知識が求められています。 
 IoT時代を迎え、すべてのコンピュータがネットワークにつながる時代において、「ネットワーク知識」を身に付けることは必要不可欠となりつつあります。 
 
 本書は、一般に市販されている本とは逆に、「実践から理論」へとネットワークに必要な基本理論を説明します。 
 第1部では、「イントラネット」「ファイル共有」「TeamViewer」「クラウド」など、即、実践できる知識を説明します。 
 第2部では、「実践と理論」の連携を念頭に、「ハブ」「ルータ」「NAS」などの機器を解説。 
 第3部では、本書で扱ったネットワーク活用、構築に必要な基本理論を説明します。

TensorFlowを使った 「ニューラル・ネットワーク」の構築法
高木 聡 著
2018年 8月20日発売   A5   192ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「TensorFlow」(テンソルフロー)とは、Googleがオープンソースで公開している「機械学習」や「深層学習」のための「ライブラリ」です。 
 このような「TensorFlow」をはじめとした「深層学習」の開発ツールが数多く用意されている今、理論の知識が少ししかなくても「深層学習システム」を構築できます。 
 
 本書は、「TensorFlow」をこれから勉強する方が、「TensorFlow」のコードを書きながら、 
・理論を、浅く広く理解すること 
・「TensorFlow」を使って「ニューラル・ネットワーク」を構築できること 
を目指します。 
 
 「ニューラル・ネットワーク」が何のことか分からないという人も、「TensorFlow」のコードを書いて確かめながら解説します。 

I/O 2018年9月号
2018年 8月18日発売   128ページ   定価  \980(本体 \907)
 「ディープ・ラーニング」など、第三次の「AIブーム」が始まりました。 
 IBMの「Watson」やGoogleの「TensorFlow」など、AIに適した開発環境やフレームワークの提供はすでに一般的になり、インテルやAMD、NVIDIAなども、AI処理に最適化したCPUやGPUの開発を進めています。 
 
 一方、AIの思考プロセスが把握できない「ブラックボックス化」や、AIが人を超えると言われている「2045年問題」など、AIの抱える問題点も、徐々に浮き彫りになってきています。 
* 
 そこで今月は、「AI技術」の最新情報と技術、そしてその問題点について特集しました。

Python10行プログラミング
大澤 文孝 著
2018年 8月16日発売   A5判   128ページ   定価  \2,052(本体 \1,900)
 「ライブラリ」「インターネットサービス」と「Python」を使って、手間のかかる作業を10行のプログラムで簡単に実現! 
 たとえば、「Webサイトのキャプチャを自動的に撮影」「Googleカレンダーの予定を一覧形式にする」など、便利なプログラムを20点以上、解説。 
 
 こうした便利なプログラムは、もちろん実用的に使えますが、楽しくプログラミングでき、「Pythonプログラミング」応用の第一歩としても、役立ちます。 
 
 
※本書は、月刊I/Oで好評連載中の「10行プログラミング」に、新たな内容を加えてまとめたものです。


■近刊
 「PrePoMax」ではじめる実践構造解析
 はじめての「Play Framework」