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■今月の新刊

「ZBrush Core」でつくる フィギュア原型
加茂恵美子 著
2017年 9月27日発売   B5判   128ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「ZBrush」は、「3D-CG」から「3Dプリンタ」で出力し、「フィギュアの原型」を作るためのデータ、いわゆる「デジタル原型」を作る人たちの間で人気のソフトです。 
 「ZBrush Core」は、この「ZBrush」というソフトから機能を絞り、価格を抑えたものです。 
 
 「ZBrush Core」は「スカルプト」という手法で「立体」を作っていきます。 
 これは「粘土」のように、「押し込んだり」「引き延ばしたり」「彫ったり」「盛ったり」してモデリングするので、直感的に立体を作ることができます。 
 
 本書では、「イラストを元にしたフィギュアを作ること」を目標に、その制作工程を解説しています。 

基礎からのFritzing
nekosan 著
2017年 9月25日発売   A5判   224ページ   定価 \2,700(本体 \2,500)
 「Fritzing」は、オープンソースの「回路図作成ソフト」。 
 他の回路図作成ソフトと違うのは、「ブレッドボード図」(実体配線図)が作れる点です。 
 「ブレッドボード」に、「電子部品」や「マイコンボード」「オリジナルのパーツ」をGUIで配置して回路を設計できます。 
 しかも、「Arduino」や「Raspberry Pi」などといった主要なものは、あらかじめ登録されています。 
 
 本書は、「Fritzing」の「導入」からはじめて、「基本操作」「オリジナルパーツをFritzingに登録して使う方法」などを、詳しく解説したものです。

I/O 2017年10月号
2017年 9月16日発売   B5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
【特集】AI[人工知能]で拓ける新時代 
  
「人工知能」(AI)が話題になっています。 
 「画像処理」や「Bot」などはもちろん、「投資運用」や「自動運転」など、巨大な市場にも投入されようとしています。 
 一方、「AI」が当たり前の社会になったとき、その「AI」がどうしてその答を導き出したのか、「人間」が検証できなければなりません。 
 「AI」で問題が起きたときに、「人間」が対処する必要があるからです。 
 ここでは、「AI」新時代における「技術」と「限界」について考えてみました。

はじめてのNode-RED
Node-RED ユーザーグループ ジャパン 著
2017年 9月13日発売   A5判   256ページ   定価 \2,700(本体 \2,500)
 「Node-RED」は、IBM社が開発した「IoTアプリ/Webアプリ」向けの開発環境ですが、2013年に開発され、オープンソースになりました。これを使えば、データのやり取りが非常に簡単になります。 
 
 「PC上」のデータも、「センサ」で取得したデータも、「Web上」のデータも、「クラウド上」のデータも、データを加工してやり取りするのに必要なのは、「ノード」と呼ばれる「ブロック」をつなぐだけ。 
 たとえば、「センサ」からデータを取得してその内容を「Twitter」でつぶやく…といった「IoTアプリ」も、「Node-RED」なら、GUI画面で簡単に作れます。 
 
 本書では、この「Node-RED」の基本的な操作からはじめ、実例による活用方法まで、具体的に学べるように解説しています。

■先月の新刊

「Scilab」で学ぶ 現代制御
川谷 亮治 著
2017年 8月26日発売   A5判   224ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「現代制御理論」は、「状態空間モデル」に対して構築されており、抽象的であるがゆえに、広範な対象に適用できるという利点をもつ反面、その抽象性が初学者には理論を理解しづらくする原因となります。 
 
 そこで、本書では、まず「状態空間モデル」「線形制御理論」の基礎固めをしてから、次に筆者が代表的と考える3 つの制御対象、つまり「1 自由度振動系」「倒立振子系」「柔軟ビーム系」の設計例を示します。 
 最後に、話題のテーマである「H∞制御」「ループ整形」「LMI設計法」について解説しています。 
 
 「制御」の計算は、手で行なうのは煩雑で、学習時は別として、実務では計算処理ソフトを使うのが一般的です。本書ではフランスのINRIA(国立情報学自動制御研究所)が開発したフリーの数値計算システム「Scilab」(サイラボ)を用いています。 

模型キットではじめる電子工作
馬場 政勝 著
2017年 8月23日発売   A5判   144ページ   定価  \2,052(本体 \1,900)
 「ロボット」や「乗り物」などの工作をする際にお勧めなのが、「キット」の利用です。 
 「キット」には、ギアやモータなどの駆動に必要な部品はもちろん、本体の見栄えを良くする部品も揃っているため、見た目にも楽しみながら工作ができます。 
 
 本書では、この「キット」を改造し、「電子部品」や「回路」を加えて、必要最小限の手間で本格的な電子工作を作る方法を解説しています。

「ビッグデータ」 &「人工知能」 ガイドブック
I/O編集部 編
2017年 8月23日発売   A5判   144ページ   定価  \2,052(本体 \1,900)
 大規模な情報を処理する「ビッグデータ」は、従来から「医療」や「気象」などの分野で利用されてきましたが、最近は、「AI」(Artificial Intelligence)や「IoT」「フィンテック」など他分野でも使われています。 
 
 また「AI」つまり「人工知能」は、「コンピュータ」「通信」の進歩によって「ディープラーニング」を活用できるようになり、応用が進むことが期待されています。 
 
 本書は、「AI」の「基本」「歴史」「実際の活用例」と、「ビッグデータ」の「用途」「セキュリティ」「IoTやその他の活用例」などを解説しています。 

I/O 2017年9月号
2017年 8月18日発売   B5判   128ページ   定価  \980(本体 \907)
 「マルチコプター」が「ドローン」と呼ばれ、世に知れ渡ってから久しいですが、日本では「危険なもの」というイメージが付きまとっています。 
 一方海外では、とりわけ中国が次々と新製品を発表し、今や8割以上の世界シェアをもっているとも言われています。 
 
 ここにきて、日本でもドローンの法整備が進み、飛ばせる場所や免許などのルールが明確化され、安心して飛ばせる環境が整いつつあります。 
 また、政府も、2020年の東京オリンピックで、ドローンを自由に飛ばす準備を進めています。 
 
 今月号では、「ドローン」の「現状」から「しくみ」、日本での課題などについて特集します。

高校教師が教える 化学実験室[三訂版]
山田 暢司 著
2017年 8月18日発売   A5判   200ページ   定価  \2,592(本体 \2,400)
好評「高校教師が教える化学実験室[改訂版]」に、大幅加筆修正。 
  
高校の化学の現役教師が「化学実験の面白さ」を伝えます。  
実験の多い化学授業を目指して実践済みの内容。  
15章60テーマ200ページ、カラー写真約170枚を収録し、学校ではあまり扱われることがなかったユニークで新規的な実験テーマも含まれています。  
現職教員から、学生・生徒でも取組める内容にまとめました。  

「Max」ではじめるサウンドプログラミング
松村 誠一郎 著
2017年 8月 7日発売   A5判   176ページ   定価  \2,052(本体 \1,900)
 「Max」は、フランスのパリにある「IRCAM」(国立音響音楽研究所)で開発された、音楽制作用のプログラミング環境です。 
 シンセサイザーのような電子音を作ったり、映像にエフェクトをかけて表現するなどできます。 
 
 「Max」を使うと、自分好みの「エフェクター」作って音作りをしたり、映像に合わせて音を変化させたりできるため、プロの音楽制作現場やメディアアートなどの世界で、よく利用されています。 
 「オブジェクト」と呼ばれる箱を「線」でつないでいく「ビジュアル・プログラミング」の方式を採用。プログラミングが分からない人でも簡単に扱うことができます。 
 
 本書は、「Max」をはじめて利用する人を対象に、はじめの一歩として最適な「音」に関するサンプルのプログラムに触れながら、基本的な操作や「オブジェクト」の種類について、詳しく解説しています。


■近刊
 はじめてのKotlinプログラミング
 Canvaデザインブック
 MR入門−身近になった「バーチャル」な世界