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■今月の新刊

その使い方、火種になっていませんか? よく分かるバッテリーの本
――事故を防ぐ使い方・保管法・処分法がわかる
I/O編集部 編
2026年10月27日発売   A5判   144ページ   定価 ¥2,970(本体 ¥2,700)
 近年、モバイルバッテリーやリチウムイオン電池などの発火・発煙事故が増えています。電池が火を吹くという奇妙な事故はなぜ起こるのでしょうか?実は、これにはバッテリーというものの仕組みが関わっているのです。 
 本書では、バッテリーが電気をためる仕組みやバッテリーの種類による違いなど、現代社会を支えるバッテリー技術について解説。その上でモバイルバッテリーの発火事故や充電容量減少の原因、その予防法などを紹介します。

強盗・空き巣から身を守る!自作防犯システムの作り方
――防犯カメラ、照明の自動点灯、戸締りセンサー、Home Assistant……
I/O編集部 編
2026年10月27日発売   A5判   160ページ   定価 ¥2,970(本体 ¥2,700)
 本書は自作機器と市販品で実用的な防犯システムを構築する方法を解説。 
 センサーなどの自作機器に加え、市販品の改造や、複数の製品を組み合わせた作例を紹介します。 
 さらに、代表的なスマートホーム基盤「Home Assistant」の導入から基本的な使い方までを解説。MQTTを利用して自作機器を連携させる方法も紹介しており掲載作例は全てHome Assistantに登録できるため、既存のスマートホームにも組み込めます。 
 「自分の環境に合った防犯設備を作りたい」という読者におすすめの一冊です。

その性能、本当に必要ですか?5秒030秒03分でスマホ・PCのスペック表がわかる本
東京メディア研究会 著
2026年10月27日発売   A5判   192ページ   定価 ¥3,190(本体 ¥2,900)
 「128GBと256GB、どっち?」「メモリ8GBで足りる?」――スマホやPCのスペック表には、数字や規格がたくさん。でも、全部覚える必要はありません。 
 CPU、メモリ、ストレージ、画素数、Hz、USB、Wi-Fiなど、自分に必要な性能を選ぶために必要なところだけを解説。用途や困りごとから探せる逆引きQ&Aも収録。

I/O 2026年11月号
2026年10月19日発売   B5判   128ページ   定価 ¥1,650(本体 ¥1,500)
【購入制限について】この雑誌は現在、ひとり2冊までの購入制限がかかっています。 
 
 本誌I/Oは今号で創刊50周年記念を迎えることとなりました。 
 そこで特集では、これまでI/Oが見つめてきたIT技術を前号の通巻600号記念より2号にわたり違う角度から取り上げます。 
 
 今号では、コンピュータの進化、ソフトウェア開発手法、データ保存技術、ネットワーク、ユーザーインターフェース、AI・データ活用の進化の6つの視点からIT技術の今と昔を比較。技術の裏にある考え方の違いを見ていき、IT技術の今後を見つめます。

■先月の新刊

日本パソコン黎明記 日本コンピューター激動の時代
――記事で見る日本のパソコン史1974-1993
山崎 仁史 著
2026年 9月28日発売   A5判   256ページ   定価  ¥3,850(本体 ¥3,500)
工学社の月刊誌「I/O」は世界初の家庭用コンピューターとほぼ同時期に誕生。以来、I/Oは日本最古のコンピューター雑誌としてパソコンとその周辺を見つめてきました。 
本書では、I/O の記事と写真を通して1974〜93年までの日本のパソコンの歴史を辿ります。

AIはなぜウソをつく?生成AIのしくみがわかる本
小笠原種高 著
2026年 9月28日発売   A5判   192ページ   定価  ¥3,190(本体 ¥2,900)
 本書は、中学生から高校生、AIに相談しがちな人を対象に、AI・機械学習・生成AIの基本的なしくみを、図と身近な例でわかりやすく解説する入門書です。 
 
 AIが、どのように学習しどのように「それらしい」結果を作るのかを順を追って説明します。著作権、個人情報、ディープフェイク、利用規約などにも触れ、AIを魔法や万能な知能としてではなく、性質と限界を理解したうえで使うための基礎知識を身につけます。プログラミング経験や高度な数学は必要ありません。

一冊でわかるマイコンボード事典
――マイコン電子工作の基礎知識、種類、使い方まで解説
I/O編集部 編
2026年 9月28日発売   A5判   160ページ   定価  ¥2,970(本体 ¥2,700)
 マイコン(マイクロコントローラまたはマイクロコンピュータ)は、簡単に電子工作を始められるアイテムですが、昨今は種類が増えており、何を選べばいいか分からないこともしばしばです。 
 本書ではArduino やmicro:bit 等のマイコンから特徴的な物を取り上げ、それらの機能や選び方、向いている用途/ 不向きな用途を解説。また、それらの使い方や活用例なども紹介します。

I/O 2026年10月号
2026年 9月18日発売   B5判   128ページ   定価  ¥1,650(本体 ¥1,500)
※現在、注文が集中しているため順次発送しておりますが、通常より発送にお時間をいただいております。発送までご注文日から1週間程度かかる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 
また、「I/O」2026年10月号は、全国に店舗のある大型書店やヨドバシカメラの店舗に在庫が数冊ある可能性がありますが、必ず電話で在庫確認してからお取り置きし、ご来店ください(ネットでは品切れのようです)。 
 
本誌I/Oは今号と次号で通巻600号記念・刊行50周年記念を迎えます。そこで、特集を「ITの50年史」と題し、これまでI/Oが見つめてきたIT技術を2号にわたり違う角度から取り上げます。 
M.2 SSDや、Wi-Fiルータが当たる読者プレゼント企画も開催します!


■近刊
 その使い方、火種になっていませんか?よく分かるバッテリーの本
 強盗・空き巣から家を守る!自作防犯システムの作り方
 その性能、本当に必要ですか?5秒/30秒/3分でスマホ・PC のスペック表がわかる本