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■今月の新刊

実践「USB TypeC」
アリオン(株)・シュウジマ 共著
2019年 4月 5日発売   A5判   176ページ   定価 \1,944(本体 \1,800)
 注目の新規格「USB TypeC」は、〆蚤 5Gbps(「USB2.0」は「0.48Gbps」)のデータ転送速度をもつ“高速性”5Aまでの電流を流せる“給電能力”上下逆挿し可能な“利便性”――などの特徴をもち、最新のパソコンやスマホに搭載され、広く知られるようになりました。 
 
 ただし、その「高性能」「高利便性」には、「仕様を満たしていない製品との接続の問題」「静電気の問題」など、トラブルの可能性もあるため、正しい知識が必要です。 
 本書は、規格認証が運営するブログ「認証試験.com」による「USB TypeC」に関する解説と、ブロガーによる実践レポートをまとめたものです。

I/O 2019年4月号
2019年 3月18日発売   B5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
 「AI」という言葉が1900年台半ばに生まれてから、研究や開発が進み、 
やがては単に研究所の中だけのものではなく、社会や生活においても顔を出すようになりました。 
 
 最近では「AI」「人工知能」と銘打った機器やシステムなども、私たちの目に映るようになりましたが、そもそも、「AI」とは何なのでしょうか。 
 
 「AI」と聞くと、あたかも人間の脳を模したかのように考えがちですが、実際の人工知能は、かならずしもそのようなものではなく、人より勝る部分、苦手な部分のある、「コンピュータの考え方」を伸ばしたものであったりします。 
 
 今回の特集では、AIとは何なのか、AIの得意なことや不得意なこと、それらが今後どのような方向に進むのか、そして私たちの生活にどのような影響を与えるかについて考えます。

■先月の新刊

自宅ではじめるDocker入門
浅居 尚 著
2019年 2月25日発売   A5判   288ページ   定価  \2,916(本体 \2,700)
 「Docker」(ドッカー)は、コンテナ型の仮想化ソフトです。 
 従来の仮想化ソフトに比べて、「CPU」や「ディスク」「メモリ」などのリソースの消費が少なく、1台の物理マシンで、より多くのサーバを動作させることができるのが特徴。 
 
 本書で取り扱うLinuxの操作は、人によってスキルのレベルや範囲に差があることを考慮し、基本的な「コマンド」や内容でも、極力省略しないようにしています。 
 いろいろなコンテナの作り方やコードの書き方を、実際にDockerを操作しながら覚えていきます。

マイコンボード&電子工作ガイドブック
2019年 2月25日発売   A5判   144ページ   定価  \1,728(本体 \1,600)
第1部 
 Arduino」「Raspberry Pi」などの定番マイコンボード、◆Raspberry Pi Zero」などの小型マイコンボード、「LattePanda」「IchigoJam」「micro:bit」などの新世代のマイコンボード、ぁESP32」「M5Stack」「TWELITE」などの無線対応マイコン・モジュール――を 
中心に解説。 
 
第2部 
「100円ショップ・ガジェットの分解」「アナログメータ時計」「蛍光表示管」(VFD管)を使った時計」「RGBフルカラーの7セグメントLED」「非接触給電キットでLED」――などのマイコンボードを使った作例を解説。

I/O 2019年3月号
2019年 2月18日発売   B5判   128ページ   定価  \980(本体 \907)
 次世代の無線通信システム「5G」は、オリンピックより一年前の2019年から実用化されることになりました。 
 
 4Gの10倍とも100倍以上とも言われている「通信の高速化」や、5m/s以内の「超低遅延」などによって実現するであろう技術は多く、今までの3Gから4Gへの変化と比べても、大きな進化が期待されます。 
 
 4Gでもモバイル機器の「4K」動画や「ハイレゾ」といった「大容量コンテンツ」を取り扱える時代となり、さらに「データ通信」だけでなく、「医療」「農業」「自動車」など、さまざまな方面の技術にも使われることが予測されています。 
 
 そこで今月は、「5G」が私たちの生活にどのような影響を与えるのかを考えます。


■近刊
 速習 AIの世界
 実践「USB TypeC」
 はじめてのEffekseer