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■今月の新刊

「ESP8266」で動かす 「ミニ四駆」キット
Cerevo 著
2017年 1月26日発売   A5判   176ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 格安Wi-Fiモジュール「ESP8266」は、単価が千円以下と非常に安価。さまざまな電子工作に組み込むことができ、日本で電波を使うために必要な「技適」(技術基準適合)も通っているため、安心して使えます。 
* 
 本書では、まず「ESP8266」を使って、簡単な「IoTデバイス」を作ります。 
 たとえば『ドアの開け閉めを検知してツイート』する作例は、応用すれば外出先で不法侵入検知ができます。 
 また、後半は、Cerevoの改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」を使って、スマホからタミヤのミニ四駆を「ESP8266」で操作できるように改造します。難しいハンダ付けも丁寧に解説しています。 

「CPU」「GPU」「メモリ」 ― 半導体技術の流れ
I/O編集部 編 著
2017年 1月20日発売   160ページ   定価 \2,052(本体 \1,900)
「パソコン」や「スマホ」「タブレット」の登場によって、「コンピュータ」は身近な存在になりました。 
その「コンピュータ」を支える重要なパーツとして、「CPU」「GPU」「メモリ」があります。 
これらは、性能が進歩するたびに大きく変わるパーツですが、仕組みの変化を理解すれば、新しい製品でもどのような性能なのか、すぐに分かるようになります。 
また、買い換えや新調の際に、自分のニーズにあった製品を選ぶこともできるようになるでしょう。 
 
本書は、「CPU」「GPU」「メモリ」の成り立ちから、現在の最新技術までの中で、特に重要なものについて解説しています。 
 
※本書は、月刊「I/O」に連載した記事を再構成し、加筆修正したものです。 

I/O 2017年2月号
2017年 1月18日発売   B5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
[特集]IoTの「モノ」と「働き」 
 
 身近な対象物の情報を「センサ」から得て、「ネットワーク」に乗せる。そのデータを加工し処理して、「アクチュエータ」を動かし、物事を処理する――このような一連の組み合わせが「IoT」(Internet of Things:モノのインターネット)です。 
 現在、その「IoT」の時代に突入していますが、どのような「モノ」(部品)があるのか、それをどのように組み合わせて利用するかを考えてみましょう。 
 
 ここでは、「IoT」で使われる「モノ」(パーツ)に注目し、どのようなものやサービスがあるかを調べてみました。

国産マイコンボードGR-SAKURAではじめる電子工作[改訂版]
倉内 誠 著
2017年 1月14日発売   A5判   192ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 ルネサスの「GR-SAKURA」(ジーアール・サクラ)は、手軽に電子工作ができる、国産のマイコンボードです。そのため、日本語のコミュニティも活発で、日本語でのサポートが受けやすいので安心です。 
 
 C言語ベースでプログラミングでき、「LEDを光らせる」「音楽を鳴らす」「ラジコン」「各種センサを使って情報をやり取りする装置」などの工作が、簡単にできます。 
 他にも、/裕い旅發ぅ泪ぅ灰鵐棔璽鼻Arduino」との高い互換性、高性能なCPU搭載、「SDカードスロット」「LANコネクタ」標準装備、に富な入出力ポート、ゥぁ璽汽優奪搬弍――などといった特徴があり、電子工作の入門用ボードとしても注目を集めています。 
 
 本書は、「マイコンってよく分からないので実際に使ってみたい」という方や、「Arduinoを使っているが別のマイコンボードも使ってみたい」といった方を対象に、「GR-SAKURA」を使った、「LEDを光らせる」「音を鳴らす」「ネットワークに接続する」など、さまざまな作例を解説しています。 
 
※本書は2013年発行の「国産マイコンボードGR-SAKURAではじめる電子工作」を、最新の情報や仕様に合わせて、内容を一部改変したものです。

■先月の新刊

わかる 構造力学
ハナダユキヒロ 著
2016年12月26日発売   A5判   192ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 建築を学ぶ学生にとって、「構造力学」は超難関の科目です。 
 その理由は、「数式」や「専門用語」の意味を知らないで学んでいるからです。 
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 「川の源流」を辿れば、「水が湧く元」を知ることができます。「構造力学」も「源流」を辿れば、「公式」の「本質が湧く泉」に出会えるでしょう。 
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 本書は下記の点に力を入れて解説しています。 
 〔120万人の「分からない、理解できない」ことを重点的に。 
◆ 崟賁舁儻譟廚筺嵜式」の「意味」。 
 「公式」の「使い方」と、「公式」の「導き方」。 

Linuxカーネル 「ソースコード」を読み解く
平田 豊 著
2016年12月26日発売   B5判   192ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「Linuxカーネル」はとにかく機能が豊富すぎて、学ぼうとしても、どこから手を付けてよいか分からないものです。また、「Linuxカーネル」のすべてを理解している人は存在せず、各人の得意分野に特化して、「Linuxカーネル」を理解していると考えられます。 
 そのため、何らかの目標を設定してから、「Linuxカーネル」のソース・コードを読み進めるようにしないと、発散してしまい、学習はうまくいきません。 
 
 そこで、本書では、「アプリケーション」および「ライブラリ」が、どのようにして「Linuxカーネル」の機能を活用しているかに着目して、「アプリケーション」から「カーネル」までの「ソース・コード」を見ていくことで、「Linuxカーネル」の実装を学んでいきます。 
 本書を読めば、「Linux」の「アプリケーション・ライブラリ」や「カーネルのソース・コード」を通しで読み解けるようになります。 

「Adobe Audition」ではじめる音声編集
中村 隆之 著
2016年12月26日発売   A5判   160ページ   定価  \2,052(本体 \1,900)
 「音声編集ソフト」は、音にいろいろな「エフェクト」をかけたり、「カット&ペースト」「トリミング」などして加工するソフトです。少し専門的な使い方ではゲーム内の「効果音」や「音声」を編集する目的でも使われています。 
 
 「Audition」は、音楽を「CD」や「音楽配信サイト」で公開する際の「マスタリング」のツールとして使われることが多いです。 
 また、「音」に関するあらゆるファイルのフォーマットに対応しているのも大きな強みで、ファイルサイズを小さくしたり、音質を最適なものに変換するために、欠かせないソフトになっています。 
 
 本書は、「音声編集ソフト」をはじめて使う人に、「Audition」の基本的な使い方を分かりやすく解説しています。

パソコンで「音」を処理する
君島 武志 著
2016年12月24日発売   A5判   160ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 デジタルで音を分析、操作する「音声処理」の技術は、スマホなどの「音声認識」や、音楽プレイヤーの「エフェクト機能」などで活用されています。 
 本書は、プログラム言語やソフトを使って、_擦痢嶌得検廖峇浜」―ファイル自体を扱うもの、音の波形の「解析」「処理」―ファイルの特徴を調べるもの、2つの方向から「音声処理」を解説します。 
 
 本書で使うソフトや言語は、基本的には無償のものを利用しているので、パソコンと音声ファイルを用意すれば、すぐにでも試すことが可能です。 
 
※本書は月刊I/Oで掲載した記事に、新しい内容を加えたものです。

I/O 2017年1月号
2016年12月17日発売   B5判   128ページ   定価  \980(本体 \907)
 [特集] 
実用化される「AR」「VR」 
 
 最近、ゲーム業界などで話題になっている「VR」「AR」ですが、これらは先端技術の分野でも応用されはじめています。 
 たとえば「医療」の分野で、「手術のシミュレーション」に用いたり、車のフロントガラスにナビを表示させるなど、その利用はさまざまです。 
 
 今月は、「AR」「VR」技術の実用的な利用方法を特集しています。 


■近刊
 「ESP8266」で動かす「ミニ四駆」キット
 Shade3D ver.16 CGテクニックガイド
 背景CG テクニックガイド[新装版]