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■今月の新刊

日本パソコン黎明記 日本コンピューター激動の時代
――記事で見る日本のパソコン史1974-1993
山崎 仁史 著
2026年 9月28日発売   A5判   256ページ   定価 ¥3,850(本体 ¥3,500)
工学社の月刊誌「I/O」は世界初の家庭用コンピューターとほぼ同時期に誕生。以来、I/Oは日本最古のコンピューター雑誌としてパソコンとその周辺を見つめてきました。 
本書では、I/O の記事と写真を通して1974〜93年までの日本のパソコンの歴史を辿ります。

AIはなぜウソをつく?生成AIのしくみがわかる本
小笠原種高 著
2026年 9月28日発売   A5判   192ページ   定価 ¥3,190(本体 ¥2,900)
 本書は、中学生から高校生、AIに相談しがちな人を対象に、AI・機械学習・生成AIの基本的なしくみを、図と身近な例でわかりやすく解説する入門書です。 
 
 AIが、どのように学習しどのように「それらしい」結果を作るのかを順を追って説明します。著作権、個人情報、ディープフェイク、利用規約などにも触れ、AIを魔法や万能な知能としてではなく、性質と限界を理解したうえで使うための基礎知識を身につけます。プログラミング経験や高度な数学は必要ありません。

一冊でわかるマイコンボード事典
――マイコン電子工作の基礎知識、種類、使い方まで解説
I/O編集部 編
2026年 9月28日発売   A5判   160ページ   定価 ¥3,190(本体 ¥2,900)
 マイコン(マイクロコントローラまたはマイクロコンピュータ)は、簡単に電子工作を始められるアイテムですが、昨今は種類が増えており、何を選べばいいか分からないこともしばしばです。 
 本書ではArduino やmicro:bit 等のマイコンから特徴的な物を取り上げ、それらの機能や選び方、向いている用途/ 不向きな用途を解説。また、それらの使い方や活用例なども紹介します。

I/O 2026年10月号
2026年 9月18日発売   B5判   128ページ   定価 ¥1,650(本体 ¥1,500)
本誌I/Oは今号と次号で通巻600号記念・刊行50周年記念を迎えます。そこで、特集を「ITの50年史」と題し、これまでI/Oが見つめてきたIT技術を2号にわたり違う角度から取り上げます。 
M.2 SSDや、Wi-Fiルータが当たる読者プレゼント企画も開催します!

■先月の新刊

その動画、ウソ?ホント? よくわかるディープフェイク
――「生成AIがつくるフェイク」にだまされないために
I/O編集部 編
2026年 8月27日発売   A5判   160ページ   定価  ¥2,970(本体 ¥2,700)
 本物そっくりな偽物の動画・写真・音声を生成するAI技術「ディープフェイク」。 
 本書では、ディープフェイクについて基礎から丁寧に解説していきます。 
 ディープフェイクとは何かから始まり、種類ごとの特徴、どのような仕組みで生成されるのかを分かりやすく紹介。 
 さらに、情報の信頼性を見極めるためポイントなどについても解説します。

もっとバラしてみよう!家電の中身を大分解!!2
――電卓、炊飯器、ロボット掃除機、液晶テレビ……
I/O編集部 編
2026年 8月27日発売   A5判   144ページ   定価  ¥2,970(本体 ¥2,700)
 本書では、私たちの生活の中に存在する家電製品を分解して、その中身を写真とともに見ていきます。 
 取り上げるのは電卓やキッチンはかりのような簡単に手に入るものから、炊飯器や液晶テレビなどのバラバラにするには少し高価なものまでさまざまです。 
 また、各部品がどのような働きをするのかも簡単に解説します。

はじめてのNVIDIA PhysicsNeMo
―――Physics-ML 物理法則と解析データを活用した工学シミュレーション―
柴田 良一 著
2026年 8月27日発売   A5判   256ページ   定価  ¥4,290(本体 ¥3,900)
 「NVIDIA PhysicsNeMo」は、数値シミュレーションのデータや物理法則を機械学習に取り込み、工学分野向けAIモデルを構築するためのオープンソース・フレームワークです。 
 Windows 11とWSL2を使った環境構築から、NVIDIA公式例題の実行、学習・推論・可視化までを実践的に解説します。 
 「PINNs」に加え「GNN/MGN」「FNO」「DNN」も取り上げ、流体解析や構造解析への応用を具体的な例題で学べます。

I/O 2026年9月号
2026年 8月18日発売   B5判   128ページ   定価  ¥1,650(本体 ¥1,500)
 一般的なものから専門的なものまで、世間には「電気をためて引き出す道具」があふれています。いつでもどこでも電化製品が使える現代の生活は、こういったバッテリーや電池のおかげで成り立っていると言っても過言ではありません。 
 本特集では、現代社会を支える縁の下の力持ちであるバッテリーや電池に着目。 
 電池の種類と違いや発電・充電の仕組みなどを解説したうえで、劣化するとどうなるのか、長く安全に使うにはどうすればいいかといったことについて解説します。


■近刊
 一冊でわかるマイコンボード事典 マイコンの基礎知識、種類、使い方まで解説
 日本パソコン黎明記 日本コンピューター激動の時代 記事で見る日本のパソコン史 1974-1993
 AI はなぜウソをつく?生成 AI のしくみがわかる本