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■今月の新刊

基礎からのプリント基板製作
佐倉 正幸 著
2017年 5月 2日発売   A5判   256ページ   定価 \2,700(本体 \2,500)
 電子工作でオリジナルの「プリント基板」が作れれば、自分の思った形に工作できて、部品の配置も自由に決めることができます。 
 
 しかし、「プリント基板」を作るには、回路の設計や、製造業者の選定など、いくつもやるべきことがあり、はじめての人にはハードルが高いのも事実です。 
 
 そこで本書は、プリント基板の基礎から始めて、基板設計ソフトの使い方、製造業者への発注方法までを解説しています。 
 
 基板設計ソフトには、Autodesk社の「EAGLE」を使用。 
 基板の配線を自動的に行なってくれるほか、「マイコン」「抵抗」「コンデンサ」「電源」など、EAGLE用の製品データが公開されているため、それを使って楽に設計ができます。

C/C++で動かす Raspberry Pi 3
大川 善邦 著
2017年 4月21日発売   208ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「Raspberry Pi」は、「ARMプロセッサ」搭載の「シングルボード・コンピュータ」で、「Raspberry Pi 3」は、「Wi-Fi」「Bluetooth」といったネットワーク機能を搭載。外部とのやり取りがやり易くなりました。 
 
 一方「C/C++」は、言語の中でも定番中の定番と言えます。 
 本書は、「Raspberry Pi 3」上で動く「C/C++」の言語について詳しく解説しています。 
 
 そして、「C/C++」言語と「Raspberry Pi 3」を組み合わせることで、電子工作の制御が楽にできます。 
 本書で解説している「Lチカ」を応用すれば、「ロボット」や「IoT」など、活用の幅も大きく広がります。 

Lightworksではじめる動画編集
勝田 有一朗 著
2017年 4月19日発売   A5判   176ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「Lightworks」はハリウッドで実績のある動画編集ソフト。 
 「フリー版」が提供されており、一部の機能制限(主にファイル出力関係)はありますが、無償で利用できます。 
 
 「ビデオカメラ」や「スマホのカメラ」を複数台使った「マルチカム編集」など、通常の「初心者向け動画編集ソフト」にはないような機能も搭載しています。 
 
 ただし、もとはプロ向けのソフトなので、初心者には難しく、また英語の情報を吟味する必要があるため、多少ハードルが高くなっています。 
 
 本書は、特に「初心者向け動画編集ソフト」ではもの足りないユーザーを対象に、「Lightworks」の導入方法と、基本的な編集方法、また「マルチカム編集」のやり方や、「合成」「アニメーション」の作り方などを解説しています。

I/O 2017年5月号
2017年 4月18日発売   A5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
 [特集] ロボティクス(Robotics)――「AI」「IoT」との融合 
 
 産業や軍事など、「ロボティクス」研究開発が全世界で進んでいます。 
 「IoT」や「AI」などとの組み合わせによって、その適用範囲も大幅に広がり、私たちの生活を豊にしてくれるでしょうに入り込みつつあります。 
 
 反面、新技術による「セキュリティ面」のリスクが増えているのも事実です。 
 
 今月は、「ロボティクス」の現状分析と、その「リスク」について考えてみました。

基礎からわかる Bluetooth[増補版]
瀧本 往人 著
2017年 4月 7日発売   A5判   184ページ   定価 \2,160(本体 \2,000)
≪最新規格「バージョン5」に対応!≫ 
 
 「Bluetooth」は、近距離にあるデジタル機器やツールをつなぐ無線規格です。 
 「スマホ」や「タブレット」などにも搭載され、「イヤホン」や「キーボード」とつないでいます。 
 
 さらに、低電力で通信が可能な「BLE」(Bluetooth Low Energy)が、スマホなど端末同士での通信や、近付くとスマホに直接情報を届ける「Beacon」(ビーコン)、「ウェアラブル端末」との通信手段として使われ、今後一層の普及が見込まれます。 
 
 本書は、その「Bluetooth」の「仕組み」から「各規格との違い」まで、詳細に解説しています。 

■先月の新刊

Arduino Grove ではじめるカンタン電子工作
浅居 尚・大澤文孝 共著
2017年 3月24日発売   A5判   160ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「Arduino Grove」(アルドゥイーノ・グローブ)は、「LED」や「センサ」「モータ」などをコネクタで「Arduino」に直結するシールドです。 
 
 「Arduino」(アルドゥイーノ)の魅力は、ハードに詳しくなくても、電子工作ができること。 
 しかし、「モータ」などは、Arduinoに直結しても動かず、大電流が流れて、壊れてしまいます。 
 
 その点、アナログ回路が組み込まれた「Arduino Grove」なら、そうした心配はありません。 
 ハンダを使った配線も必要なく、まさに「ブロック」をつなぐように、「モジュール」を「コネクタ」で接続するだけで、手軽に電子工作が楽しめます。 
 
 本書では、Arduino Groveで提供されているさまざまなモジュールの使い方を説明します。 
 そして本書の最後では、これらを組み合わせて、ちょっとした電子工作の“オモチャ”を作ります。 

CocosCreatorではじめるゲーム制作
朱鷺 裕二 著
2017年 3月24日発売   A5判   184ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「Cocos2d-x」は、オープンソースのゲーム開発フレームワークで、特に「2Dゲーム」の制作に向いており、他の開発環境と比べても、軽量でパフォーマンスが良いゲームを作ることができます。 
 また、出力プラットフォームも、Windows、Mac、Android、iOSなど多岐にわたり、有名タイトルにも使われています。 
 
 「Cocos Creator」は、この「Cocos2d-x」を使った、『ゲーム統合開発環境』です。 
 「GUI」でコンポーネント(部品)を配置し、それぞれのコンポーネントにプログラムを記述するため、プログラム量を削減でき、また簡単に確認できます。 
 
 本書は、「Cocos Creator」と「Cocos2d-JS」(JavaScript版Cocos2d-x)を使って、ひとつのゲームを作りながら、「Cocos Creator」でのゲーム開発の流れを詳しく解説しています。

はじめての WPS Office
本間 一 著
2017年 3月24日発売   A5判   240ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 キングソフトの「WPS Office」は、安価でありながら、オフィスソフトに必要な機能がしっかり盛り込まれています。 
 
 ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Spreadsheets」、プレゼンテーション「Presentation」の3つのソフトがあり、これらのソフトを使いこなせば、さまざまな文書や資料などを作ることができます。 
 
 また、「WPS Office」のユーザーインターフェイス(操作画面)は、できるだけ「Microsoft Office」と同じように操作できることを目標に設計されています。 
 さらに、ファイルの互換性も高く、「Microsoft Office」の新しいファイル形式、「.docx」「.xlsx」「.pptx」などにも対応しています。 
 
 本書で「WPS Office」の操作を熟知して、オフィス文書や資料の効率的な作成に役立ててください。 

Xamarin ではじめるスマホアプリ開発
大西 武 著
2017年 3月23日発売   A5判   176ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「MacOS」や「Linux」など、Windows以外の環境で「.NET Framework」を使ったアプリを動かせるようにする、「Mono」(モノ)というライブラリがあります。 
 「Xamarin」(ザマリン)は、このライブラリを使って「モバイル・アプリ」を開発するために作られました。 
 
 「Xamarin」を使えば、「Windows」や「Macアプリ」だけでなく、「iOS」「Android」「Windowsモバイル」向けアプリなど、複数の環境に展開したアプリを、共通部分に同じソースコードを使って開発できます。 
 
 「Xamarin」は、2016年にマイクロソフトに買収されました。 
 それをきっかけに「個人開発者」や「年商100万ドル未満の会社で、5人未満のチーム」を対象に、「無料」で使えるようになりました。 
 
 本書は「Xamarin」使って、「C#」で「iOS」「Android」向けアプリを開発する方法を解説しています。 

I/O 2017年4月号
2017年 3月18日発売   B5判   128ページ   定価  \980(本体 \907)
[特集]ビッグデータ――技術と対策 
 
 「ビッグデータ」は、従来から「医療」や「気象」などの分野で利用されてきました。 
 しかし最近は、「AI」や「IoT」「Fintech」など、他分野でも使えるようになったため、企業の参入が相次いでおり、マスコミも連日のように報道しています。 
 
 ただ、これら新技術には、「セキュリティ面」において不安が残るのも事実です。 
 そこで、「どのデータをビッグデータに上げて」「どのデータをローカルに保存しておくか」事前に選択しておく必要があります。 
 
 今月は、「ビッグデータ」の現状と、「ローカル・データ」の取り扱いについて特集します。

InDesign Tipsブック
タナカヒロシ 著
2017年 3月15日発売   A5判   160ページ   定価  \2,052(本体 \1,900)
 「InDesign」(インデザイン)は「ページ・レイアウト」をするアプリで、「書籍」「PDF」「電子書籍」「Webコンテンツ」などのコンテンツを作ることができます。 
 
 本書は、「カラー」「段落」「文字組み」「テキスト」「カスタマイズ」など、初心者から、より便利に使いたい中級者の作業に役立つ約70のTipsを掲載。 

シェルスクリプト「レシピ」ブック
東京シェル研究会 著
2017年 3月15日発売   A5判   144ページ   定価  \2,052(本体 \1,900)
 「Windows」や「Linux」などのパソコンのOSには、「シェル」(Shell)というソフトが入っています。 
 「シェル」に「コマンド」と呼ばれる命令文を送信すると、ファイル操作やWebサイトへのアクセスなど、さまざまなことを直接操作できるようになります。 
 
 「シェル・スクリプト」(ShellScript)は、複数の「コマンド」をひとまとめにしたプログラムのファイルです。 
 このファイルを実行するだけで、いくつもの処理を自動的に行なえるため、面倒な作業が簡単にできます。 
* 
 「シェル」には、多くの種類がありますが、その中でも「Bash」(Born Again Shell)は、「Linux」「Mac」「Windows」で使えるため、人気のある「シェル」のひとつとなっています。 
 本書は、この「Bash」を使って、ファイルの「整理」や「バックアップ」、「Webサイトの更新確認」など、仕事や趣味の場面で出くわす39の作業を簡単にする、「シェル・スクリプト」の「レシピ」を紹介しています。


■近刊
 基礎からのプリント基板製作
 Shade3Dではじめる3Dプリント
 はじめてのAngular4