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■今月の新刊

はじめての WPS Office
本間 一 著
2017年 3月24日発売   A5判   240ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 キングソフトの「WPS Office」は、安価でありながら、オフィスソフトに必要な機能がしっかり盛り込まれています。 
 
 ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Spreadsheets」、プレゼンテーション「Presentation」の3つのソフトがあり、これらのソフトを使いこなせば、さまざまな文書や資料などを作ることができます。 
 
 また、「WPS Office」のユーザーインターフェイス(操作画面)は、できるだけ「Microsoft Office」と同じように操作できることを目標に設計されています。 
 さらに、ファイルの互換性も高く、「Microsoft Office」の新しいファイル形式、「.docx」「.xlsx」「.pptx」などにも対応しています。 
 
 本書で「WPS Office」の操作を熟知して、オフィス文書や資料の効率的な作成に役立ててください。 

Arduino Grove ではじめるカンタン電子工作
浅居 尚・大澤文孝 共著
2017年 3月24日発売   A5判   160ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「Arduino Grove」(アルドゥイーノ・グローブ)は、「LED」や「センサ」「モータ」などをコネクタで「Arduino」に直結するシールドです。 
 
 「Arduino」(アルドゥイーノ)の魅力は、ハードに詳しくなくても、電子工作ができること。 
 しかし、「モータ」などは、Arduinoに直結しても動かず、大電流が流れて、壊れてしまいます。 
 
 その点、アナログ回路が組み込まれた「Arduino Grove」なら、そうした心配はありません。 
 ハンダを使った配線も必要なく、まさに「ブロック」をつなぐように、「モジュール」を「コネクタ」で接続するだけで、手軽に電子工作が楽しめます。 
 
 本書では、Arduino Groveで提供されているさまざまなモジュールの使い方を説明します。 
 そして本書の最後では、これらを組み合わせて、ちょっとした電子工作の“オモチャ”を作ります。 

CocosCreatorではじめるゲーム制作
朱鷺 裕二 著
2017年 3月24日発売   A5判   184ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「Cocos2d-x」は、オープンソースのゲーム開発フレームワークで、特に「2Dゲーム」の制作に向いており、他の開発環境と比べても、軽量でパフォーマンスが良いゲームを作ることができます。 
 また、出力プラットフォームも、Windows、Mac、Android、iOSなど多岐にわたり、有名タイトルにも使われています。 
 
 「Cocos Creator」は、この「Cocos2d-x」を使った、『ゲーム統合開発環境』です。 
 「GUI」でコンポーネント(部品)を配置し、それぞれのコンポーネントにプログラムを記述するため、プログラム量を削減でき、また簡単に確認できます。 
 
 本書は、「Cocos Creator」と「Cocos2d-JS」(JavaScript版Cocos2d-x)を使って、ひとつのゲームを作りながら、「Cocos Creator」でのゲーム開発の流れを詳しく解説しています。

Xamarin ではじめるスマホアプリ開発
大西 武 著
2017年 3月23日発売   A5判   176ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「MacOS」や「Linux」など、Windows以外の環境で「.NET Framework」を使ったアプリを動かせるようにする、「Mono」(モノ)というライブラリがあります。 
 「Xamarin」(ザマリン)は、このライブラリを使って「モバイル・アプリ」を開発するために作られました。 
 
 「Xamarin」を使えば、「Windows」や「Macアプリ」だけでなく、「iOS」「Android」「Windowsモバイル」向けアプリなど、複数の環境に展開したアプリを、共通部分に同じソースコードを使って開発できます。 
 
 「Xamarin」は、2016年にマイクロソフトに買収されました。 
 それをきっかけに「個人開発者」や「年商100万ドル未満の会社で、5人未満のチーム」を対象に、「無料」で使えるようになりました。 
 
 本書は「Xamarin」使って、「C#」で「iOS」「Android」向けアプリを開発する方法を解説しています。 

I/O 2017年4月号
2017年 3月18日発売   B5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
[特集]ビッグデータ――技術と対策 
 
 「ビッグデータ」は、従来から「医療」や「気象」などの分野で利用されてきました。 
 しかし最近は、「AI」や「IoT」「Fintech」など、他分野でも使えるようになったため、企業の参入が相次いでおり、マスコミも連日のように報道しています。 
 
 ただ、これら新技術には、「セキュリティ面」において不安が残るのも事実です。 
 そこで、「どのデータをビッグデータに上げて」「どのデータをローカルに保存しておくか」事前に選択しておく必要があります。 
 
 今月は、「ビッグデータ」の現状と、「ローカル・データ」の取り扱いについて特集します。

InDesign Tipsブック
タナカヒロシ 著
2017年 3月15日発売   A5判   160ページ   定価 \2,052(本体 \1,900)
 「InDesign」(インデザイン)は「ページ・レイアウト」をするアプリで、「書籍」「PDF」「電子書籍」「Webコンテンツ」などのコンテンツを作ることができます。 
 
 本書は、「カラー」「段落」「文字組み」「テキスト」「カスタマイズ」など、初心者から、より便利に使いたい中級者の作業に役立つ約70のTipsを掲載。 

シェルスクリプト「レシピ」ブック
東京シェル研究会 著
2017年 3月15日発売   A5判   144ページ   定価 \2,052(本体 \1,900)
 「Windows」や「Linux」などのパソコンのOSには、「シェル」(Shell)というソフトが入っています。 
 「シェル」に「コマンド」と呼ばれる命令文を送信すると、ファイル操作やWebサイトへのアクセスなど、さまざまなことを直接操作できるようになります。 
 
 「シェル・スクリプト」(ShellScript)は、複数の「コマンド」をひとまとめにしたプログラムのファイルです。 
 このファイルを実行するだけで、いくつもの処理を自動的に行なえるため、面倒な作業が簡単にできます。 
* 
 「シェル」には、多くの種類がありますが、その中でも「Bash」(Born Again Shell)は、「Linux」「Mac」「Windows」で使えるため、人気のある「シェル」のひとつとなっています。 
 本書は、この「Bash」を使って、ファイルの「整理」や「バックアップ」、「Webサイトの更新確認」など、仕事や趣味の場面で出くわす39の作業を簡単にする、「シェル・スクリプト」の「レシピ」を紹介しています。

■先月の新刊

フィンテック入門
赤間 世紀 著
2017年 2月20日発売   A5判   128ページ   定価  \1,944(本体 \1,800)
 「フィンテック」(Fintech) という言葉を日本のマスコミやネットでもよく見るようになりました。 
 「金融」(Finance)と「技術」(Technology)の合成語で、この融合技術で、今後、世の中の金融の仕組みを大きく変えるとも言われています。 
 
 「フィンテック」が注目されるようになった要因は、少なくとも2つあります。 
 屮好沺璽肇侫ン」の普及とそれを支える「インターネット技術」の進歩。 
◆嵜郵知能」や「ビッグデータ」など最先端技術の応用。 
 
 本書が、「コンピュータ・サイエンス」の観点から「フィンテック」を解説しているのは、「コンピュータ・サイエンス」が「フィンテック」を理解するもっとも自然な方法だからです。 
 「フィンテック」は、「IT」と「金融」を融合する新しい流れであり、それによって、将来、私たちの生活が大きく変わります。 
 本書で「フィンテック」の、現時点での概要を理解しておきましょう。 

I/O 2017年3月号
2017年 2月18日発売   B5判   128ページ   定価  \980(本体 \907)
[特集] 「AI」と「フィンテック」 
 
 「AI」、いわゆる人工知能は、実験段階から実証段階へと移行してきています。 
 米ラスベガスで開催された「CES2017」でも、AIを載せた車や商品など、数多くのAI製品が展示されました。 
 
 一方「フィンテック」は、たとえば三菱東京UFJが、「ブロックチェーン」技術を使って、独自の仮想通貨独自の「MUFGコイン」を開発するなど、実用化が迫っているようです。 
 
 今月は、「AI」の現状と、「フィンテック」の中心技術「ブロックチェーン」について特集します。 

はじめてのTypeScript 2
清水美樹 著
2017年 2月15日発売   A5判   176ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「TypeScript」は、Microsoftが開発した、「Windows」「Mac」「Linux」で利用可能なオープンソースのスクリプト言語です。 
 「JavaScript」の仕様を拡張し、「C#」などの言語に近い仕様にすることで、従来の「JavaScript」では苦手としていた、大規模で複雑なプログラムも楽に作れます。 
 2016年には「バージョン2.0」が公開され、最新JavaScriptの標準サポートが利用できるなど、安定性が強化されました。 
 
 また、Microsoftがオープンソースで提供しているプログラミング用のコードエディタ、「Visual Stuido Code」には、「TypeScript」の開発に便利な機能が揃っています。 
 それを使えば、コードの作成やコンパイルが効率良くできます。 
 
 本書では、「Visual Stuido Code」を使って簡単なプログラムを作りながら、「TypeScript」の使い方の基本を学んでいきます。

背景CG テクニックガイド[新装版]
出雲寺ぜんすけ 著
2017年 2月13日発売     定価  \2,484(本体 \2,300)
 「キャラクターは描けるけど、背景は苦手」という人は、たくさんいるでしょう。 
 しかし、背景を描けるようになれば、見栄えも表現の幅も大きく変わります。 
 本書は、「アニメやゲームなどのキャラクターに合う絵柄」を前提とした「背景画」の描き方を解説。 
* 
 「パース」「空気遠近法」「透視図法」「室内の描き方」「自然物の描き方」などのテクニックに加え、「センスを磨く方法」「観察力」など、説明の難しい部分についても、経験に基づいた解説をしています。 
 
※本書は、2011年発行「背景CGテクニックガイド」の判型を大きくし、見やすくしたものです。 

Shade3D Ver.16 CGテクニックガイド
加茂恵美子・sisioumaru 共著
2017年 2月 6日発売   A5半   216ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「Shade3D」は手ごろな価格ながら、「フォトリアルな3Dイメージ」や「アニメーション」「3D立体視映像」、さらには「3Dプリンタ」向けのモデルデータ作成まで、時代に合わせて進化し続けている、統合型3D-CG作成ソフトです。 
 
 最新の「Shade 3D ver.16」では、「メジャーツール」「ウォーク」「スライドツール」などの新機能や、「ポリゴン・モデリング」に関する機能強化が、多数盛り込まれました。 
 また、3Dプリンタ用のデータ作りにも活用しやすくなっています。 
 
 本書では、実際に「Shade3D」を使いながら、操作方法を身につけていきます。 
 Shadeの特徴である「自由曲面」の基礎はもちろん、「ポリゴン」を使った「キャラクター・モデリング」の方法も解説しています。 


■近刊
 基礎からわかるBluetooth[増補版]
 Lightworksではじめる動画編集