TOP新刊既刊I/OサポートQ&AI/O WEB版通販お問い合わせ
 既刊 > 2016年 > 7月 書名検索: 詳細検索...
■既刊案内 2016年7月
 2017年 |  2016年 |  2015年 |  2014年 |  2013年 
 1月 |  2月 |  3月 |  4月 |  5月 |  6月 |  7月 |  8月 |  9月 |  10月 |  11月 
←前月 →次月

はじめてのCubase Elements 8 在庫あり
本間 一 著
2016年 7月 4日発売   定価 \2,700(本体 \2,500)
 ドイツのスタインバーグ社が開発している「Cubase」(キューベース)は、パソコンで音楽制作をする「デジタル・オーディオ・ワークステーション」(DAW)と呼ばれるソフトです。 
 1989年に登場して以来、プロからアマチュアまで、多くの人に使われています。 
 
 「Cubase」には、プロ向けから入門者向けまで3種類のエディションが用意されています。 
 その中で“入門者向け”の「Cubase Elements」は、プロ向けのエディションと比べて機能の制限はあるものの、「MIDIデータを使った作曲」や「ボーカルや楽器などのレコーディング」はもちろん、それらの素材を1つの曲として作り上げる「ミックスダウン」など、音楽制作に必要な機能がすべて揃っています。 
 また、価格が1万円前後と安価なのも魅力です。 
 
 本書は「Cubase Elements」の最新版である「バージョン8」について、環境の導入方法から、作曲の手順、便利な機能の使い方まで、はじめて音楽制作ソフトに触れる人にも分かりやすいように解説しています。

JavaScriptとWebGLによる 画像処理プログラミング 在庫あり
酒井 幸市 著
2016年 7月11日発売   定価 \3,240(本体 \3,000)
 「WebGL」は、Web上で3Dグラフィックスを動かすためのAPIですが、そのベースとなっている技術は、「組み込み機器」用の「OpenGL」として策定された、「OpenGL ES 2.0」です。 
 
 この「WebGL」の最大の利点は、「メモ帳」などの「テキスト・エディタ」でプログラミング可能であり、特別なプラグインなしで実行できることです。 
「OpenGL」をベースにしているので、これまで「OpenGL」を利用したユーザーであれば、容易に習得できます。 
 
 本書では、「JavaScript」と「WebGL」を使って、「2D」および「3D」の画像処理 ――「加工」「解析」「合成」の仕組みを分かりやすく解説します。 

ロボット技術ガイドブック 在庫あり
I/O編集部 編
2016年 7月11日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 「ロボット」は、日本では、工場で製品を組み立てる「産業用ロボット」の分野が進んでいます。一方、海外では、「軍事用ロボット」の研究開発が進んでいます。 
 
 また、日常生活では、「お掃除ロボット」が普及し、「介護」や「医療」の分野で、生活をサポートする技術として導入されようとしています。 
 
 本書は、ロボットの「技術」にスポットを当て、ロボットの「メカ」「自動制御」「AI」「実際に現場で使われているロボット」など、多角的に迫っています。 

I/O 2016年8月号 在庫あり
2016年 7月16日発売   定価 \980(本体 \907)
 [特集] 
「センサ」と「アクチュエータ」--「環境を知る」「ものを動かす」 
 
 人の身体で例えるなら、「目」や「鼻」などの五感が「センサ」で、「筋肉」は「アクチュエータ」と言えるでしょう。 
 
 私たちの身の回りには、数多くの「センサ」や「アクチュエータ」が使われています。 
 たとえば「センサ」では、電車の自動改札の「人感センサ」、自動車の「加速度センサ」、スマホの「ジャイロセンサ」などがある一方、「ものを動かす」ためには、「DCモータ」や「サーボモータ」などの「アクチュエータ」が使われます。 
 
 「ロボット」「IoT」の時代を迎えた今、「センサ」や「アクチュエータ」に関する知識は、「頭脳」のCPUとともに、ますます重要になっていると言えます。 
 今月は、その「センサ」と「アクチュエータ」について、現状を詳しく紹介しています。

「スマホ」時代のコンピュータ活用術 在庫あり
I/O編集部 編
2016年 7月19日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 「スマホ」「タブレット」「スティックPC」「マイコンボード」など、PCを取り巻く環境は劇的に変化しました。そして、使い方も以前とは違ったものになっています。 
 たとえば、以前は「デスクトップPC」や「ノートPC」を利用していた音楽や動画も、今では「スマホ」で直接、または「スティックPC」をテレビに挿して見ることもできます。 
 これらをクラウドのサービスと組み合わせれば、どこでも同じ環境を手に入れることができます。 
 
 本書は、現在のPCの「性能」「価格」「使い勝手」の知識を身につけ、賢く使い分ける方法を解説しています。 
 
※本書は、月刊「I/O」に掲載された記事を再構成し、加筆修正したものです。

基礎からのOpenSCAD 在庫あり
nekosan 著
2016年 7月27日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「OpenSCAD」(オープン・エスキャド)は、オープンソースの「3D-CADソフト」です。立体を簡単な「コード」の組み合わせで造形します。 
 
 「GUI操作」を採用している一般的な「3D-CADソフト」とは異なり、機械部品のような「幾何学的」な形状や、「複雑な条件で反復」するような形状を、簡単に作ることができます。 
 また、ベースとなる形状を作りさえすれば、コードの一部を書き換えるだけで、「大きさ」や「高さ」など簡単に変更できます。 
 
 本書は、その「OpenSCAD」の「導入」から、「プログラムの書き方」「モデリングの手順」まで、詳しく解説しています。

はじめての MongoDB 在庫あり
小笠原 徳彦 著
2016年 7月27日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「MongoDB」は、MongoDB Incが中心となって開発している、オープンソースの「データベース管理システム」です 。 
 今までの「データベース管理システム」は、SQL言語を使ってデータを取り出すのが当たり前でしたが、「ビッグデータ」の登場により、より多くのデータから必要なデータを素早く取り出す必要が出てきました。 
 そうなると、SQLを用いない「NoSQL」のほうが、より柔軟にデータを取り出せます。 
 
 「MongoDB」は、そのNoSQLの中でも「ドキュメント指向データベース」と呼ばれるもので、特に、クラウドにおける「大規模分散環境」や「ビッグデータ」「非構造化データ」などを扱うのに適したデータベースとして、注目されています。 
 
 「MongoDB」は、簡単にアプリケーションを作るという点でも優れています。そこで本書では、特に「アプリケーションからの使いやすさ」に的を絞って解説します。 

←前月 →次月