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人工知能ガイドブック 在庫あり
I/O編集部 編
2016年 6月13日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 最近は、「クラウド」や「高速なネットワーク」などのインフラが整備されてきて、そこに蓄積される「ビッグ・データ」の活用が可能になってきています。 
 そして、それを統括する技術として、「人工知能」もまた、現実の問題として大きな注目を集めています。 
 
 「人工知能」自体は昔から研究されてはいましたが、今までは、実際に活用するには至っていませんでした。それが現実になっているのです。 
 
 本書では、「機械学習」や「ディープ・ラーニング」、「ビッグ・データ」と「人工知能」の関係、さらにその利用による「セキュリティ」や「個人情報」の問題点についても解説しています。 

I/O 2016年7月号 在庫あり
2016年 6月18日発売   定価 \980(本体 \907)
 [特集] 使える「超小型マイコン」 
「スティック型」「SDカード型」「コイン型」...etc. 
 
 今までパソコンやコンピュータというと、ノートパソコンやデスクトップなどを指すことが多かったのですが、「小型化」「軽量化」は留まることを知らず、今では「IoT」や「ウェアラブル」といった言葉が現実味をもって語られています。 
 
 今月は、「超小型化」に進むコンピュータと、そこで実際に搭載されているチップやメモリ、センサなどを取り上げます。

「Scilab」&「Xcos」で学ぶ現代制御[増補版] 在庫あり
多田 和也 著
2016年 6月23日発売   定価 \2,592(本体 \2,400)
 「現代制御理論」の教科書は、一般的な取り扱いを重視した「行列」を使った数式が並んだものが多いので、難しそうに感じるかもしれません。  
 しかし、その基本的な「考え方」自体は、シンプルで分かりやすいものです。 
* 
 本書は、フリーの「数値計算ソフト」である「Scilab」(サイラボ)を使って「現代制御理論」の基本的考え方を体験的に学習するための教材です。  
 「Scilab」を使うと、「制御対象」に何らかの工夫を施したときに、いかなる結果を得ることができるか、即座にシミュレーションで確認できて、非常に便利です。 
 
 また、「Xcos」(エックスコス)は、「Scilab」付属のグラフィカルな「シミュレーション・ツール」で、「現代制御理論」の基本的な学習に適しています。  
 本書では、くどいほど「Xcos」の操作方法を解説しました。ですから、じっくり読めば、「Xcos」自体も活用できるようになるはずです。 
※本書は、好評だった初版の際に、いちばん質問の多かった「ユーザー定義関数の使い方」を加え、修正したものです。 

はじめてのVideo Studio X9 在庫あり
勝田 有一朗 著
2016年 6月25日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「VideoStudio」シリーズは、米コーレル社の入門〜中級者向けのビデオ編集ソフトです。 
 
 同ソフトは、(a)初心者でも分かりやすい「編集画面」、(b)多くの「動画形式」への対応、(c)豊富な「エフェクト」や「トランジション(画面切り替え効果)」、(d)「テンプレート」を使った「自動編集機能」――などを搭載。 
 最新バージョン「X9」には、(A)複数のアングルから撮影した動画素材を同期して一括編集できる「マルチカム・エディタ」の搭載や、(B)新しい動画形式である「HEVC」(H.265)にいち早く対応など、新機能を加えています。 
 ほかにも、「複数の動画素材の音量を均一化する機能」や、動画素材や自分の作った映像を管理する「メディア・ライブラリ」など、既存の機能も強化。 
 
 本書では、これからパソコンでビデオ編集をはじめる方を対象に、「Video Studio X9」を使った動画編集の方法を詳しく解説しています。 

ビギナーのためのLive2D テクニックガイド 在庫あり
神吉 李花 著
2016年 6月25日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 『Live2D Cubism Editor』とは、「Photoshop」や「Clip Studio Paint」などで描かれたラスターデータの原画をパーツ分けし、「Live2Dモデル」を構築するソフトです。 
 
 具体的には、(A)Live2Dモデルのモデリングを行なう『Modeler』と、(B)モデルデータにアニメーションを加える『Animator』――で構成されています。 
 これによって、1枚絵から、「動き」や「表情」をつけたアニメーションが作りだすことができます。 
 
 さらに、「FaceRig」(フェイスリグ)というソフトとあわせて使えば、Webカメラの表情情報を取得して、アバターにリアルタイムで表情を反映させるという、いわば「キャラクターになりきる」ということもできます(ゲーム実況配信や動画、チャットソフトなどで使用可能)。 
 
 本書は、「バストアップ・モデル」の制作を通して、Live2D用の「イラストの描き方」、◆屮皀妊螢鵐亜廖↓「Live2Dモデルの活用方法」を学ぶための本という構成です。 

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