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イラストに命を吹き込む「Modeler」&「Animator」!
ビギナーのためのLive2D テクニックガイド
神吉 李花 著
2016年 6月25日発売   B5判  160ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1957-6 C3004 \2300E
 『Live2D Cubism Editor』とは、「Photoshop」や「Clip Studio Paint」などで描かれたラスターデータの原画をパーツ分けし、「Live2Dモデル」を構築するソフトです。

 具体的には、(A)Live2Dモデルのモデリングを行なう『Modeler』と、(B)モデルデータにアニメーションを加える『Animator』――で構成されています。
 これによって、1枚絵から、「動き」や「表情」をつけたアニメーションが作りだすことができます。

 さらに、「FaceRig」(フェイスリグ)というソフトとあわせて使えば、Webカメラの表情情報を取得して、アバターにリアルタイムで表情を反映させるという、いわば「キャラクターになりきる」ということもできます(ゲーム実況配信や動画、チャットソフトなどで使用可能)。

 本書は、「バストアップ・モデル」の制作を通して、Live2D用の「イラストの描き方」、◆屮皀妊螢鵐亜廖↓「Live2Dモデルの活用方法」を学ぶための本という構成です。
■ 主な内容 ■

第1章 「Live2D」ってなに?

[1-1]「Live2D Cubism Editor」について

[1-2]簡単な「Live2Dモデル」を作ってみよう

 

第2章 「Live2Dイラスト」のパーツ分け

[2-1]「Live2D」のパーツ分けをする前に

[2-2]各パーツの分け方

 

3章 「Live2D」用イラストの描き方

[3-1]イラストを描き始める前に

[3-2]「ラフ」と「下描き」

[3-3]正面絵のラフ、下描き

[3-4]ペン入れ、塗り

[3-5]PSD読み込み用のデータ作成

 

4章「Live2D Cubism Modeler」でのモデリング

[4-1]「Live2D Cubism Modeler」の基本

[4-2]「PSDファイル」の読み込み

[4-3]「描画オブジェクト」の編集

[4-4]「描画オブジェクト」の「変形」の仕組み

[4-5]「パラメータ」の設定

[4-6]パラメータの設定 〔椶噺の開閉 / 頂点移動による変形

[4-7]パラメータ◆ヽ囘Z / デフォーマによる変形

[4-8]パラメータの割り当て 「目玉XY」複数パラメータの結合と四隅の形状

[4-9]パラメータの割り当てぁ 屬泙飜咫彿数の親子関係を作る

[4-10]パラメータの割り当てァ 崗箸貮集宗徂堝明度の変更

[4-11]パラメータの割り当てΑ 岾囘截悖戞彜蕕両絏失険κ向の形を作る

[4-12]パラメータの割り当てА仝撞 /回転デフォーマと曲面デフォーマを組み合わせる

[4-13]パラメータの割り当て ┐修梁召離僖薀瓠璽

[4-15]よくある失敗

 

5章 「Live2Dモデル」を活用しよう!

[5-1]「動画」を作る

[5-2]組み込み用ファイルの作成

[5-3]FaceRigでキャラクターになりきる!

 

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