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入門者向け「音楽制作ソフト」の決定版!
はじめてのCubase Elements 8
本間 一 著
2016年 7月 4日発売   B5判  224ページ 定価 \2,700(本体 \2,500)
   ISBN978-4-7775-1954-5 C0073 \2500E
 ドイツのスタインバーグ社が開発している「Cubase」(キューベース)は、パソコンで音楽制作をする「デジタル・オーディオ・ワークステーション」(DAW)と呼ばれるソフトです。
 1989年に登場して以来、プロからアマチュアまで、多くの人に使われています。

 「Cubase」には、プロ向けから入門者向けまで3種類のエディションが用意されています。
 その中で“入門者向け”の「Cubase Elements」は、プロ向けのエディションと比べて機能の制限はあるものの、「MIDIデータを使った作曲」や「ボーカルや楽器などのレコーディング」はもちろん、それらの素材を1つの曲として作り上げる「ミックスダウン」など、音楽制作に必要な機能がすべて揃っています。
 また、価格が1万円前後と安価なのも魅力です。

 本書は「Cubase Elements」の最新版である「バージョン8」について、環境の導入方法から、作曲の手順、便利な機能の使い方まで、はじめて音楽制作ソフトに触れる人にも分かりやすいように解説しています。
■ 主な内容 ■

第1章 「Cubase Elements」の準備

[1-1] 「Cubase Elements」の基礎知識

[1-2] 「パソコン」と「DTM」

[1-3] 「Cubase Elements」のインストール

[1-4] アクティベーション

[1-5] 「QuickTime」のインストール

 

第2章 「Cubase Elements」の基本操作

[2-1] 初回起動時のオーディオ設定

[2-2] Steinberg hub

[2-3] 「VSTオーディオシステム設定」の確認と変更

[2-4] 「デモプロジェクト」の入手と保存

[2-5] プロジェクトの操作

[2-6] プロジェクトの新規作成

 

第3章 オーディオの「録音」と「編集」

[3-1] 「楽器演奏」を録音する

[3-2] 「オーディオ・ファイル」の挿入

[3-3] 「オーディオ・イベント」の編集

[3-4] 「ヒット・ポイント」と「スライス」

[3-5] オーディオに「エフェクト」をかける

 

第4章 「VSTインストゥルメント」と「MIDIコントロール」

[4-1] ラック

[4-2] Groove Agent SE

[4-3] HALion Sonic SE

[4-4] Prologue

[4-5] 「MIDIデータ」の編集

[4-6] コード・トラック

[4-7] 「MIDIトラック」の録音

[4-8] クオンタイズ

[4-9] 移調

[4-10] MIDIデータの「マージ」

 

第5章 ミックス・ダウン

[5-1] 「ミックス・ダウン」の概要

[5-2] フェーダー

[5-3] イコライザー

[5-4] ボーカルに「エフェクト」をかける

[5-5] ミックス・コンソール

[5-6] オーディオ・ミックス・ダウン

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