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「2D」「3D」の画像処理 の 「加工」「解析」「合成」
JavaScriptとWebGLによる 画像処理プログラミング
酒井 幸市 著
2016年 7月11日発売   A5判  304ページ 定価 \3,240(本体 \3,000)
   ISBN978-4-7775-1958-3 C3004 \3000E
 「WebGL」は、Web上で3Dグラフィックスを動かすためのAPIですが、そのベースとなっている技術は、「組み込み機器」用の「OpenGL」として策定された、「OpenGL ES 2.0」です。

 この「WebGL」の最大の利点は、「メモ帳」などの「テキスト・エディタ」でプログラミング可能であり、特別なプラグインなしで実行できることです。
「OpenGL」をベースにしているので、これまで「OpenGL」を利用したユーザーであれば、容易に習得できます。

 本書では、「JavaScript」と「WebGL」を使って、「2D」および「3D」の画像処理 ――「加工」「解析」「合成」の仕組みを分かりやすく解説します。
■ 主な内容 ■

第1章 「2次元 図形」と「画像」の作成

[1-1] JavaScriptによる図形作成

[1-2] 「図形」の「線形変換」

[1-3] アニメーション

[1-4] 画像の作成

 

第2章 基本的な「画像処理」

[2-1] 簡単な「画像処理」

[2-2] 階調数変換

[2-3] 拡大縮小処理

 

第3章 濃度変換

[3-1] ヒストグラム

[3-2] 線形「濃度変換」

[3-3] 非線形「濃度変換」

[3-4] ヒストグラム平坦化

[3-5] アプリケーション「LevelTransform」

[3-6] ソラリゼーション

 

第4章 平滑化フィルタ

[4-1] 空間フィルタ

[4-2] 線形フィルタ

[4-3] 非線形フィルタ

[4-4] デジタル・フィルタ

[4-5] アプリケーション「Smoothing」

[4-6] 画像の「雑音」

 

第5章 「エッジ検出」と「鮮鋭化」

[5-1] 差分フィルタ

[5-2] 高精度の「エッジ検出」

[5-3] 鮮鋭化フィルタ

[5-4] エンボス・フィルタ

 

第6章 「色による処理」と「画像合成」

[6-1] 色空間

[6-2] 2値化

[6-3] 「彩度」による「エッジ検出」

[6-4] 画質変換

[6-5] 画像の合成

[6-6] ディゾルブ

[6-7] 「PNG画像」を作るアプリケーション

 

第7章 非写実的 描画

[7-1] 概要

[7-2] 「イラスト風」画像作成

[7-3] 「ペン画風」画像作成

[7-4] 「絵画風」画像作成

[7-5] 「領域ベース」のNPR

 

第8章 「WebGL」による「画像処理」

[8-1] 「WebGL」による「2Dグラフィックス」

[8-2] 「WebGL」による「画像処理」

[8-3] その他の画像処理

 

第9章 「WebGL」による「変形処理」

[9-1] 「画像空間」における「変形」

[9-2] 「幾何空間」における「変形」

[9-3] 「3次元空間」における「変形」

[9-4] 「WebGL」による「3D-CG」について

 

第10章 「WebGL」による「3次元 効果」

[10-1] 「光」と「色」の表現

[10-2] 「凹凸感」の表現

[10-3] 「屈折環境マッピング」による「エフェクト」

 

第11章 3次元の「非写実的 描画」

[11-1] トゥーン・シェーディング

[11-2] 「オフスクリーン描画」による「画像処理」

[11-3] 「法線」と「深度」による「エッジ検出」

[11-4] 「MRT」を用いた「エッジ検出」

[11-5] グレア・フィルタ

 

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