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「Windows/Mac/Linux」用のオープンソース「3D-CADソフト」
基礎からのOpenSCAD
nekosan 著
2016年 7月27日発売   A5判  192ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1961-3 C3004 \2300E
 「OpenSCAD」(オープン・エスキャド)は、オープンソースの「3D-CADソフト」です。立体を簡単な「コード」の組み合わせで造形します。

 「GUI操作」を採用している一般的な「3D-CADソフト」とは異なり、機械部品のような「幾何学的」な形状や、「複雑な条件で反復」するような形状を、簡単に作ることができます。
 また、ベースとなる形状を作りさえすれば、コードの一部を書き換えるだけで、「大きさ」や「高さ」など簡単に変更できます。

 本書は、その「OpenSCAD」の「導入」から、「プログラムの書き方」「モデリングの手順」まで、詳しく解説しています。
■ 主な内容 ■

第1章 「OpenSCAD」の概要

[1-1] 「OpenSCAD」とは

[1-2]  動作環境

[1-3]  本書で取り上げる内容

 

第2章 「OpenSCAD」のインストール

[2-1]  インストール手順

[2-2]  起動と終了

 

第3章 画面の構成と操作

[3-1]  各部の意味

[3-2]  基本的な操作方法

[3-3]  立体の表示の切り替え(グラフィック環境)

 

第4章 造型の流れ

[4-1]  立体の造型とは

[4-2] 「OpenSCAD」の造型の流れ

 

第5章 「3Dプリミティブ」で造型

[5-1]  本章の目的

[5-2]  3Dプリミティブ

[5-3] 「Action命令」と「修飾命令」

[5-4] 「中括弧」と「インデント」

[5-5]  主な修飾命令

[5-6] 「CSG演算」の利用例

[5-7]  コメント文

[5-8] 「プリミティブ立体」と「CSG演算」の応用

 

第6章 2Dオブジェクト

[6-1] 「2Dプリミティブ」と「2Dオブジェクト」

[6-2]  2D図形から「押し出し」で、3D立体を造形

[6-3]  分解能に関する「特殊変数」

[6-4]  2D図形の応用

[6-5]  modifier character

 

第7章 「OpenSCAD」と「関数型言語」

[7-1] 「関数型言語」を使った造型

[7-2] 「関数型言語」とは

[7-3] 「変数」と「パラメータ」

[7-4] 「for」による繰り返し

[7-5]  スコープ

[7-6] 「パンフルート」を作る

[7-7]  条件判断文(ifと三項演算子)

[7-8] 「時計の文字盤」を作る

[7-9] 「エラー」や「警告表示」の場合の対応

 

第8章 ファイル入出力機能

[8-1]  データ搬出機能(export)

[8-2]  外部データ入力機能(import/surface)

[8-3]  ライブラリ入力機能(include/use)

[8-4] 「外部ライブラリ」の利用

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