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はじめてのBlender [アニメーション編] 在庫あり
山崎 聡 著
2013年11月 2日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 3D-CGアニメーション制作の統合環境「Blender」は、オランダ生まれのフリーソフトです。「モデリング」「質感付け」「アニメーション」「ポストプロセス処理」「動画編集」が、これ1つでできます。 
 
 本書は、「Blender」の以下の「アニメーション機能」を分かりやすく解説しています。 
 
「キーフレーム・アニメーション」…複数の特定のコマ(フレーム)の状態を記憶(キーフレーム挿入)しておき、再生時にそのフレームで状態を復元。その間のフレームを補間して、アニメーション。 
「パス・アニメーション」    …パス(経路)に沿って、アニメーション。 
「スケルタル・アニメーション」 …仮想の「骨組み」(スケルトン)で、対象の形状をアニメーション。 

「Kivy」ではじめる Pythonプログラミング 在庫あり
清水 美樹 著
2013年11月13日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「Python」は、「文法が簡単なのでコードが読みやすい」「実行速度が速い」「“C/C++”や“Java”言語から良い点だけを流用して作られた」などといった特長をもつプログラミング言語です。 
 多くの開発者が利用しており、たとえば「GIMP」「OpenOffice」や、「Google」「Yahoo!」「YouTube」などのWebサービスでも利用されています。 
 
 また、「Python」には、ライブラリが多数用意されています。本書で扱う「Kivy」(キビー)もそのひとつで、「Kivy」を使えば、スマホやタブレットなど、マルチタッチデバイス向けのアプリも開発可能で注目されています。 
 さらに、「ユーザーインターフェイス」が簡単に作れ、イベントも追加できることから、ゲーム開発などに用いられています。 
 
 本書では、この「Kivy」がもつ、「アニメーションでキャラクター動かす機能」を使いながら、Pythonでのアプリ開発を、プログラミングの基本から詳しく解説しています。 

地球の謎は「解離水」の爆縮で解ける! 在庫あり
石田 昭 著
2013年11月13日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
2013年5月、「しんかい6500」は“大陸沈没の痕跡”を発見しました。 
日本では、「新潟中越地震」以降、重力加速度を超える「大きな加速度」が観測されています。 
これらは、「通説」―「プレート・テクトニクス論」に基づく理論では、説明できません。 
そのほか、世界各地では、「通説」では解釈できない自然現象が、いくつも確認されています。 
・海上に漂う“不知火しらぬい”の正体 
・「泥火山」で「泥」が噴出する理由 
・世界各地で観測される「怪音」の原因 
・「地震空白域」は「安全地帯」か 
・「中緯度帯」に「巨大地震」が集中する理由 
・「地震」と「黄金」の関係 
  
本書は、これら「地球の謎」を、著者の提唱する「解離水の爆縮」の理論で解明します。

アルゴリズム大事典 在庫あり
橋本 英美 著
2013年11月15日発売   定価 \2,700(本体 \2,500)
 決まった働きや与えられた問題を解決するために、必要な処理を順番に組み合わせた処理手順が、「アルゴリズム」です。 
 同じ結果になるプログラムは幾通りにも書くことができます。しかし、決まり切った内容を伝える文書には決まった書き方をした方が読みやすいのと同じで、よく使われる処理をするためのプログラムの書き方も、定式化した書き方があります。これを「アルゴリズム」として覚えておくと、新たな問題を解決するときにも、既存のものを応用して簡単に考えることができます。 
 
 本書は、プログラムを一通りマスターした、特に高校生以上の人を対象に、さまざまなアルゴリズムを説明します。「アルゴリズム」の動作は、マイクロソフト社の表計算ソフト「Excel」に附属する「VBA」を基本として説明しています。また、プログラミングの文法書も使うことで、「プログラミングの学習」と「アルゴリズムの学習」を同時に進めることができます。 

Shade3D Ver.14 CGテクニックガイド 在庫あり
加茂 恵美子 著
2013年11月16日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 「Shade3D」は手ごろな価格でありながら、「モデリング」から「レンダリング」まで一連の作業がすべてこなせるソフトです。 
※今回の「バージョン14」で、名前が「Shade」から「Shade3D」に変わりました。 
 
 最新の「Shade 3D ver.14」では、「線のオフセット」「テキストプリミティブ」「LSCM」「STLフォーマット対応」「表面材質・光源ごとの品質調整」などの新機能が搭載されています。 
 
 本書は、実際に「Shade3D」を使いながら、操作方法を身につけていきます。 
 Shadeの特徴である「自由曲面」の基礎はもちろん、「モデリング」から「レンダリング」まで、「Shade3D」による作品作りの一連の流れを解説しています。 
 
 また、今回から、多くの「3Dプリンタ」の出力形式として採用されている「STLフォーマット」に対応しました。そこで、本書では「3Dプリンタ」用にデータを作る方法についても詳しく解説しています。 

はじめてのBootstrap 在庫あり
槙 俊明 著
2013年11月18日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 最近の「Webサイト」はデザイン性も高く、昔のように「HTMLタグ」を地道に書いていくだけでは、見栄えのするサイトを作るのが難しい時代になりました。 
 そこで登場したのが「スタイルシート」(CSS)ですが、こちらもそれなりに細かな指定を覚える必要があります。 
 
 本書で紹介する「Bootstrap」は「Twitter」で開発され、無償で提供されているので、誰でもすぐに使うことができます。 
 「HTML」に読み込むだけで、特別な「CSS」の知識がなくても、デザイン性の高いサイトが簡単に作れます。 
 しかも、最近流行の「レスポンシブデザイン」に対応しているので、「PC」だけでなく、「スマホ」や「タブレット」にも対応したサイトも同時に出来上がります。 
 
 本書は、この「Bootstrap」を使ったサイトの作り方を、初心者にも分かりやすいように、ていねいに解説しています。 

I/O 2013年12月号 在庫あり
2013年11月18日発売   定価 \1,008(本体 \933)
[特集1]ネットサバイバル術 
 先月号で、「タブレット」や「PC」の価格が、周辺機器とさほど変わらなくなったことを特集しました。 
 ハードが超安価になり、ソフトもクラウドで無料のものが使えるとなると、重要になってくるのが、自分のデータを「どこに」置くかです。 
 現状では、.蹇璽ル▲機璽亅クラウド−−の3カ所が考えられますが、「どのような方法で 銑にデータを送るか」という知識が必要になります。 
 たとえば、ローカルの場合であれば、外付けHDDやNASにつなぐために「USB3.0」や「IEEE 802.11ac」などの知識が必要ですし、サーバやクラウドに置くのであれば、「Wi-Fi」や「インターネット」の知識が必要でしょう。 
 今月号では、ネット時代を生き抜くために必要なデータの扱い方を特集します。 
 
[特集2]XP「期限切れ」突破作戦 
 「Windows XP」のサポート終了期限である来年4/9が迫ってきました。 
 そこで今月号では、来るXデーを迎える前に、どのように対処すべきなのか、詳細を解説します。 
 

Amazon Web Services ではじめる Webサーバ 在庫あり
大澤 文孝 著
2013年11月25日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「Amazon Web Services」(以下、「AWS」)は、クラウド型のサーバ・サービスです。管理画面から操作するだけで、「必要なとき」に「必要な台数のサーバ」を、「すぐに」構築できます。 
 サーバは、低スペックのものから高スペックのものまで用意されていて、スペック不足のときは、ボタンひとつでスペックを上げることができます。さらに、高スペックのサーバでも能力が不足するときには、サーバの数を増やして負荷を分散することも可能です。 
 
 本書は、はじめて「AWS」を使う人を対象に、 
AWSのアカウントの作成 
管理コンソールにログインしてサーバを構築 
Webサーバとして動かすように構成 
ぅ屮蹈阿鯑阿すためにデータベースを構築 
テ伴ドメインでアクセスできるようにする 
といった一連の流れを解説するものです。 
 
 なお、「AWS」は、料金が「従量制」になっているので、「現在の課金の状態」も気になるところです。 
 そこで本書では、「課金情報の確認」や、「一定額以上の課金が生じたときにメールで報告」する方法など、「サービス全体の管理」についても説明しています。 

Kinect for Windows SDK 実践プログラミング 在庫なし
杉浦 司・中村 薫 共著
2013年11月25日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 Microsoftは、コンピュータ向けデバイスとして、「RGBカラー」「深度」「人物」「骨格」「音声」「表情」を検出できる総合センサバイス「Kinect for Windows」を発売しました。 
 さらに、開発キットの「Kinect for Windows SDK」をリリースされ、これによって商用利用が認められて、Kinectはますます注目を集めています。 
 
 最近は、医療現場、広告媒体、映像表現、計測統計などの用途でも活用されています。 
 
 本書では最新の「Kinect for Windows SDK / Developer Toolkit」に含まれる注目の機能も解説しています。 
●「Kinect Fusion」 
 カラーに対応した3Dキャプチャー機能 
●「Kinect Background Removal」 
 綺麗に切り抜ける人物の背景除去 
●「Kinect Interaction」 
ハンドジェスチャーで自然で直感的な操作を実現 
●「Speech Recognition」 
 日本語で話した音声をKinectで認識

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