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「深度センサ」「カラーセンサ」「マイクアレイ」を活用!
Kinect for Windows SDK 実践プログラミング
杉浦 司・中村 薫 共著
2013年11月25日発売   A5判  256ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1800-5 C3004 \2300E
 Microsoftは、コンピュータ向けデバイスとして、「RGBカラー」「深度」「人物」「骨格」「音声」「表情」を検出できる総合センサバイス「Kinect for Windows」を発売しました。
 さらに、開発キットの「Kinect for Windows SDK」をリリースされ、これによって商用利用が認められて、Kinectはますます注目を集めています。

 最近は、医療現場、広告媒体、映像表現、計測統計などの用途でも活用されています。

 本書では最新の「Kinect for Windows SDK / Developer Toolkit」に含まれる注目の機能も解説しています。
●「Kinect Fusion」
カラーに対応した3Dキャプチャー機能
●「Kinect Background Removal」
綺麗に切り抜ける人物の背景除去
●「Kinect Interaction」
ハンドジェスチャーで自然で直感的な操作を実現
●「Speech Recognition」
日本語で話した音声をKinectで認識
■ 主な内容 ■

第1章 Kinectの準備

[1-1] 概要
[1-2] 動作環境
[1-3] 開発環境の構築
[1-4] プロジェクトの作成
[1-5] Kinect Studio

第2章  Color(RGB)

[2-1] 実行結果
[2-2] プログラム解説(Color.cpp)
[2-3] Infrared
[2-4] APIリファレンス

第3章 Depth&Player(深度と人物)

[3-1] 実行結果
[3-2] プログラム解説(DepthAndPlayer.cpp)
[3-3] Depth
[3-4] APIリファレンス

第4章 Skeleton(人物姿勢)

[4-1] 実行結果
[4-2] プログラム解説(Skeleton.cpp)
[4-3] Smoothing
[4-4] APIリファレンス

第5章  Speech Recongnition(音声認識)

[5-1] 実行結果
[5-2] Microsoft Speech Platform SDK 11
[5-3] プログラム解説(Speech Recongnition.cpp)
[5-4] APIリファレンス

第6章 「Face Tracking」で「顔」を検出・追跡

[6-1] Face Tracking
[6-2] プログラム
[6-3] APIリファレンス

第7章 Kinect を利用したユーザーインターフェイス

[7-1] 「Kinect Interaction」を利用する準備
[7-2] プログラム
[7-3] APIリファレンス

第8章 「Kinect SDK」の新しい背景除去機能

[8-1] 「Kinect Background Removal」を利用する準備
[8-2] プログラム
[8-3] APIリファレンス

第9章 Kinect Fusion(3次元形状を再構成)

[9-1] 「Kinect Fusion」とは
[9-2] プログラム
[9-3] 「Kinect Fusion」で再構成された3次元形状データの利用
[9-4] API リファレンス

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