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AR入門[改訂版]
――身近になった「拡張現実」
在庫なし
佐野 彰 著
2013年 5月10日発売   定価 \2,160(本体 \2,000)
 「AR」(拡張現実)は、現実の映像に何らかの情報を追加して表示する技術です。 
 
 ARの技術自体は1990年代後半にはすでに実用化されていましたが、技術の進歩の結果、最近ではゲームや企業のプロモーション活動、医療行為の補助など、さまざまな状況で使われるようになりました。 
 そして、iPhone、Androidといったスマートフォンやタブレットの普及に伴って、ARはより身近なものになっています。 
 本書は、「AR」関連の用語からはじめ、ARが使われている実例まで、幅広く扱っており、「AR」の全体像が理解できます。 
 
※本書は、2010年11月に発売された「AR入門」を、現状に合わせて、大幅に加筆修正したものです。 

速習JavaScript 在庫あり
大西 武 著
2013年 5月16日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 10年以上前から存在する「JavaScript」が今、なぜ、必要なのでしょうか。 
 JavaScriptを使うべき理由をいくつか挙げてみます。 
 Googleマップ」に使われ、注目 
◆HTML5+JavaScript+css」が今後の主流 
「プログラミング言語」の学習に、もってこい 
ぅ薀ぅ屮薀蠅、ネット上などに豊富に存在 
ァiOS」や「Android」向け「ネイティブ・アプリ」が作れる 
ΑWindowsストア」の「ストア・アプリ」が作れる 
電子書籍が作れる 
 以上のように、「HTML5+JavaScript+css」さえ使いこなせれば、今後期待される多くのことに、応用できます。 
 「JavaScript言語」は、その名の通り「スクリプト言語」ですが、現在では「3Dゲーム」などのスピードが要求されるゲームにも、当たり前のように使われています。 
 
 本書は、JavaScriptに初めて触れる方でも理解できるように、簡単なゲーム作りを通して初歩から解説しています。 

「Kinect」×「Mindstorms NXT」   「ロボット」プログラミング 在庫あり
軽部 禎文(アフレル)・馬場 一行(ロジックススクエア) 共著
2013年 5月17日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
●「Kinect for Windows」(センサ) 
 「スケルトン(人体の骨)の位置情報の検出」「深度情報の検出」「顔認識」「音声認識」 
●「マインドストーム NXT」(ロボット) 
 「モータ」「ギア」「各種センサ」を組み合わせた「パーツセット」 
 
 本書は、「『NXT』を使った『ロボット』の作り方」と、「『Kinect』を利用した『サンプル・プログラム』」を、丁寧に解説しています。 
 
 入力として「Kinect」を、出力として「マインドストームNXT」を使うことで、「ジェスチャー動作」で「ロボット」を制御するプログラムを作ります。 
 
 (A)開発したプログラムの結果が、「人の動き」と「ロボットの動き」で視覚化され、また、 
 (B)「C#プログラミング」「通信制御」「計測とロボット制御」「マルチスレッド」など、教育実践分野を豊富に使うため、「ソフト開発」の学習に最適です。 
 
※今後発売が予定されている「マインドストームEV3」についても、取り上げています。 

I/O 2013年6月号 在庫あり
2013年 5月18日発売   定価 \1,008(本体 \933)
自作派のためのロボット学 
 「ロボット」というと、「2足歩行」したり、自動的に「お掃除」するものがお茶の間の話題になっています。一方、無人飛行機や宇宙探査機も「ロボット」と言えば「ロボット」かもしれません。 
 それでは、そもそも「ロボット」はどのようなものなのでしょうか。 
 今月号では「ロボットとは何か」ということから、さまざまなロボットの仕組みや実際のマシンまで、幅広く紹介しています。 

「WebGL / three.js」ではじめる 3D-CGプログラミング 在庫あり
宍戸 輝光 著
2013年 5月18日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 「WebGL」は、3Dを表示するAPI「OpenGL」の機能を使って、Web上で3D描画するものです。 
 「HTML5」の「canvas要素」と組み合わせることで、3Dグラフィックスの表現力が飛躍的に向上しました。 
  Firefox」「Google Chrome」「IE」などのWebブラウザでリアルタイムに3D-CGが描画できる、特別なソフトが要らない、I現狹なスペックのPCであればCGを快適に描画できる――などの特長があり、もっとも注目されている技術のひとつです。 
 しかし、「WebGL」を使うには、「GLSL ES」という“簡略化されたC言語”のような言語でプログラムを書く必要があり、使いにくい面があります。 
 
 そこで開発されたのが、「three.js」です。 
 「three.js」は、「WebGL」をJavaScriptで開発できるようにする「ライブラリ」です。「JavaScript」の知識さえあれば、簡単な3D-CGならすぐに作れます。 
 
 本書は、「簡単な図形」の描画方法や、「フライトシミュレータ」「電車シミュレータ」の作成を通して、「three.js」と「WebGL」を使った3D-CGプログラミングの基本を解説しています。 

マトリクス法による「構造解析」 在庫あり
藤井 文夫 著
2013年 5月20日発売   定価 \2,700(本体 \2,500)
 「マトリクス法」による「構造解析学」の実践的な計算技法を、例題で具体的に解説した工学書です。 
 マトリクス法による構造計算は、構造系の形態に依存せず、機械的に計算できる手順です。機械計算が可能なので、(正しく設定された計算モデルであれば)人為的ミスを排除できます。さらに重要なことは、手計算の必要がないので、そのぶんのリソースを、より本質的な作業に投入できるということです。 
 
 本書では、「マトリクス法」による「構造解析学」の基礎を、思い切って簡略化し、その代わりに、「平面骨組の計算コード」(frame05.exe)を、別途ダウンロード可能にしました。 
 機械・航空・建築・造船などの構造の力学を学ぶ学部学生や大学院生の学習用としてはもちろん、本書計算の技法は、構造技術者の実務にも充分に役立つでしょう。 

はじめての Cubase7 在庫あり
高井 竜郎 著
2013年 5月22日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 ドイツのスタインバーグ社は、エフェクトやシンセサイザーをパソコンで利用できるようにする「VSTプラグイン」を開発した会社として有名です。このプラグインは、現在、パソコンで音楽制作をする際のデファクトスタンダードになっています。 
(同社は、2005年1月に、ヤマハ(株)の子会社となりました)。 
 
 そのスタインバーグ社が同じく開発している「Cubase」は、パソコンで音楽の制作をする「デジタル・オーディオ・ワークステーション」(DAW)と呼ばれるソフトで、「Windows」と「Mac」のどちらでも使うことができます。 
 「Cubase」は、1989年に登場して以来、トップクラスの人気と実績で、プロからアマチュアまで、多くの人たちに使われています。 
 
 本書は「Cubase」の最新版である「バージョン7」の使い方を、はじめて音楽制作ソフトに触れる人にも分かりやすいように一から解説しています。 

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