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Webブラウザ用の「3D-CG描画API」が簡単に使える!
「WebGL / three.js」ではじめる 3D-CGプログラミング
宍戸 輝光 著
2013年 5月18日発売   A5判  144ページ 定価 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1759-6 C3004 \1900E
 「WebGL」は、3Dを表示するAPI「OpenGL」の機能を使って、Web上で3D描画するものです。
 「HTML5」の「canvas要素」と組み合わせることで、3Dグラフィックスの表現力が飛躍的に向上しました。
  Firefox」「Google Chrome」「IE」などのWebブラウザでリアルタイムに3D-CGが描画できる、特別なソフトが要らない、I現狹なスペックのPCであればCGを快適に描画できる――などの特長があり、もっとも注目されている技術のひとつです。
 しかし、「WebGL」を使うには、「GLSL ES」という“簡略化されたC言語”のような言語でプログラムを書く必要があり、使いにくい面があります。

 そこで開発されたのが、「three.js」です。
 「three.js」は、「WebGL」をJavaScriptで開発できるようにする「ライブラリ」です。「JavaScript」の知識さえあれば、簡単な3D-CGならすぐに作れます。

 本書は、「簡単な図形」の描画方法や、「フライトシミュレータ」「電車シミュレータ」の作成を通して、「three.js」と「WebGL」を使った3D-CGプログラミングの基本を解説しています。
■ 主な内容 ■

第1章 「three.js」の準備

[1-1] 「WebGL」と「three.js」

[1-2] 「Canvas」に絵を描く

[1-3] 「three.js」のインストール

 

第2章 「three.js」の実験

[2-1] 「three.js」の世界に箱を置く

[2-2] 「視点」と「物体」の位置設定

[2-3] 「光」と「物体の色」を変えてみる

[2-4] 「いろいろな形状」を置いてみる

[2-5] 「テクスチャ」の追加

[2-6] 「バンプマップ」の追加

[2-7] 「霧」で奥行きを強調してみる

[2-8] 「フレームの描き換え」で動きをつける

 

第3章 「three.js」で「箱庭」を作る

[3-1] 空を飛ぶ

[3-2] 地を走る

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