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「定番」音楽制作ソフトを徹底解説!
はじめての Cubase7
高井 竜郎 著
2013年 5月22日発売   B5判  192ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1761-9 C0073 \2300E
 ドイツのスタインバーグ社は、エフェクトやシンセサイザーをパソコンで利用できるようにする「VSTプラグイン」を開発した会社として有名です。このプラグインは、現在、パソコンで音楽制作をする際のデファクトスタンダードになっています。
(同社は、2005年1月に、ヤマハ(株)の子会社となりました)。

 そのスタインバーグ社が同じく開発している「Cubase」は、パソコンで音楽の制作をする「デジタル・オーディオ・ワークステーション」(DAW)と呼ばれるソフトで、「Windows」と「Mac」のどちらでも使うことができます。
 「Cubase」は、1989年に登場して以来、トップクラスの人気と実績で、プロからアマチュアまで、多くの人たちに使われています。

 本書は「Cubase」の最新版である「バージョン7」の使い方を、はじめて音楽制作ソフトに触れる人にも分かりやすいように一から解説しています。
■ 主な内容 ■

第1章 イントロダクション

[1-1]「Cubase」で音楽制作をはじめよう

[1-2]「MIDI」と「オーディオ」の基礎知識

[1-3]「機材のセッティング」と「Cubaseのセットアップ」

 

第2章 「Cubase」の機能紹介

[2-1]プロジェクト・ウィンドウ

[2-2]チャンネル設定

[2-3]MixConsole

[2-4]MediaBay

[2-5]上部メニュー

 

第3章 「ループ素材」を使って曲を作る

[3-1]「Cubase」の起動と「Steinberg Hub」

[3-2]曲調を決める

[3-3]曲全体の構成を練る

[3-4]各トラックのバランスを調整

 

第4章 さまざまな機能を使って曲を作る

[4-1]どのような曲を作るかをイメージする

[4-2]「MIDIパート」の編集

[4-3]「オーディオ・パート」の編集

 

第5章 「ミックス」&「マスタリング」

[5-1]「ミックス」における音の「バランス」や「質感」の調整

[5-2]「オートメーション」で変化をつける

[5-3]「マスタリング」で最終的な音質調整を行なう

[5-4]ミックスダウン

[5-5]さまざまな「オーディオ機器」で「音質」をチェックする

 

第6章 「コード」を使った作曲

[6-1]「コード」を使った作曲の方法

 

第7章 VSTプラグイン紹介

[7-1]「VST」について

[7-2]VSTエフェクト

[7-2]VSTインストゥルメント

 

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