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「グラフィックライブラリ」で「アニメーション」を表現!
「Kivy」ではじめる Pythonプログラミング
清水 美樹 著
2013年11月13日発売   A5判  160ページ 定価 \2,530(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1796-1 C3004 \2300E
 「Python」は、「文法が簡単なのでコードが読みやすい」「実行速度が速い」「“C/C++”や“Java”言語から良い点だけを流用して作られた」などといった特長をもつプログラミング言語です。
 多くの開発者が利用しており、たとえば「GIMP」「OpenOffice」や、「Google」「Yahoo!」「YouTube」などのWebサービスでも利用されています。

 また、「Python」には、ライブラリが多数用意されています。本書で扱う「Kivy」(キビー)もそのひとつで、「Kivy」を使えば、スマホやタブレットなど、マルチタッチデバイス向けのアプリも開発可能で注目されています。
 さらに、「ユーザーインターフェイス」が簡単に作れ、イベントも追加できることから、ゲーム開発などに用いられています。

 本書では、この「Kivy」がもつ、「アニメーションでキャラクター動かす機能」を使いながら、Pythonでのアプリ開発を、プログラミングの基本から詳しく解説しています。
■ 主な内容 ■

第1章    「Python」と「Kivyフレームワーク」   

[1-1]    「Python」とは
[1-2]    「Kivy」とは
[1-3]    本書の方針
[1-4]    「Kivy」のインストール
[1-5]    「テキスト・エディタ」について   

第2章    学習に必要なPython言語の概要   

[2-1]    Pythonコードの書き方
[2-2]    「ライブラリ」のインポート
[2-3]    「クラス」の定義
[2-4]    「トップレベル」と「ブロック」
[2-5]    「メソッド」と「引数」
[2-6]    「クラス」と「オブジェクト」
[2-7]    変数
[2-8]    「コード」と「文字列」
[2-9]    「Pythonプログラミング」の流れと注意点

第3章    画面の背景という「オブジェクト」

[3-1]    「画面の背景」というオブジェクトの構造
[3-2]    オブジェクトの「初期化メソッド」
[3-3]    「初期化メソッド」の使用
[3-4]    プログラムの完成と動作確認

第4章    アプリの主役となるオブジェクト

[4-1]    「03bird/main.py」の準備
[4-2]    クラス「Bird」の定義
[4-3]    「Bird」オブジェクトの生成
[4-4]    アプリの完成と動作確認
[4-5]    「アニメーション」で画像を動かす仕組み
[4-6]    位置を変更するためのクラス「Bird」の定義
[4-7]    画面を更新するためのクラス「Field」の定義
[4-8]    アニメーションのためのクラス「MyApp」の定義
[4-9]    アニメーションの記述のまとめ
[4-10]    補足

第5章    「演算」「ロジック」でプログラムを制御

[5-1]    「数学モジュール」で「主役」を動かす
[5-2]    「乱数モジュール」で、ランダムに動かす
[5-3]    「条件文」を用いる
[5-4]    「ロジック」を整理する
[5-5]    ログの表示

第6章    Pythonの「オブジェクト指向」を振り返る

[6-1]    「クラス」の定義
[6-2]    「クラス」に定義する「オブジェクト」の「プロパティ」
[6-3]    「クラス」から生成する「オブジェクト」
[6-4]    「メソッド」と「関数」

第7章    Pythonの「オブジェクト指向プログラミング」の実際

[7-1]    「クラス」の定義と「オブジェクト」の作成
[7-2]    「関数」というオブジェクト
[7-3]    イベント処理

第8章    データの集合体

[8-1]    タプル
[8-2]    リスト
[8-3]    ディクショナリ
[8-4]    データを別ファイルに保存
[8-5]    「リスト」から値を取り出す「for文」
[8-6]    より高度な「ディクショナリ・リスト」の操作

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