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Professional DTP number 200507 在庫なし
2005年 6月 8日発売   定価 \1,512(本体 \1,400)
 第1特集: Adobe Creative Suite 2登場 
 
 Photoshop、Illustrator、InDesign、Acrobatなど、Adobeの誇る人気ソフトを1つにまとめたパッケージ「Adobe Creative Suite」が登場して約1年半。まもなく新しいバージョン「Adobe Creative Suite 2」が、発売されます。今、DTPでは新しい環境への対応が1つの焦点になっています。「Adobe Creative Suite 2」は、ワークフローを改善する多くの機能を搭載しており、これによって効率的な作業の実現が期待されます。 
 本特集では、「Adobe Creative Suite 2」のさまざまな機能とその効果について紹介していきます。

萌える!インターネット活用事典 在庫あり
星乃だーつ 著
2005年 6月15日発売   定価 \1,728(本体 \1,600)
 アニメとコミック、ゲーム、アイドルの4分野を支える「オタク」人口は、今や280万人に達し、彼らが購入する年間の市場規模は約2600億円に達します。(2004年度 野村総研調べ。) 
 本書はそんなオタク層に向けた、インターネットの活用書です。一般にオタクと言うと今話題のNEETなどともイメージが重なり、パソコンの技術には卓越している人ばかりの印象を受けますが、某コミック誌のアンケート結果ではインターネットを活用している読者は半数以下という現状で、まだまだ「パソコンの普及率=インターネットの導入率」というわけにはいかないようです。 
 そこで本書は、そんな「波に乗り遅れたオタク」を対象に、いまさら人に聞けないインターネットの疑問や、現在インターネットを使いこなしている中級者も知って得するテクニックなどを、漫画家「星乃だーつ」氏が1項目ごとに1枚、萌える(可愛らしい)イラストをつけ、わかりやすく解説する技術書です。

Visual C++.NET入門 在庫あり
加藤 佑一・其阿彌 大祐・門田 博之・野中 広茂 共著、物部 寛太郎・宮寺 夏子 編者・田中 成典 監修
2005年 6月16日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 情報化社会の到来とともに、社会にWindowsが浸透してきました。最近では、ユーザーがWindowsのアプリケーションを開発することもよくあります。その開発環境の1つである「Visual C++」は、プロの技術者もよく利用する、C++言語を基盤としたオブジェクト指向型言語で、Windowsアプリケーションを効率良く開発できます。そのVisual C++を習得するには、Visual C++の基本操作だけでなく、C言語やC++言語の文法など、いくつかの基礎知識が必要です。逆に言えば、それらの基礎知識があれば、素早くVisual C++言語が習得でき、高度なWindowsアプリケーションを構築することも夢ではありません。 
 本書は、「Visual C++」と「MFC」(Microsoft Foundation Class)の基礎を、豊富な練習プログラムを通じて習得することを目標にし、楽しい例題を用いることで、基礎から段階的に応用技術を獲得できる構成になっています。 
 ※本書は、平成14年10月に発行された「ステップアップVisual C++.NET入門」を改訂したもので、開発環境としては、最新の「Visual Studio.NET 2003」(「Visual C++.NET 2003」)に対応させています。

I/O 2005年 7月号 在庫なし
2005年 6月18日発売   定価 \607(本体 \562)
 第1特集 デュアル・コアCPUのすべて 
 
1. デュアル・コアのメリット 
2. デュアル・コアOpteronとAthlon64X2 
3. Pentium Dの全貌 
4. その他のデュアル・コアCPU 
5. デュアル・コアに付随する技術 
 
 第2特集 ブラウザ最新事情

はじめてのPictBear [改訂版] 在庫なし
はせべれいこ 著
2005年 6月20日発売   価格 \2,052(本体 \1,900)
 デジタルカメラやプリンタの低価格化で、自分で撮影した画像を印刷したり、ホームページなどで公開する人が増えました。パソコンが家電として普及している今、画像を取り込み加工することは、ワープロソフトの操作と同じように特別な作業ではなく、画像編集は誰にでもできるものになっています。しかし、市販の画像編集ソフトは高価なものが多く、プロ向けの機能も豊富で、ビギナーには逆に扱いづらいと敬遠されがちです。そんな中で、フリーで誰でも利用できる「PictBear」(ピクトベア)は、優れたペイント機能をもち、画像編集初心者でも使いやすいように設計されています。 
 本書では、PictBearの使い方を覚えながら、画像編集の基本をマスターします。内容も「PictBear Second Edition」に対応し、付録CD-ROMには、最新の「PictBear Second Editon」本体と、機能を拡張するプラグイン、印刷ツールなど、画像編集がすぐに始められるツールが収録されています。 

PowerProducer3の達人になる本 在庫なし
御池 鮎樹 著
2005年 6月20日発売   価格 \1,944(本体 \1,800)
 家庭用DVDレコーダーが普及するにつれて、ビデオを自分で編集するのは当たり前になってきました。一般のDVDレコーダーだけでは、多くのアイテムをまとめて扱ったり、細かい作業をするのは大変です。そこで、「DVD編集・作成ソフト」の出番です。この種のソフトを使ってパソコン上でDVDを編集すれば、DVDレコーダーだけではできないような細かな作業ができ、作業が素早く簡単に行なえます。そんなDVD作成ソフトのなかでも人気が高いのが、サイバーリンク社の「PowerProducer3」です。「PowerProducer3は多機能で使いやすい」と、ヘビーユーザーにも支持され、パソコン用DVDドライブのバンドル品としても高いシェアを誇ります。また、DVD作成ばかりでなく、DVカメラとの連携や、最近人気が高いテレビパソコンとの連携ができるのもユーザーには嬉しいところでしょう。 
 本書ではそんな「PowerProducer3」を、初心者向けの基礎知識から、上級テクニックまで、詳しく解説しました。付属CD-ROMには体験版が付属してるので、これからDVDを作ろうと思っている人でもすぐに試すことができます。

ゲームコーディング Vol.1 Direct3D/COM編
――3Dゲーム作りの基礎知識を徹底解説
在庫あり
鎌田 茂雄 著
2005年 6月22日発売   価格 \2,700(本体 \2,500)
 本書は、単純に使い方やコードの解説をしたりといったものとは違い、頭に描いたゲーム仕様を実際にコーディングするにはどうすればいいのかという、実践的な場面においてもっとも知りたいことにスポットを当てています。シリーズ1冊目となる本書は、「Direct3D」を中心に解説しています。本書は、基本的にはDirectXの初心者や中級者を想定しています。 
 初心者と中級者の境界線は曖昧ですが、「初心者」とは“文字通りまったくDirectXのコーディング経験がない、あるいは「DirectX」という言葉すら聞いたことのない人”とし、「中級者」とは、“簡単な3Dジオメトリのコーディング経験がある人”や“簡単なDirectXゲームを作ったことのある人”です。また、本書はDirectXの上級者にとっても必ず役に立つものになっています。上級者になればなるほど特定の分野に特化するもので、知っているはずの知識が、実は曖昧だったということも少なくありません。本書がそのような穴を埋める可能性は充分あると考えられます。 
 添付CD-ROMには、DirectX9 SDKのほか、すぐに使える「サンプル実行ファイル」「サンプル・コード」や、「サンプル画像」が収録されています。

超カンタン!Acrobat Elements 在庫なし
米村 貴裕 著
2005年 6月22日発売   定価 \1,008(本体 \933)
 文書作成はビジネス分野では主要な作業であり、作成された文書データはインターネットなどを利用してやり取りされています。しかし、相手のアプリケーションが違ったり、バージョンが違ったりすると、図版のレイアウトが崩れたり、データがうまく読み込めなかったりして、作業が滞ることもしばしばあります。そのような環境の違いを吸収して、共通の文書データとしてやり取りできるようになるのが、PDF形式のデータです。PDFファイルは、さまざまなアプリケーション・ソフトの印刷イメージを「Acrobat」(アクロバット)というソフト使って作ります。しかし、これまで個人で買うソフトとしては高価で、PDFの作成は業務での利用が中心になっていました。今回発表された「Adobe Acrobat Elements」は、主要機能であるPDF作成の基本機能はそのままながら、価格を大幅に下げて個人ユーザーでも手軽に導入できるようにしたソフトです。 
本誌では、インターネット上での標準文書ファイル形式になったPDFの利用法と、それを作成する廉価版ソフト「Acrobat Elements」を、はじめて使うビギナーにも分かるようにやさしく解説します。

はじめてのAcrobat7.0 在庫僅少
大澤 文孝 著
2005年 6月23日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 PDFは印刷物と同品質のデータを表現するフォーマットです。PDF形式で作成したデータは、フリーのAcrobat Readerを使って読むことができます。そのため、インターネットでの印刷物の配布に幅広く使われています。しかし、PDFの用途はインターネットでの配布だけではありません。たとえば、紙の書類を電子化するのにも役立ちます。紙の書類はかさばるため、保存が大変です。そこでPDFで電子化すれば、ハードディスクに入るだけの書類をたくさん保存できるようになります。また、PDFの内容は検索することができるため、膨大な書類の中から必要な書類を探し出すのも容易です。さらにPDFファイルには、注釈を付けたり電子印鑑を押したりすることもできます。これによって書類を回して上司の確認印をもらうといった仕事の流れを電子化することもできます。PDFを作るのに必要なソフトが、Acrobatです。Acrobatを使えば、プリンタから印刷するのとほぼ同じ手順でPDFを作成できます。 
 Acrobatを使えば、PDFを作るのは簡単です。しかし、うまく活用できるかどうかとは別問題です。PDFを作成してサーバーに溜め込んでも、検索機能を活用しなければ、なかなか書類が見つからないでしょう。また注釈や電子印鑑を使うのであれば、作成したPDFをどのような方法で各自に配布して戻してもらい、どのような方法で皆の注釈をとりまとめるのかについても考える必要があります。 
 そこで本書では、PDFの作成方法や編集方法はもちろん、PDFを使ったワークフローを中心に、どのようにすればPDFが仕事に役立つのかを説明していきます。

LinuxでつくるNAS 在庫僅少
一條 博 著
2005年 6月24日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 近頃、「NAS」という言葉をよく聞くと思います。最近では、「玄箱」(くろばこ)という組み立てキットを思い浮かべる人もいるでしょう。これは、組み込み用のLinuxを使ったコンシューマ向けのファイル・サーバ装置で、ハードディスクをネットワーク上で簡単に拡張できます。また、企業などでは情報をネットワーク上に分散して蓄えて利用することが一般化し、データの安全性が問題になっています。 
 本書では、そのような安全性を考慮しながら、Linuxを使って「NAS」を作ります。また、LAN内で便宜的に「NAS」的な機能が必要になったときの救済策として、本来はクライアントとして使われる「Knoppix」(クノーピクス)を利用する方法も紹介します。

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