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I/O 2017年12月号 在庫僅少
2017年11月17日発売   定価 \998(本体 \907)
特集 リアリティ技術「XR」 ――実用化する「VR」「AR」「MR」 
 「PlayStationVR」や「HoloLens」などのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)や「VR ZONE SHINJUKU」といった「VR施設」の登場で、盛り上がってきた「XR」(VR/AR/MR)業界。 
 
 これらの技術が使われるのは、ゲームやエンターテイメントだけではありません。 
 たとえば、「VR」(Virtual Reality:仮想現実)技術は、遠く離れた地域や工事現場などの映像を映し出せば、テレイグジスタンス(遠隔臨場感)による遠隔操作も可能になります。 
 また、「AR」(Augmented Reality:拡張現実)は、目の前に道順のナビゲーションを表示したり、観光名所の解説や古城の復元など、より価値の高い情報を付加できます。 
 さらに「MR」(Mixed Reality:複合現実)は、医療や飛行士訓練における「シミュレーション」に役立っています。 
 
 ここでは、これらの「リアリティ技術」について、実際にその第一線で活躍している人たちが、活用事例なども含めて、詳しく解説します。

Javaではじめる「ラムダ式」 在庫あり
清水 美樹 著
2017年11月20日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
 最近の「Java」では、プログラムの新しい記述方法として、「関数型プログラミング」を可能にする記法である「ラムダ式」が実装されています。 
 「ラムダ式」は、冗長なプログラムを「( 実装するメソッドの引数 ) -> { 処理 }」というように簡単に記述し、手間とミスを減らすことができます。 
 
 本書は、この「ラムダ式」と、それに関わるAPIの特徴を、詳しく解説しています。

Tinkercadではじめる3D-CAD 在庫僅少
東山 雅延 著
2017年11月24日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
 「Tinkercad」は、無料で使える3D-CADツールです。 
 難しい知識を必要とせずに、レゴのブロックを組み合わせるように操作できるので、初心者でも簡単に使うことができます。 
 
 自分でデータをイチから作るのはもちろん、他の人が作った「設計データ」を再利用できる機能もあり、そのデータを加工して「3Dプリンタ」などで出旅行することもできます。 
 
 また、人気のゲーム「マインクラフト」との親和性も高く、「Tinkercad」で作った「設計データ」を、「マインクラフト」の世界にもっていくことも可能です。 
 
 本書は、特に3D-CADを使ったことのない人を対象に「Tinkercad」の基本的な使い方や作品事例、また作品を3Dプリンタで出力する際のポイントなども詳しく解説しています。

3D-CG キャラクターテクニック 在庫あり
sisioumaru・CASPAR003 共著
2017年11月25日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
 「Shade3D」は、入門/ホビー向け用途の「Basic」グレードでも、本格的な3D-CGを作ることができます。 
 本書では、主に「Shade 3D」の基本機能を使って、「キャラクター・フィギュア」のモデルを作ります。 
* 
 また、「Shade3D」は、写真のようにリアルで美しいイメージが作れることで定評があります。 
 巻末には、「材質設定」「照明」「カメラ」「レンダリング」について、見栄えのレベルを上げるTipsを加えています。 

Metal 2ではじめる3D-CGゲームプログラミング 在庫あり
大西 武 著
2017年11月27日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
 2017年秋に、アップルは「iOS11」「macOS High Sierra」向け3Dフレームワーク「Metal 2」(メタル)を公開しました。 
 
 「Metal」は、「iPhone」や「Mac」といったアップル製品上で「3Dリアルタイム・レンダリング」するためのフレームワークです。 
 「Metal」が登場するまでは、アップル製品向けの3Dレンダリングにはオープン・ソースのAPI「OpenGL」が使われていましたが、「Metal」の登場で、パフォーマンスが大幅に向上しました。 
 
 さらに「Metal 2」では、VR(仮想現実)の開発環境である「VRKit」、AR(拡張現実)の開発環境である「ARKit」も同梱され、ゲームやアプリの開発の幅も大きく広がりました。 
 
 本書では、この「Metal 2」を使って、「ボーン・アニメーション」する「3Dキャラクター」を簡単に作れるライブラリ「RoxigaEngine」の作り方と、それを使った「3Dゲーム」の作成方法を解説しています。 
 また、附録として、「ARKit」を使って、「ボーン・アニメーション」する「3Dキャラクター」を表示できる「ARアプリ」の作り方も解説しています。 

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