TOP新刊既刊I/OサポートQ&AI/O WEB版通販お問い合わせ
 既刊 > 2017年 > 11月 書名検索: 詳細検索...
自作派のためのコンピュータ技術情報誌
I/O 2017年12月号
2017年11月17日発売   B5判  128ページ 定価 \980(本体 \907)
雑誌コード 01473-12
特集 リアリティ技術「XR」 ――実用化する「VR」「AR」「MR」
 「PlayStationVR」や「HoloLens」などのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)や「VR ZONE SHINJUKU」といった「VR施設」の登場で、盛り上がってきた「XR」(VR/AR/MR)業界。

 これらの技術が使われるのは、ゲームやエンターテイメントだけではありません。
 たとえば、「VR」(Virtual Reality:仮想現実)技術は、遠く離れた地域や工事現場などの映像を映し出せば、テレイグジスタンス(遠隔臨場感)による遠隔操作も可能になります。
 また、「AR」(Augmented Reality:拡張現実)は、目の前に道順のナビゲーションを表示したり、観光名所の解説や古城の復元など、より価値の高い情報を付加できます。
 さらに「MR」(Mixed Reality:複合現実)は、医療や飛行士訓練における「シミュレーション」に役立っています。

 ここでは、これらの「リアリティ技術」について、実際にその第一線で活躍している人たちが、活用事例なども含めて、詳しく解説します。
■ 主な内容 ■

特集 リアリティ技術「XR」

 定義と技術

「VR」「AR」技術とエンターテインメント

 医療と「VR」「MR」

「VR」とスポーツ

「AR」と「開発ライブラリ」

「MR」と「HoloLens」

「MR」から見た「AR」「VR」の未来

 <雑談会>リアリティ技術「XR」

「HoloKit」を組み立ててみた 手作りのオープンソースMR環境

 FirstVR 世界初の技術を搭載したスマートフォンVR/ARデバイス

電子工作・ロボット

上モノフェス 「メイカー」と「メーカー」の交流の場

 「いぬボード」を試用してみた Scratchを使って遊ぶ

ZUMOロボット 手のひらサイズの小型ロボットを使ってみよう

 <こんな自作>PCに重さを感じさせる

 「VFD管」を使った時計製作 ◆屮泪ぅ灰鵝彖び&「仕様」を決める

 <100円ロボット部!>「紙コップロボ」を「モータ」で動かす!

IoT・AI

 「AIプロセッサ」とは リアルタイムに「AI処理」を行なう

 Unopuino32S[後編] 「ESP32」ブレークアウト基板

 グーグルの「Teachable Machine」 簡単に「パターン認識」を体験

 「AVS Device SDK」で自作の「Echo」を作る

 <ネットワークの技術>水中光Wi-Fi

 <ニュースの深層>「KRACKs」WPA/WPA2の脆弱性の衝撃

最新技術・ハード

デジタルコンテンツEXPO2017 国内外の先端「デジタルコンテンツ」を展示

Xperia Hello! ソニーは家庭市場を開拓できるか

 Coffee Lake AMD「Ryzen」に、インテルから反撃の狼煙

 <最新パーツ図解>Mate 10 Pro

 <未来技術>生体認証最新事情

 <FURUのガジェット>超小型4Gスマートフォン「Jelly」ほか

ソフト・3D

 Adobe Creative Cloud Adobe主力製品の大型アップデート

 クリエイターズ・マスト・テクニック MORISAWA BIZ+フォント

 Sculpt 3D Webアプリで本格3D造形

 <Fusion360>5分でできる「曲面」を多用した「椅子」の作り方

「Tinkercad」を使ってみよう 初心者向け3D-CADソフト

「Shade 3D」で3D制作 「3Dモデリング」をはじめるために

プログラム

UNREAL FEST EAST 2017 “「Unreal Engine」の今”が集まるイベント

 「仙台IT文化祭」レポート ITエンジニアのための勉強会!

Javaの新しい「管理」と「更新方式」 「Java」の将来に大きな変化

「BLEペリフェラル」を作ってみよう スマホからラズパイを操作

帰って来た「MZ-80C」 レトロゲームをカラー復刻

 <「10行」プログラミング>「FTP」にファイルをアップロードする

 

新製品情報・タウン情報・連載

<英語教室>Boston Marathon Bombing

<オンラインソフト>トラブル解決

<トラブルQ&A>インスタグラムの誹謗中傷 他

<New Pro>POCKETALK他

かおもじくん

読者プレゼント

I/Oマップ

I/Oプラザ

I/Oプラザ

 

I/O WEB版」 【今月のPickUP

 ・Tinkercadではじめる3D-CAD

 Javaではじめる「ラムダ式」

 ・3D-CGキャラクターテクニック

の編集部セレクト版PDF…ほか


 

は「I/O WEB版」に関連情報あり。

 

本書内容に関するご質問は、こちら
通信販売
予約受付中
サポート情報
ご意見・ご質問

内容見本