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国産マイコンボードGR-SAKURAではじめる電子工作[改訂版] 在庫あり
倉内 誠 著
2017年 1月14日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 ルネサスの「GR-SAKURA」(ジーアール・サクラ)は、手軽に電子工作ができる、国産のマイコンボードです。そのため、日本語のコミュニティも活発で、日本語でのサポートが受けやすいので安心です。 
 
 C言語ベースでプログラミングでき、「LEDを光らせる」「音楽を鳴らす」「ラジコン」「各種センサを使って情報をやり取りする装置」などの工作が、簡単にできます。 
 他にも、/裕い旅發ぅ泪ぅ灰鵐棔璽鼻Arduino」との高い互換性、高性能なCPU搭載、「SDカードスロット」「LANコネクタ」標準装備、に富な入出力ポート、ゥぁ璽汽優奪搬弍――などといった特徴があり、電子工作の入門用ボードとしても注目を集めています。 
 
 本書は、「マイコンってよく分からないので実際に使ってみたい」という方や、「Arduinoを使っているが別のマイコンボードも使ってみたい」といった方を対象に、「GR-SAKURA」を使った、「LEDを光らせる」「音を鳴らす」「ネットワークに接続する」など、さまざまな作例を解説しています。 
 
※本書は2013年発行の「国産マイコンボードGR-SAKURAではじめる電子工作」を、最新の情報や仕様に合わせて、内容を一部改変したものです。

I/O 2017年2月号 在庫あり
2017年 1月18日発売   定価 \980(本体 \907)
[特集]IoTの「モノ」と「働き」 
 
 身近な対象物の情報を「センサ」から得て、「ネットワーク」に乗せる。そのデータを加工し処理して、「アクチュエータ」を動かし、物事を処理する――このような一連の組み合わせが「IoT」(Internet of Things:モノのインターネット)です。 
 現在、その「IoT」の時代に突入していますが、どのような「モノ」(部品)があるのか、それをどのように組み合わせて利用するかを考えてみましょう。 
 
 ここでは、「IoT」で使われる「モノ」(パーツ)に注目し、どのようなものやサービスがあるかを調べてみました。

「CPU」「GPU」「メモリ」 ― 半導体技術の流れ 在庫あり
I/O編集部 編
2017年 1月20日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
「パソコン」や「スマホ」「タブレット」の登場によって、「コンピュータ」は身近な存在になりました。 
その「コンピュータ」を支える重要なパーツとして、「CPU」「GPU」「メモリ」があります。 
これらは、性能が進歩するたびに大きく変わるパーツですが、仕組みの変化を理解すれば、新しい製品でもどのような性能なのか、すぐに分かるようになります。 
また、買い換えや新調の際に、自分のニーズにあった製品を選ぶこともできるようになるでしょう。 
 
本書は、「CPU」「GPU」「メモリ」の成り立ちから、現在の最新技術までの中で、特に重要なものについて解説しています。 
 
※本書は、月刊「I/O」に連載した記事を再構成し、加筆修正したものです。 

「ESP8266」で動かす 「ミニ四駆」キット 在庫あり
Cerevo 著
2017年 1月26日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 格安Wi-Fiモジュール「ESP8266」は、単価が千円以下と非常に安価。さまざまな電子工作に組み込むことができ、日本で電波を使うために必要な「技適」(技術基準適合)も通っているため、安心して使えます。 
* 
 本書では、まず「ESP8266」を使って、簡単な「IoTデバイス」を作ります。 
 たとえば『ドアの開け閉めを検知してツイート』する作例は、応用すれば外出先で不法侵入検知ができます。 
 また、後半は、Cerevoの改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」を使って、スマホからタミヤのミニ四駆を「ESP8266」で操作できるように改造します。難しいハンダ付けも丁寧に解説しています。 

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