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Photoshop&Painterで描く モンスターCG 在庫なし
2004年 3月 8日発売   定価 \2,090(本体 \1,900)
 カード・ゲームの爆発的な人気に伴い、CG界でブームの兆しを見せるモンスターCG。関連Webサイトも次々と立ち上がり、プロの道へと巣立っていく作家も少なくありません。 
 本書は、モンスターの中でも特に人気のある「ドラゴン」などを中心に、現在モンスターCGをメインに創作活動を展開している作家が、PhotoshopやPaitnerでオリジナル作品を制作する流れを豊富な図版とともに解説します。これからCGをはじめようと思っている初心者のために、付録CD-ROMには各種ソフトの体験版を収録し、買ったその日からCG制作に取り掛かることができます。

Professional DTP 2004-4 在庫なし
2004年 3月 8日発売   定価 \1,540(本体 \1,400)
 第1特集: 印刷,プリプレス,ビジネス現場で使える最新PDF情報満載!! 
 DTPを大きく変える PDF活用術 
 
 Acrobatが「6.0」にバージョン・アップし、製版・出力の現場でも十分に利用できるだけの性能を備えるまでになりました。懸念されていた面付け環境も整い、出力データとしてのPDFは今後さらに需要が進むことが考えられます。さらに、マニュアルやレポート、カタログなどでもPDFは多用され、ビジネス分野でも欠かせないデータ・フォーマットになりました。しかしながら、AcrobatとPDFの情報はまだ不足しています。とくに、DTP出力に関した情報は少なく、PDF出力に取り組もうと考えていても不安に思う読者も多いでしょう。 
 そこで、Acrobat6.0の機能を改めて紹介しながら、安心してPDF出力が行えるノウハウを紹介知るとともに、現在のPDFの使われ方についてレポートしていきます。

大人の科学研究室 美本なし
似非科学研究会 編
2004年 3月17日発売   定価 \1,760(本体 \1,600)
 身近な出来事やアイテムを題材に、次々と科学的に分析。 
 たとえば、「CDの不法コピー」が話題になれば、「コピー不可能なCD」を、「WindowsMeのサポート打ち切り」が発表されれば「WindowsMeの社会的な役割」を、アメリカでネットバブルが騒がれれば「日本のバブルとの違い」など、世の中に潜む不思議を明快に解き明かしていきます。 
 ただ単に科学的に解説するだけでなく、「面白さ」にも重点をおいて説明しているので、数式や記号が苦手な読者でも楽しく読めるでしょう。

I/O 2004年 4月号 在庫なし
2004年 3月18日発売   定価 \618(本体 \562)
 特集 パソコン再入門 
 
  1.ハードの現状 
      a. CPU,メモリ,ビデオ・カード 
  2.ハードの現状 
      b. HDD,マザーボード,チップセット 
  3.一般ソフトの現状 
  4.OSの現状と未来 
      a. Windows 
  5.OSの現状と未来 
      b. オープン・ソース系OS 
  6.DVDの現状と未来 
  7.コンピュータ・ウィルスを取り巻く現状 
  8.ネットワークの現状 
  9.プログラミング言語の現状 
10.Web構築(昨今のWebページのあり方) 
 
[特別付録] I/O創刊号(1976年11月号) 復刻版 

Microsoft Windows Server 2003入門 美本なし
大澤 文孝 著
2004年 3月20日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
 Microsoft社の「Windows Server 2003」は、Webサーバやメール・サーバとしての基本機能はもちろん、ファイル共有やプリンタ共有の機能をもつ、多機能なソフトウェアです。 
 本書では、Windows Server 2003の機能と、それらの機能がどのような場面で使われ、どのような意味をもつのかを解説します。本書で「Windows Server 2003」の概略を知っておけば、導入の際の問題点なども的確に把握できるでしょう。

今さら人に聞けないプログラミングの常識 [オブジェクト指向編] 美本なし
村山 要司
2004年 3月24日発売   定価 \2,090(本体 \1,900)
 オブジェクト指向は、最近のソフトウェア開発の現場では、必須とも言える技術になってきています。多くのプログラマーが、JavaやC++などのオブジェクト指向言語を習得しています。一方、オブジェクト指向は、「難しい」と思われることが多いようです。「クラス」「インスタンス」「多様性」「継承」など、耳慣れない言葉が敷居を高くしているようです。また、知識として頭には入っていても、具体的にどのように実際のソフトウェア開発に生かしていくのかがピンとこない、ということもあるでしょう。しかし、オブジェクト指向は決して難しいことではありません。むしろ、大規模で複雑なシステムを開発するときは、オブジェクト指向で開発するほうが考えやすく、効率的なのです。 
 本書では、プログラムそのもの作り方ではなく、オブジェクト指向という概念にスポットを当て、初心者でも分かるように図解で詳しく解説しています。さらにオブジェクト指向を理解するのに必要な「UML」についても取り上げています。本書を読めば、誰でも「オブジェクト指向」を理解できるでしょう。

はじめての鶴亀メール 在庫なし
山田 健一 著
2004年 3月25日発売   価格 \2,090(本体 \1,900)
 メーラーは、メールや、メーリング・リストなどのオンライン・コミュニケーションの必需品です。しかし、コンピュータ・ウイルスのほとんどが電子メールを媒介とし、ウイルス作者はセキュリティ・ホールを狙ったり、人間のうっかりを狙っています。「Outlook Express」は広く使われていますが、ウイルスの最大の標的となっています。そこで、Outlook Express以外のメーラーの需要が高まっています。「鶴亀メール」はシェアウェアですが、「秀丸エディタ」のライセンスがあれば無料で利用できます。そのため、秀丸ユーザーを中心にユーザーを増やし、ユーザーの要望を取り入れて進化しています。また、最近は、その使いやすさから、秀丸エディタをもたない純粋な鶴亀メール・ユーザーも増加しています。 
 鶴亀メールは、ウィザード形式を取り入れた「振り分け設定」など優れた機能をもっています。また、マクロによる機能強化など、上級者にも納得のいく機能が搭載されています。 
 本書では、機能満載のこの「鶴亀メール」の基本からいろいろな使用方法、TIPSにいたるまで幅広く解説(上級者向け機能に対する解説は対象外)しています。また、付録CD-ROMには、「鶴亀メール」とマクロ・ファイルなどを収録しています。

はじめての「保管庫」 在庫なし
青山 一朗 著
2004年 3月25日発売   価格 \2,090(本体 \1,900)
 ビジネスに趣味に ・・・ファイル整理に必要な便利機能を満載! 
 パソコンを仕事に活用することで、とても便利になりましたが、面倒になった部分もあります。その一つが「ファイル管理」です。手書きと違って、修正やコピーが簡単にできるため、すぐにファイルが増え、「どれが最新版なの?」「オリジナルはどれだっけ?」といったトラブルが頻繁に起こります。フリーソフト「保管庫」は、ありとあらゆるファイルを1つのフォルダに格納しながらも、効率良く簡単にファイル管理できるツールです。ファイルを分類する手間がかからないぶん、仕事がとても楽になります。 
 本書では、「保管庫」のさまざまな活用法を、事例をふんだんに紹介しながら解説していきます。また、付録CD-ROMには、すぐにはじめられる「保管庫」と事例集を収録しています。

今さら人に聞けない パソコンの常識 2004 在庫なし
御池 鮎樹・本山 春紀 共著
2004年 3月25日発売   定価 \1,628(本体 \1,480)
 パソコンが普及し、もはやパソコンを扱えるのは「当然」になってきつつあります。そうなると、ごく初歩的な質問をするのもためらわれてくるもの。また、何となく分かっていても、他人に聞かれると答えられないようなことも多いでしょう。 
そこで、本誌では、なかなか人に聞けない、知っているようで知らないパソコンの常識を解説します。特にパソコン初心者が引っ掛かることが多い、「インターネット接続」「セキュリティ」「規格の違い」に力を入れ、記事を大幅に追加/修正しています。好評だった昨年と同様に、細々とした解説を読まなくても、各項目のタイトルを見れば大意が分かる仕組みなので、ビギナーにも分かりやすく、頭に入りやすいガイドブックになっています。

Debian3兄弟でつくる超安価LAN 在庫なし
一條 博 著
2004年 3月27日発売   定価 \2,090(本体 \1,900)
 本書では、経験の少ない管理者でも運営できる、安価なLAN環境の構築方法を解説します。最近は、ネットワークは誰にでも使え、どのような装置でも簡単に利用できると思われています。しかし、現実には、広範囲の知識と経験が必要です。 
 本書では、LANを構成するために、OSとして主に「Lindows」(リンドウズ)と「Knoppix」(クノーピクス)を使います。このうち、「Knoppix」はサーバに、「Lindows」はクライアントとして使っています。クライアントとして「Windows」や「Knoppix」を使うこともできるので、多くの経験ができるでしょう。 
 「Lindows」と「Knoppix」は同じ「Debian」(デビアン)から分かれた“兄弟”ですが、三者それぞれの特徴を活かして使っています。そのため、本文中では「Debian」の賢い使い方についても、触れています。

コンピュータウイルスはどう動くのか 在庫なし
御池 鮎樹 著
2004年 3月27日発売   定価 \1,760(本体 \1,600)
 2004年はなってまだ2カ月しか過ぎていないにもかかわらず、世界最悪のスピードで広まった「MyDoom」をはじめ、「NetSky」「Bagle」など、新型コンピュータ・ウイルスの被害が増加しています。また、昨年の「MSBlaster」をはじめとする、メール以外で感染する「ネットワーク・ウイルス」も増え、通常のウイルス対策ソフトだけではなく、ファイアウォールの重要性も増してきました。それでは、これらのコンピュータ・ウイルスはどのように作られ、次々と被害を出してきたのでしょうか。そして、その対策にはどのようなものがあるのでしょうか。 
 本書では進化の方向を決定づけた「ダイレクト・アクション」「ネットワーク・ウイルス」など、コンピュータ・ウイルスの仕組みや増殖のメカニズムを解説し、同時にそれに対する防御法も紹介しています。巻末にはこれまでに流行したウイルスの解説付データベースも掲載し、どんなウイルスがどういった被害をもたらしたのかがすぐに分かるようになっています。

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