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超カンタン! OpenOffice3 在庫なし
松本 美保 著
2009年 4月 4日発売   価格 \1,008(本体 \933)
 「OpenOffice」は、「ワープロ」「表計算」「プレゼンテーション」「データベース」「図形描画」など、よく使われるアプリケーションをひとまとめにした、「統合オフィスソフト」です。 
 「MS Office」と高い互換性をもった多機能なソフトでありながら、誰でも無料で使え、「Windows」「Linux」「Mac」などの主要OSで使うことができます。 
 世界のパワーユーザーが、オープンソースでの開発プロジェクトに参加している「OpenOffice」は、日本をはじめとして、各国の官公庁や自治体などで採用されるケースが増えています。 
 
 本書では、最新の「OpenOffice3」を使い、「OpenOffice」の全体像を紹介するとともに、代表的なアプリである、ワープロの「Writer」、表計算の「Calc」、プレゼンの「Impress」について、基本的な使い方を解説しています。 
 
■添付CD-ROMにはWindows版の「OpenOffice3」を収録。 

はじめてのAndroidプログラミング 在庫あり
若林 登 著
2009年 4月13日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 日本の携帯電話は世界的に見ると非常に特殊で、特にOSについては、各社独自のものを搭載しており、統一がまったく取れていません。 
 こうなると大変なのはアプリケーションを開発する側です。一つのソフトを作るにも、多くの機種で動作確認する必要があるなど、莫大な費用と手間がかかっているのが現状です。 
 「Android」は、Googleが提供する携帯電話OSで、機種に依存しないクロス・プラットフォームなOSであるのが特徴です。フリーのSDKも登場しており、これを使えば、開発者側はほとんどコストをかけずにアプリケーションを作れるようになります。 
 「Android」対応の携帯電話は、米国ではすでに発売されており、日本でも「NTTドコモ」と「au(KDDI)」から年内に登場することになっています。 
 本書は、この「Google Android」の、プログラミングに必要な環境の揃え方から実際のプログラミングまでを、詳しく解説しています。 

抗体科学入門 [改訂版] 在庫僅少
岡村 和夫 著
2009年 4月15日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 この本のテーマである「抗体」は、生体内において「免疫」という生体防御機構で働いている高分子です。「抗体」はアミノ酸がたくさんつながって出来ています。 
 「抗体」は、当初は感染予防に役立つ不思議な分子のように思われていましたが、研究が進むにつれて、「感染菌」など自己以外の物質に結合する能力のある分子群であることが分かりました。もはや、「抗原・抗体反応」は摩訶不思議な生体の感染防御機構ではなくなったのです。 
 特に「抗体」の科学が進展したのは、1976年にケラーとミルスタインが生体外において「モノクロナル抗体」の作製に成功してからで、現在その応用は、医療分野にとどまらず、さまざまな分野へ進出しています。本書では、「免疫」を説明しながら、この分子の基礎と応用を中心に述べています。 
 
※今回の[改訂版]では、今日の抗体化学の状況に合わせて、大きく加筆・修正しました。 
初版のコードは、 ISBN978−4−7775−1192−1 (2006年1月刊)です。 

はじめてのEclipse3 在庫あり
清水 美樹 著
2009年 4月17日発売   価格 \2,484(本体 \2,300)
≪GUIツールで「JavaFX」「Silverlight2」「Android」のアプリを開発!≫  
 
 最近、オープンソースのJava開発ツール「Eclipse」で、Java以外の言語での開発ができるようになりました。また、Javaを使った特定のプロジェクトの開発も可能になりました。 
 それらは、Eclipseが元来扱ってきた「Javaプロジェクト」とは異なる、独自のファイル構造やテンプレート、設定ウィンドウ、実行形式などをもっており、操作方法もプロジェクトごとに違います。 
 
 また、Eclipseプロジェクトを作るには、「Eclipse」というGUIツールの使い方を理解し、かつ複雑な構造のプログラムを理解しながら、量をこなしていくことが必要です。 
 そこで、本書では、[1]「JavaFX」、[2]「Silverlight2」、[3]「Android」――のプロジェクトについて、Eclipseを使った開発の方法を解説します。 
 
■添付CD-ROMには、統合開発環境である「Eclipse」本体と「サンプル・プログラム」を収録。 

はじめてのKingsoft Internet Security 在庫僅少
御池 鮎樹 著
2009年 4月18日発売   価格 \2,052(本体 \1,900)
≪無料で高いセキュリティを実現!≫ 
 パソコンを扱うにあたって、セキュリティ・ソフトは必須ですが、多くが有償なうえ、毎年更新の必要があり、意外にコストがかかってしまいます。 
 その点、「KINGSOFT Internet Security U」(以下、「KISU」)は、パソコンを多種多様な脅威から守ってくれる、無料の「オール・イン・ワン型セキュリティ・ソフト」です。 
 「KISU」の機能をきちんと生かすには、ユーザー自身がある程度「KISU」の使い方を知っている必要があります。よく理解しないまま設定を変更しては、パソコンに思わぬ弱点を作ってしまうことにもなりかねません。 
 そこで、本書では、「KISU」の使い方を初心者にも分かりやすいように解説しました。 
 また、付録CD-ROMには「KISU」本体プログラムを収録しているので、その場で無料でセキュリティ環境を整えることができます。 

I/O 2009年 5月号 在庫なし
2009年 4月18日発売   定価 \669(本体 \619)
[特集1] CPU2から4へ 
今年のCPUの主流は、「Core i7」に代表される「クアッド・コア」(4コア)CPUでしょう。 
一方、ミニPCのCPUは、これから「デュアル・コア」(2コア)になろうとしています。 
また、最近は、「オクタ・コア」(8コア)の話も耳にするようになりました。 
では、この「コア」の増加はユーザーに、どのようなメリットがあるのでしょうか。 
 
[特集2]64ビットOS 
WindowsXPやVistaには、「32ビット版」と「64ビット版」がありますが、使われているのは圧倒的に「32ビット版」です。 
「Windows7」や「Core i7」の登場でこの情況が一変し、いよいよ本格的な64ビットOSの時代が到来するのでしょうか。 
そこで今月号では、64ビットOSについて、詳しく取り上げます。

物理エンジンPhysXプログラミング 在庫あり
大川 善邦 著
2009年 4月21日発売   価格 \2,700(本体 \2,500)
 いま、3Dグラフィックスの世界では、「物理エンジン」が大きな話題になっています。これは、「物理エンジン」の性能によって、次世代CPUひいてはパソコンの性能に決定的な差がつくからです。 
 そのため、インテル、AMD、マイクロソフトなど、CPUメーカー、OSメーカーが合従連衡(がっしょうれんこう)を繰り返しています。 
 
 本書は、ゲームや3Dグラフィックスを目指すプログラマーに、NVIDIAの物理エンジン「PhysX」の使い方を、「C++」と「glut」という組み合わせで解説し、「物理エンジン」を使えば何ができるかを示します。 
 入門者にとって、実際にプログラムを作って動かす体験が最重要です。パソコンの画面上の動きと物理学の法則との関係を理解し、難しい理論を実際の体験を通して学ぶ…これが本書の目的です。 
 
 添付CD-ROMには、本書「サンプル・プログラム」を収録。 

Googleサービス&ツールガイド 在庫あり
本間 一 著
2009年 4月22日発売   定価 \2,052(本体 \1,900)
 検索ポータル・サイト「Google」では情報にアクセスするためのWebサイトやアプリケーションを提供し続けるということで、年を追うごとにサービスは充実しています。 
 無料のGoogleを使いこなして、仕事、勉強、買い物など、日常生活に役立てましょう。 
 
 本書では、「検索」「メール」などのWebサービスや、「GoogleChrome」「GoogleEarth」「Picasa」などの便利なツールの使い方を紹介します。 

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