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I/O 2019年7月号 在庫あり
2019年 6月18日発売   定価 \980(本体 \907)
 「モノのインターネット」(IoT)は、今や日常のいたるところで使われるようになりました。 
 インターネットにつながっている、という自覚なしに、それらを扱う人もいるでしょう。 
 
 今では一般的となった交通系ICタグや、図書館などで扱われる「RFID技術」、大多数の傾向を見る「ビッグデータ」など、「IoT」を介して、私たちの目に見えないところで多くのデータがやり取りされています。 
 
 何気なく「ただ便利なもの」として使っている「IoT」ですが、それらがいったいどのようにして、どのようなデータをやり取りしているか、深く考えている人はあまり多くないかもしれません。 
 
 今回は、身近にある「IoT機器」がどのような仕組みでデータを扱っているのか、また、そこにどのような問題やリスクが存在するのか、どのようにすればリスクを減らせるのかなどについて考えます。

TWELITEではじめる「センサー」電子工作 在庫あり
大澤 文孝 著
2019年 6月25日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
「TWELITEシリーズ」は、省電力が特徴の無線マイコンです。  
本書では、「TWELITEシリーズ」を使って、次のことを実現します。  
 
■モーションの検知  
 2.5cm角の薄型の無線センサー「TWELITE 2525A」を使って、遠隔の「動いた」「クリックされた」「落ちた」などの状態を把握します。  
■温度の検知  
 「温度センサー」をつなぐことで、外界の「温度」を検知します。定期的に取得して「グラフ」にするのはもちろん、一定温度以上になったときに「警告メール」を送るような処理もできます。  
 
■大まかな位置の取得  
 たとえば、各部屋に無線の中継器を置き、どの部屋にある中継器との電波強度がいちばん大きいかを調べることで、どの部屋にいるのかが分かるようになります。

機械技術者の鉄道模型実験室 予約受付中
寺田 充孝 著
2019年 6月30日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
元自動車部品メーカーの機械系技術者である著者が、技術者らしい観点で「鉄道模型」を楽しむ。湧き出てくる疑問は、実験装置を自作しながら検証。 
 
「動力特性の概要」の章より  
 幼いころの憧れだった「鉄道模型」を初めて手にしたのは、定年退職後であった。「車両のコレクション」や「レイアウト作り」を楽しんでいたが、「どうやって動くのだろうか?」との“技術屋魂”が動き出してしまった。ホビーとして楽しむ「鉄道模型工学」です。 
 
「測定装置の製作」の章より  
 机上で考えた理論は、実際に確認して初めて納得のいく理論となります。「ホビー」として楽しんだ「鉄道模型工学」も、「木工工作」や「電子工作」を使って「測定装置」を作って、実際に計測や解析が可能となれば、その理論を実感できるようになります。

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