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I/O 2019年4月号 在庫あり
2019年 3月18日発売   定価 \980(本体 \907)
 「AI」という言葉が1900年台半ばに生まれてから、研究や開発が進み、 
やがては単に研究所の中だけのものではなく、社会や生活においても顔を出すようになりました。 
 
 最近では「AI」「人工知能」と銘打った機器やシステムなども、私たちの目に映るようになりましたが、そもそも、「AI」とは何なのでしょうか。 
 
 「AI」と聞くと、あたかも人間の脳を模したかのように考えがちですが、実際の人工知能は、かならずしもそのようなものではなく、人より勝る部分、苦手な部分のある、「コンピュータの考え方」を伸ばしたものであったりします。 
 
 今回の特集では、AIとは何なのか、AIの得意なことや不得意なこと、それらが今後どのような方向に進むのか、そして私たちの生活にどのような影響を与えるかについて考えます。

速習 AIの世界 在庫あり
I/O編集部編 著
2019年 3月20日発売   定価 \1,728(本体 \1,600)
 「ディープ・ラーニング」など、第三次の「AIブーム」と言われています。  
 パソコン・ソフトの開発用にはAIに適した「開発環境」や「フレームワーク」「API」の提供はすでに一般的になっています。 
 また、インテルやAMD、NVIDIAなども、AI処理に最適化したCPUやGPUの開発を進めるなど、ソフト、ハードの両面でAI技術の一般化が進んでいます。  
 
 一方、AIの思考プロセスが把握できない「ブラックボックス化」や、AIが人を超えると言われている「2045年問題」など、AIの抱える問題点も、徐々に浮き彫りになってきています。  
 
 本書は、「AI」の「基本」「応用」「技術」そしてその「問題点」について解説しています。 
 
※本書は、月刊「I/O」に掲載した電子工作に関する記事を基に再構成したものです。 

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