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サウンドエフェクトの作り方 在庫あり
小川哲弘 著
2015年12月16日発売   定価 \1,728(本体 \1,600)
 「映画」や「アニメ」「ゲーム」には、「効果音」が当たり前のように鳴っています。 
 こうした「効果音」が、実は、面白いアイデアで作られているのをご存知でしょうか。 
 たとえば、「炎の音」は「コンビニの袋」と「人の息」を使って作ることができます。 
 「人が倒れる音」は、「重りをたくさん入れた袋」を地面に叩きつけて作ります。 
 このように音楽や映像と同じく、効果音も人の手によって作られているのです。 
 
 本書では、「ゲーム」「映像作品」などで効果音を制作している著者が、 
効果音の作り方や、使っている機材など、効果音に関する“プロの”情報を公開! 
 
[著者略歴] 
OGAWA SOUND代表 
 営業から一転、サウンドデザイナーとしてゲーム会社に約5年間従事。 
 業務用アーケード作品や、家庭用ゲーム作品のサウンド業務にて、「BGM」や「効果音の制作」「サラウンド対応」「音声の編集」「ミドルウェアを使ったサウンドデータ作成」などを経験。 
  その中でも特に効果音の重要性に気づき、退社後、効果音を専門に制作する「OGAWA SOUND」を立ち上げる。 
 

「Miyagino」ではじめる電子工作 在庫あり
小嶋 秀樹・鈴木 優 共著
2015年12月16日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
本書は、ハンダづけ不要なブレッドボードを使って、「Miyagino」(ミヤギーノ)というArduino互換機を製作。これを使って「LED」「モータ」「スピーカー」などの電子部品を制御します。 
 
「Miyagino」は、オープンソースのArduinoに準拠した基本構造をもつため、Arduinoで動作する「スケッチ」(プログラム)は、「Miyagino」でも動作します。 
したがって、インターネット上に公開されているArduinoのスケッチを動作させたり、逆に「Miyagino」作ったで自作のスケッチを他のArduinoユーザーが使うこともできます。 
 
また、あえてゼロから「Miyagino」を自作することで、以下のことができるようになります。 
・電子部品の機能、接続の仕方などの理解。 
・ブレッドボードの空きスペースを利用した、電子回路の設計。 
・目的に合わせた機能、サイズ、重さを満たすArduinoの設計と製作。 

I/O 2016年1月号 在庫あり
2015年12月18日発売   定価 \980(本体 \907)
【特集】PCの「中身」 最新技術情報 
    [CPU][GPU][メモリ]…etc. 
 
 日本の高校生は、スマホの利用率が89%、ノートパソコン30%、デスクトップパソコン16%だそうです(内閣府調査)。 
 
 コンピュータがそれだけ身近になっているわけですが、その主要部品の性能は、現状どのくらいのものが使われているのでしょうか。 
 
 今月号では、PCを支える「CPU」「GPU」「メモリ」といった、最新の半導体技術を中心に、PCの現状を紹介します。 

高校教師が教える 身の回りの理科 在庫あり
長谷川 裕也 著
2015年12月18日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 学校で学習する「理科」の内容は、「日常生活」との関連が非常に希薄です。「理科」は好きなのに、「理科」が何の役に立つのか分からないという人が多いのは、このためです。 
 そこで本書では、それらの問題に対して、「理科」と「日常生活」の関連を深め、自然科学の法則に則って、科学的に説明しています。

OpenCV3ではじめる Windowsアプリ開発 在庫あり
林 良二(プロノワ) 著
2015年12月18日発売   定価 \2,700(本体 \2,500)
 OpenCVの「CV」は「コンピュータ・ビジョン」の略です。オープンソースの画像処理ライブラリで、読み込んだ「画像」や「動画」を瞬時に処理したり、解析や変換するときに使われます。その機能の豊富さから、さまざまなシーンで活用されています。 
 
≪「Windowsフォーム・アプリ」「WPFアプリ」「Win32アプリ」の「GUI描画」も解説!≫ 
 OpenCVは「C/C++」で書かれているので、OpenCVのパフォーマンスを生かすには、アプリもC/C++を使いネイティブアプリにしたほうが有利です。 
* 
 本書では、「OpenCV3.0」を用いて、Windows用「デスクトップ・アプリ」の作り方を解説します。 
 具体的には、まず、 
 GUIをWindows フォームアプリケーションで作り、Bitmapに変換して描画(C#とC++/CLI) 
 GUIをWPFアプリケーションで作り、WritableBitmapに変換して描画(C#とC++/CLI) 
 GUIをWin32アプリケーションで作り、Direct2Dを使って描画(C/C++) 
 GUIをMFCアプリケーションで作り、Direct2Dを使って描画(C++) 
の4つの方法を使った「画像表示アプリ」を作り、その後、 
ァOpenCV 3.0」を利用した簡単な「画像処理アプリ」と「動画処理アプリ」 
を、「Direct2D」と「MFC」を使って作ります。 

はじめてのプロジェクションマッピング 在庫あり
小笠原 種高 著
2015年12月25日発売   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「プロジェクションマッピング」は、パソコンなどで作った映像を、建物や物体の凹凸に合わせて投影できる、新しい表現方法です。最近では、東京駅や姫路城に映像を投影するイベントが開催されており、大きな注目を集めています。 
 
 しかし、プロジェクションマッピングは、このような大がかりなものばかりではありません。家庭用のプロジェクターやパソコンなど、必要最低限の機材があれば、自宅でも簡単に試すことができるのです。 
 
 本書は、「プロジェクションマッピング」を個人でもできるように、「必要な機材」「フリーで公開されている専用ソフトの使い方」から、「映像素材の作り方」「実際に投影する際のコツ」などの応用的な部分まで、詳しく解説しています。

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