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「グラフィックス・アプリ」制作のためのOpenGL入門 在庫なし
床井 浩平 著
2018年 7月17日発売   定価 \3,080(本体 \2,800)
 3D-CGの描写を支援する、「グラフィックス・ライブラリ」には、主に「DirectX」と「OpenGL」がありますが、「DirectX」がMicrosoft社のものであるのに対して、OpenGLは「Windowsパソコン」以外でも共通して使えるため、現在、コンピュータ関連機器のほとんどが、3D-CG表示用の「API」として採用しています。 
 
 本書は、3D-CGを使った「グラフィックス・アプリ」を作りたい人を対象にした、「OpenGLの入門書」です。 
 「写経」のように、お手本をもとにプログラムをイチから組む。それによって、「プログラミングスキル」を上達させるだけでなく、「写しているプログラムが何をしているのか」「どういう理由でコードが書かれているのか」が丁寧に解説されているので、「CGの理論」についても理解を深めることができます。 
 
 なお、プログラミング言語には基本的な「C++」を、ツールキットには簡単で小さな「GLFW」を使用。

「micro:bit」ではじめる電子工作 在庫あり
平間 久美子・西澤 利治 共著
2018年 7月17日発売   定価 \2,530(本体 \2,300)
 「micro:bit」(マイクロ・ビット)は、子供向けのプログラミング教育用に作られたマイコンボードで、電子工作の入門用デバイスとしても普及しています。 
 他のマイコンボードと比べて、価格が2,000円前後と安価なのが特長で、「LED」「加速度センサ」「コンパス」などの機能が搭載されています。 
 また、プログラムは「ブロック・プログラミング形式」で作ることができ、プログラムが分からない人でも開発ができます(通常の言語を使った、本格的な開発もできます)。 
 
 本書は、「コンパス付き万歩計」のような「micro:bit」だけで試せる簡単な工作から、「植物の声を聞ける装置」「ポイントを競うじゃんけんゲーム」などの、さまざまな電子パーツを使った高度な工作まで、初心者でも理解できるように詳しく解説しています

I/O 2018年8月号 在庫あり
2018年 7月18日発売   定価 \998(本体 \907)
 さまざまなモノがインターネット上で情報を交換して制御する、「IoT」(Internet of Things:モノのインターネット)が話題になっています。 
 国内でも、さまざまな企業がIoTに関するデバイス、サービスを開発しており、2020年の東京五輪も後押しして、これからが本格的な普及期となることが期待されています。 
 
 一方、海外でも、たとえば街灯や信号機にIoTデバイスを導入して管理するデジタルインフラの導入や、湾港のコンテナの空き状況を確認して、効率的に荷下ろしをするサービスの提供などが行なわれています。 
 
 そこで今月は、「IoT」の基礎をおさらいするとともに、日本と海外のIoT事情、開発に使われる基板と言語の最新事情について特集します。

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