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電子工作入門に適した「マイコンボード」の基本と工作例集
「micro:bit」ではじめる電子工作
平間 久美子・西澤 利治 共著
2018年 7月17日発売   192ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-2055-8 C3055 \2300E
 「micro:bit」(マイクロ・ビット)は、子供向けのプログラミング教育用に作られたマイコンボードで、電子工作の入門用デバイスとしても普及しています。
 他のマイコンボードと比べて、価格が2,000円前後と安価なのが特長で、「LED」「加速度センサ」「コンパス」などの機能が搭載されています。
 また、プログラムは「ブロック・プログラミング形式」で作ることができ、プログラムが分からない人でも開発ができます(通常の言語を使った、本格的な開発もできます)。

 本書は、「コンパス付き万歩計」のような「micro:bit」だけで試せる簡単な工作から、「植物の声を聞ける装置」「ポイントを競うじゃんけんゲーム」などの、さまざまな電子パーツを使った高度な工作まで、初心者でも理解できるように詳しく解説しています
■ 主な内容 ■

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はじめに

サンプル・プログラムのダウンロード

 

第1章 「micro:bit」の基本

[1-1] 「micro:bit」とは

[1-2] 「micro:bit」の基板

[1-3] 「micro:bit」の周辺機器

 

第2章 プログラムの作り方

[2-1] 「micro:bit」の開発環境

[2-2] プログラムの作成と書き込み

 

第3章 作例集

[3-1] コンパス付き万歩計

[3-2] 「植物の声」を聞いてみよう

[3-3] 人を検知して挨拶する「招き猫」

[3-4] じゃんけんゲーム

[3-5] タッチゲーム

[3-6] タッチゲーム

[3-7] 「ビークル」をリモコン操作

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