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無料で使える「3D CAD」ソフト
はじめての「123D Design」
nekosan 著
2014年 9月27日発売   A5判  224ページ 定価 \2,750(本体 \2,500)
   ISBN978-4-7775-1856-2 C3004 \2500E
「3Dプリンタ」で3Dモデルを出力するには、「3Dソフト」か「3D CADソフト」が必要ですが、一般に「3D」のソフトは、操作が複雑だったり、難解だったりします。

米国「Autodesk社」は「Auto CAD」をはじめとしたプロ向けの「3Dソフト」を開発していることで有名です。その「Autodesk社」が提供する「123D Design」は、最低限の機能に絞ったもので、誰でも簡単に立体物をデザインでき、さらに非商用であれば無料で使うことができます。

本書は、「123D Design」の導入方法や、立体物を作るための操作方法を、詳しく解説。
解説内容を考える問題と、その解説動画(ダウンロード)も用意してあるので、確認しながら操作を身につけることができます。
■ 主な内容 ■

第1章 「123D Design」の基本

「123D Design」とは
「123D Design」の動作環境
「123D Design」のインストール
関連ソフトについて


第2章 画面構成と基本操作

画面構成
メイン・メニュー
メイン・ツールバー
ビュー・キューブ
ナビゲーション・バー
単位表示切り替え、移動単位切り替え
ヘルプ・メニュー
Quick Dimension
アトリビュート・マネージャ
その他の機能
プリミティブ
スケッチ


第3章 「プリミティブ」で立体物を作る

「プリミティブ」を配置
「プリミティブ」を他の立体状に配置する
「視線移動」と「ナビゲーション・バー」「ビュー・キューブ」
マウスによる視線移動やズーム
「Quick Dimension」による数値指定
「Transform」による変形
「押し出し」による変形
「Press Pull」による変形
「Tweak」による変形
「Sweep」による造形
「Revolve」による造形
「Loft」による造形
「Fillet」と「Chamfer」
「Shell」によるくり抜き
「Pattern」と「Mirror」
「Grouping」と「Combine」
Snap
Measure
Material


第4章 「スケッチ」を使う

「スケッチ」の描き方
「スケッチ」が描かれる場所(座標系)
「面を構成する線」と、「面にならない線」
「スケッチ」から立体を作る
「スケッチ」から「Sweep」で立体を作る
「スケッチ」から「Revolve」で立体を作る
「スケッチ」から「Loft」で立体を作る
「Modify」を使って、立体を加工
「スケッチ」を使った、「パターン」の生成
テキスト文字
「スケッチ」の加工
「スケッチ」の再編集
「立体造型」と「三面図」
「スケッチ」を使った複雑な立体
「らせん形」の造型

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