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「炭疽菌」「O-157」 ・・・遺伝子操作,バイオ兵器の恐怖!
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サイバーX編集部 編
2002年 3月25日発売
A5判
176ページ
定価 \1,680(本体 \1,600)
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ISBN978-4-87593-269-7 C0045 \1600E
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世界中に恐怖を撒き散らした「炭疽菌」事件。日本でもパニックを引き起こした病原性大腸菌「O-157」事件。
このように細菌や微生物は、時として人間に牙をむきます。これら生物災害をもたらす細菌たちは、実は人間の遺伝子操作によって生物兵器として生み出されたという説を中心に、「AIDSと炭疽菌が同源である」といった意外な事実などを示します。
他にも、不思議な力をもつ治療法「ミアズマ」や「寄生虫が発ガン物質を作り出す」といった、あまり知られていない説も紹介されています。
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| ■ 主な内容 ■ |
ホームメイド細菌兵器と人口抑制“疫病”の時代がやってくる
90年代はじめにアメリカ国防省がBC兵器を含む「非致死性兵器」の開発方針を決めた。ほどなく奇妙な感染爆発が世界各地でほぼ同時に吹き出した。こうした,“終末的”な騒動は,交通事情や都市化のような“文明の発展”とか,微生物の自然進化によって説明できるものだろうか。
遺伝子操作によって狂暴化させられた微生物
米国の細菌戦争の研究は1920年代にさかのぼり,開発は主に上記ディートリック基地で行なわれた。ソ連ではスベルドロフスクの郊外に大規模な細菌戦争の研究所があったが,炭疽菌が外部に漏洩し,多くの死者がでた。
“心理戦兵器”としての古典的病原細菌。
現在,世界中に恐怖をまきちらしている「炭疽菌」事件。だが,その実態を追跡してみると,生物兵器というよりも,大衆心理を操るための“心理兵器”としての本質が浮かび上がってきた。炭疽菌の恐怖で“テロリズム”を企てているのは誰か。“心理戦”につきものの陰謀的な背景が見え隠れする・・・・・・
| 遺伝子操作批判 (Mma-Wan Ho/Joe Cummins) |
食物を媒介して伝播する病原体である大腸菌「O-157」株のゲノムDNA配列が解明された。この病原菌が突発的出現を遂げたのは,遺伝子工学のせいだったのではないか。メイワン・ホー博士が告発。
疣、脂肪腫などの良性腫瘍は単に細胞の過剰の増殖であり,生命の危険はないとされているが,イボには重金属が集中し,回虫と条中の幼虫が発生させる突然変異誘発物質も検出され,時にはP53遺伝子の突然変異とmycガン遺伝子すら見られる。
「ミズアマ」とは,200年ほど前にドイツで「ホメオパシー療法」を確立させたザムエル・ハーネマン医師の概念に基づくもので,たとえば結核とか梅毒を患った先祖が数代前にいると,その子孫に出現するという。
神経系統の疫病を関連づける病原体
かつて病原マイコプラズマは無害であった。だが,1942年から現在に至るまで行なわれている細菌戦争の研究により,致死性と感染性の高井形態が作られた。研究者はブルセラ菌からこのマイコプラズマを抽出し,疾病原を結晶体にまで縮小した。「兵器化」された後,何も知らない北米の一般人でテストした。
※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。
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