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犯罪被害を防ぐ
強盗・空き巣から身を守る!自作防犯システムの作り方
防犯カメラ、照明の自動点灯、戸締りセンサー、Home Assistant……
I/O編集部 編
2026年10月27日発売   A5判  160ページ 定価 ¥2,970(本体 ¥2,700)
   ISBN978-4-7775-2352-8 C3055 ¥2700E
 本書は自作機器と市販品で実用的な防犯システムを構築する方法を解説。
 センサーなどの自作機器に加え、市販品の改造や、複数の製品を組み合わせた作例を紹介します。
 さらに、代表的なスマートホーム基盤「Home Assistant」の導入から基本的な使い方までを解説。MQTTを利用して自作機器を連携させる方法も紹介しており掲載作例は全てHome Assistantに登録できるため、既存のスマートホームにも組み込めます。
 「自分の環境に合った防犯設備を作りたい」という読者におすすめの一冊です。
■ 主な内容 ■

はじめに

 住まいの防犯を考える

  • [1-1] 身近な侵入犯罪
  • [1-2] 本書で扱う防犯の仕組み

 監視カメラの一元管理

  • [2-1] Home Assistantに監視カメラを登録する
  • [2-2] 映像をダッシュボードに表示する
  • [2-3] 使用結果

 開閉センサーを使った防犯

  • [3-1] SwitchBot開閉センサーの特徴と仕組み
  • [3-2] 初期設定と取り付け
  • [3-3] オートメーションと通知
  • [3-4] 使ってみた感想

 AI監視カメラの構築

  • [4-1] ローカルAI監視カメラの構成
  • [4-2] ファームウェアの仕組み
  • [4-3] go2rtcによる映像配信
  • [4-4] うまく動かなかった箇所と対処
  • [4-5] Frigateとログ管理の設定
  • [4-6] 動作確認と検証結果

 カーテンの開閉

  • [5-1] カーテン開閉デバイスの詳細
  • [5-2] 完成したデバイスの機能
  • [5-3] 苦労したこと

 勝手口の戸締まりを検知する

  • [6-1] 複雑な勝手口ドアの戸締り検知
  • [6-2] 勝手口の検知対象とセンサー構成
  • [6-3] 部材とセンサーの改造
  • [6-4] ドアの施錠と開閉を検知する
  • [6-5] 上下窓の施錠と開閉を検知する
  • [6-6] Home Assistantの間取り図に表示する

 玄関照明の自動点灯

  • [7-1] SESAME Botとは
  • [7-2] SESAME Bot2と設置部品
  • [7-3] 壁スイッチへ取り付ける
  • [7-4] セサミアプリの台本を設定する
  • [7-5] ESPHomeへ登録する
  • [7-6] Home Assistantで自動操作する

 Home Assistantの導入と活用

  • [8-1] Home Assistantのインストール
  • [8-2] Home Assistantのアプリの使い方
  • [8-3] Home Assistantのデバイス登録
  • [8-4] Home Assistantのオートメーションのやり方

 Home Assistantとマイコンをつなぐ

  • [9-1] MQTTでマイコン機器をつなぐ
  • [9-2] Home AssistantにMQTT環境を用意する
  • [9-3] ESP32でMQTTデバイスを作る
  • [9-4] 動作確認とほかの機器への応用

索引

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