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鉄道模型の疑問を“工学的”に探求!
鉄道模型自動運転の実験
[システムの構想とATS装置の製作]
寺田 充孝 著
2019年11月26日発売   B5判  136ページ 定価 \2,530(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-2092-3 C3053 \2300E
「システムの構成要素」より
 目的を達成するための「システム」は、いろいろな「要素」を組合わせて「システム」とします。‘力要素…情報を得て、⊇侘詫彖如跳覯未良充─▲▲チュエータとしてアクションを起す。コントロール……それらをまとめて制御する機器―があります。

「ATS列車自動停止システム」の章より
 長いエンドレス・レイアウトでは、同一線路上に複数の列車を同時に走らせてみたくなります。そのため閉塞区間を制御する「ATS列車自動停止システム」を自作しました。「PICマイコン」を使って、制御のための配線を極力少なくする「分散制御方式」。マイコンは8ピン仕様で、アセンブラを使って記述しています。
■ 主な内容 ■

第1章 システムの構成要素

・車両検知センサ

・通電センサ

・車両速度制御回路

・ポイントの駆動回路

・「レール・エンド」の活用

・「信号機」を作る

・コンピュータ

 

題2章 「登山鉄道」の「自動運転」システム

・システムの変遷

・システムの構想

・構成要素と制御回路の検討

・制御部の工作

・「制御回路」の作動確認

・スケッチの記述

・試運転の実施

 

題3章 ATS列車自動停止システム

・レイアウトの概要

・システムの構想

・「PICマイコン」を使う

・信号回路の検討

・「追突を監視するプログラム」を検討

・「制御ユニット」の工作

・「制御ユニット」の機能確認

・入場制御の検討

・「出発制御」の検討

・閉塞区間の設定と工事の準備

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