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「Linux」「MacOS」「Windows」で使える「バッチ処理」!
基礎からのシェルスクリプト
萩原 利男 著
2016年 5月27日発売   A5判  160ページ 定価 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1951-4 C3004 \1900E
コンピュータのOSには、「シェル」(Shell)という、ファイルの操作をコマンド(処理の命令)で行なうためのソフトが入っています。
「シェル」には、「Bシェル」や「Cシェル」など多くの種類がありますが、その中でも「Bash」(Born Again Shell)は、UNIX系OSのLinuxやMacOS Xで標準搭載されており、最もよく使われている「シェル」のひとつです。

「シェルスクリプト」(ShellScript)は、複数のシェルのコマンドを1つのファイルに記述したもの(Script)で、それを実行するだけで、そこに記述しているコマンドを実行することができます。
たとえば、複雑な処理や、処理の数が多いものに対して、「シェルスクリプト」を作っておけば、簡単に作業することができ、作業上のミスも減らせる、ということです。

また、「Bash」はC言語やJavaなどの専用言語と比べて、使い方が簡単で、デバッグなども容易にできるので、プログラミング学習の入門言語としても適しています。
■ 主な内容 ■

第1章    「シェルスクリプト」の作成と実行方法

「シェルスクリプト」の基礎
「シェルスクリプト」の作成方法
「シェルスクリプト」の実行方法
実行環境の設定


第2章    便利な機能

出力のための「echoコマンド」
入力のための「readコマンド」
「サブシェル」と「終了ステータス」
コマンドの実行方法
「シグナル」の処理


第3章    「シェル変数」と「文字列演算」

変数への、値の代入と参照
「変数の宣言」と「配列」
文字列の「エスケープ」
文字列演算


第4章    「四則演算」と「制御演算」

四則演算
制御演算


第5章    関数

関数宣言
変数の有効範囲
「関数宣言」の分離


第6章    デバッグ

「bash」のオプション
擬似シグナル

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