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「ロボット」を動かす「ソフト」の使い方
RTMではじめる ロボットアプリ開発
(株)セック [長瀬雅之・川口仁・中本啓之] 著
2015年 8月24日発売   A5判  192ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1911-8 C3004 \2300E
 産総研が中心となって開発した、日本発のロボット・ソフト技術「RTミドルウェア」は、近年、大学を中心に活用が進み、「ロボット・ソフト」の中核技術として育ちつつあります。

 本書は、「RTミドルウェア」を活用した「ロボット・アプリ」を開発するための入門書です。
 読者として、「RTミドルウェアを知りたい人」、または、「ロボット・アプリ開発の、入り口に立ちたい人」の両方を想定しています。

 「RTミドルウェア」は優れた「ロボット・ソフト」ですが、「使い始めるまでのハードルが高い」という声もあります。その理由は、主に2つあります。
・そもそも「ロボット・システム」自体が難しい
・「RTミドルウェア」を使うまでの手順が多い
 本書では、この2つを払拭するために、
(A)ダウンロードするだけで動く「ロボット・システム」を読者に提供し、まずは動かす
(B)動かしてみて興味をもったら、その上で詳細な内容に触れていく
という構成でまとめました。
■ 主な内容 ■

 

 

第1章 「RTミドルウェア」を知る

[1-1] 「ロボットをつくる」ということ

[1-2] 「RTミドルウェア」とは

[1-3] 「RTミドルウェア」の「適用事例」

[1-4] 「RTミドルウェア」の可能性

 

第2章 「ロボット・システム」で遊んでみる

[2-1] 「パソコン」を「ロボット」にする

[2-2] 『DAN鏡い藩靴椶Α戰▲廛蠅罵靴鵑任澆

 

第3章 「RTコンポーネント」による音声処理

[3-1] 「音声処理部」が行なっていること

[3-2] 「音声処理部」の「RTコンポーネント」群

[3-3] 「音声入力」RTコンポーネント

[3-4] 「音声認識」RTコンポーネント

[3-5] 「会話制御」RTコンポーネント

[3-6] 「音声合成」RTコンポーネント

[3-7] 「音声再生」RTコンポーネント

[3-8] 「音声処理部」で利用している既存の技術と知見

 

第4章 「RTコンポーネント」による画像処理

[4-1] 「画像処理部」が行なっていること

[4-2] 「画像処理部」の「RTコンポーネント」群

[4-3] 「画像入力」RTコンポーネント

[4-4] 「網膜」の「模擬画像処理」RTコンポーネント

[4-5] 「顔検出」の「画像処理」RTコンポーネント

[4-6] 「画像表示」RTコンポーネント

[4-7] 「画像処理部」で利用している既存の技術と知見

 

第5章 「RTコンポーネント」による「アクチュエーション」と「シナリオ制御」

[5-1] 「アクチュエーション処理部」が行なっていること

[5-2] 「アクチュエーション処理部」の「RTコンポーネント」

[5-3] 「対話確認 端末アプリ」RTコンポーネント

[5-4] RTM on Android

[5-5] 「シナリオ制御部」が行なっていること

[5-6] 「シナリオ制御部」の「RTコンポーネント」

[5-7] 「シナリオ制御」RTコンポーネント

 

第6章 「RTコンポーネント」のプログラミング方法

[6-1] 「RTコンポーネント」の仕様

[6-2] 「RTミドルウェア」開発環境の構築

[6-3] 「RTコンポーネント」のプログラムに触れる

[6-4] 「RTコンポーネント」のプログラムを拡張してみる

[6-5] 「RTコンポーネント」を新規に作る

[6-6] 「RTコンポーネント」を開発していくために

 

第7章 「ロボット・システム」への適用

[7-1] 「ロボット・システム」への適用

[7-2] エピローグ

 

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