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「Ubuntu」&「キャタピラ車キット」ではじめる
「BeagleBone Black」で制御するロボットの作り方
キビテク 吉海 智晃 著
2013年12月27日発売   B5判  160ページ 定価 \2,530(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1807-4 C3055 \2300E
 「BeagleBone Black」は、「ARM アーキテクチャ」を搭載した、名刺サイズの小型「シングルボード・コンピュータ」です。
 合計96ピンのI/O端子を備えた“拡張性の高さ”が特徴で、センサ入力を読み込んで動作させるといった、「ロボット」の製作に適しています。
 ただ、新しいボードであるため、日本語の情報が少ないのが難点です。

 そこで、本書では、「BeagleBone Blackで何か作ってみたい」という方を対象に、このボードの特徴を活かした「走行ロボット」の製作方法を紹介します。
 なお、「OS」には、日本語の解説も多い「Ubuntu」を使い、「言語」には、予約語が少なく、設計がシンプルな「Python」を使っています。
■ 主な内容 ■
 
 
 
 

第1章    「BeagleBone(ビーグルボーン) Black(ブラック)」の概要

[1-1] 「BeagleBone Black」とは    
[1-2] 「BeagleBone Black」を使うための準備    
[1-3] 「BeagleBone Black」の周辺機器

第2章    「Linux(リナックス)システム」のインストール

[2-1] 「Linux」の概要    
[2-2] 「Ubuntu」のインストール:準備    
[2-3] 「Ubuntu」のインストール:作業手順

第3章    「Ubuntu(ウブンツ)」を使う

[3-1] 「Ubuntu」操作の基礎    
[3-2] 「デスクトップPC」として使う    
[3-3] 「Webサーバ」として使う


第4章    「Python(パイソン)」入門

[4-1] 「Python」の概要    
[4-2] 「Python」の基本ルール    
[4-3] 「Python」でのライブラリ活用

第5章    「Python」による「BeagleBone Black」のハード制御

[5-1] 「Python」ライブラリのインストール    
[5-2] 「GPIOポート」の制御    
[5-3] 「PWM信号」の制御    
[5-4] 「ADC」の利用    
[5-5] 「UART」を用いた「シリアル通信」    
[5-6] 「I2C」を用いたデバイスとの通信    
[5-7] 「SPI」を用いた「デバイス」との通信

第6章    「自動車工作キット」を改造して「ロボット化」する

[6-1] 「自動車工作キット」を改造してみよう    
[6-2] 「Python」で動く「走行プログラム」を作ってみよう    
[6-3] 「BeagleBone Black」を「無線化」しよう    
[6-4] 「無線リモコン」で「ロボット」を操作しよう

第7章    壁にぶつからない「ロボット」を作る

[7-1] 「ロボット」に「近接距離センサ」を搭載しよう    
[7-2] 「近接距離センサの値」を確認してみよう    
[7-3] 「障害物」を避けて走行する「プログラム」を作ろう

第8章    「ロボット」に「目」を付ける

[8-1] 「USBカメラ」を「ロボット」に搭載しよう    
[8-2] 「Python+OpenCV」で「画像処理」をしてみよう    
[8-3] 「ロボット」で「赤いボール」を追いかけてみよう

第9章    「ロボット」に簡単な「知能」を付ける

[9-1] 「サブサンプション・アーキテクチャ」の導入    
[9-2] 簡単な「並列行動プログラム」を作ってみよう    

 

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