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「マイコンボード」で「アイデア」を素早く実現する!
はじめてのmbed電子工作
勝 純一 著
2013年12月16日発売   A5判  192ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1804-3 C3055 \2300E
 「マイコンボード」の「mbed」(エムベッド)は、初心者のマイコン電子工作に適したものとして注目されています。「手間をかけず」「簡単な作業で」「手早く」動くものが作れるのが魅力ですが、プロセッサは世界的に広く使われているARMのCPUなので、主流のハード/ソフトを扱うことになります。

 プログラムを作るための環境は、クラウド上に用意されていて、パソコンに何かを新しくインストールする必要はありません。ブラウザさえあれば、「Windows」「Mac」「Linux」などといったOSの違いを気にすることなく、開発できます。
 また、プログラミングの複雑な部分は、「ライブラリ」という形であらかじめ用意されていて、それを設定するだけです。
 このように、「mbed」は、はじめて「マイコンボード」に触れる人には、最適だと言えます。

 本書は、LEDが光るだけの単純なものや、「スイッチ」「センサ」「液晶モニタ」などを使って情報をやり取りする方法――などの例を通して、「mbed」マイコンボードを使った開発のノウハウを詳しく解説しています。
■ 主な内容 ■

第1章 mbed入門

[1-1] 「mbed」とは
[1-2] とりあえず動かしてみる
[1-3] ベースボード

第2章 mbedプログラミング   

[2-1] mbedの「標準ライブラリ」
[2-2] 開発環境の機能
[2-3] 「クックブック」と「コンポーネンツ」
[2-4] デバッグ

第3章 mbedに入力   

[3-1] スイッチ
[3-2] ボリューム
[3-3] ファイル入力
[3-4] 温度センサ
[3-5] 焦電センサ
[3-6] 加速度センサ

第4章 mbedから出力   

[4-1] フルカラーLED
[4-2] 液晶
[4-3] ファイル
[4-4] スピーカー
[4-5] DCモータ

第5章 mbedのインターフェイス   

[5-1] USBデバイス
[5-2] USBホスト
[5-3] Ethernet

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