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「室内」「廃墟」「時差」「ファンタジー」
背景CG実践テクニック
彩玉 著
2013年12月18日発売   A5判  160ページ 定価 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1803-6 C3004 \2300E
 「キャラクターは描けるけど、背景は苦手」
 「キャラクターだけ描いて、バックは誤魔化している」
…こういう人は、たくさんいるのではないでしょうか。

 本書は、「透視図法」「影の付け方」「立体表現」「空気遠近法」といった表現方法の基本からはじめ、「廃墟」「ファンタジー」などのテーマの実践を通して、背景制作を紹介しています。

 具体的には、「“鉄筋コンクリート”と“木造”の描き分け方」「“汚れ”と“破壊”」や、廃墟には欠かせない「雑草」「葉」「石」、さらには「空」「雲」などの自然物まで解説しています。

◎精緻な作例は、驚きとともに、読者のレベルアップに役立つでしょう!
■ 主な内容 ■

第1章 必須品や設定

[1-1] 道具

[1-2] PCモニタ調整と画面サイズ

[1-3] Photoshop画面とペンタブレット

[1-4] 描き方の3つの基本動作と筆圧設定

[1-5] 「3つの基本動作」と一緒に覚えたい3つの機能

[1-6] 「カスタマイズ・ブラシ」の登録と設定

[1-7] ショートカット

 

第2章 上達するための練習方法

[2-1] まずは認識、「上達する人」「しない人」

[2-2] 上達するための心構え

[2-3] 行動に移そう

[2-4] 練習の種類と効果

[2-5] どこでもできる練習方法

[2-6] 楽しく描くために

 

第3章 「透視図法」は体でおぼえるモノ

[3-1] 透視図法

[3-2] 透視図法、描き方実演編

 

第4章 「影」の付け方

[4-1] 「日時計」で理解しよう

[4-2] 「影」の付け方、実演編

 

第5章 立体表現の仕組みと描き方

[5-1] 立体表現は「面」の説明

[5-2] 立体表現、実演編

[5-3] 円柱

[5-4] 球体

[5-5] 円錐

[5-6] 幾何形体

 

第6章 背景について重要なこと 「空気遠近法」と「光の理解」

[6-1] 背景は「空気」を描いている(空気遠近法)

[6-2] 「光」への理解を深めよう

 

第7章 室内廃墟編(古民家カフェ風)

[7-1] 準備

[7-2] 線画

[7-3] 彩色

[7-4] 「草」と「枯れ木」と「配線」

[7-5] 「入射光」と「木漏れ日」

 

第8章 屋外廃墟編

[8-1] 「屋外廃墟」の構想

[8-2] 坂道&曲がり道パース

[8-3] 「一点透視」で描けるところ描けないところ

[8-4] 全部に共通する「汚れ」と「破壊」 実演編

[8-5] 「鉄筋コンクリート造」と「木造」

[8-6] 土砂崩れ

[8-7] 雲と空

 

第9章 「ファンタジー」を描く

[9-1] 「ファンタジー」の構想

[9-2] 「三点透視」+「魚眼アングル」

[9-3] 「近未来建造物」と「歴史的建造物」

[9-4] 巨木と根

[9-5] ビル群(夜景バージョン)と嘘の水中

 

第10章最小限の変更で作る「時差背景」

[10-1] 「時差背景」とは

[10-2] 基準とする昼(夏)背景

[10-3] 使う機能紹介

[10-4] 「朝」と「夕方」と「夜」、時間別背景

[10-5] 雨と曇り、天候別背景

[10-6] 春夏秋冬、季節別背景

 

あとがき

索引

 

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