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ポールシフトは「地殻移動」で起きる!
石田 昭 著
2013年 9月26日発売   四六判  192ページ 定価 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1785-5 C0044 \1900E
 前著『巨大地震は「解離水」の爆縮で起きる!』では、
 崔録未慮彊」は、地下水が分離した「水素」と「酸素」の「爆縮→爆発」現象である
◆崔狼紊瞭睇堯廚蓮▲泪鵐肇襪箸靴董嵳侏察廚靴討い
と考える、「『解離水の爆縮・爆発』による地震説」を展開しました。

 今回は、数万年に1回の割合で起きる巨大な「爆縮→爆発」によって、表面の「地殻」だけが移動し(内部のマントルは慣性で移動せず)、その結果、「ポールシフト」(地軸の傾き)が起こる、とする説です。瞬間的に凍死したことを示す、「マンモスの氷漬け」の謎も、この理論で解明できます。
 かつて「日本」が「南半球」に存在した可能性も考えられるという、大変スケールの大きな話です。

 この新しい“現代の地動説”をもとに、これまでの理論では説明の付かなかった、「古代文明」「氷河期」「洪水伝説」といった多くの“地球的変異”を紐解いていきます。
■ 主な内容 ■

第1章 新しい地動説―「地殻移動」(滑動)

「地殻移動」(ポール・シフト)の原理
「極地域」にある「氷床」の影響
トーマス・ゴールド博士の「地殻移動論」
「地殻移動」の証拠
頻繁に起こる「傾き」(エクスカーション)
「大洪水」による惨事
日本にもある「洪水伝説」

第2章 「ハプグッド教授」の業績

ピリ・レイスの南極地図
「アインシュタイン」が支持した理由
「ハプグッド教授」の真摯な姿勢

第3章 「大陸の沈没」と「極地入り」の証拠

「アトランティス大陸」の沈没
「ムー大陸」の沈没
「ラムディア(レムリア)大陸」の沈没
「リオグランデ海膨」における発見の意味
「南極の氷床」が語る歴史
大陸の「分裂」と「移動」

第4章 氷河期の解釈

「氷河」の痕跡
「氷河期」の謎
「全球凍結」(スノーボール・アース)はあり得ない

第5章 「テーブル・マウンテン」「平頂海山」の謎

「ギョー」(平頂海山)の発見
「極地の移動」と「海没作用」
「陸上」と「海底」にある「テーブル・マウンテン」

第6章 地球異変の痕跡

「恐竜絶滅」の原因(平山理論)
「生物絶滅」の理由
生物絶滅事件
「地層」を貫く「木の化石」
「津波」から逃げる、「恐竜」と「人間」の「足跡」
「イースター島」の「モアイ像」の謎解き
「内陸部」での「深発地震発生」の意味
「アフリカ」の「大地溝帯」

第7章 「地球」から「月」が分離したメカニズム

「月誕生」の理論
「月」に関する謎解き
「月」の生い立ち
「月面上」での「地震」
[巻末資料 蓮 崑舂Π榮亜廚両斂席法の間違い
[巻末資料◆蓮ー困錣譴織燹実舂
[巻末資料] 誰が月を創ったか?

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