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化学反応「熱化学」「酸塩基」「酸化還元」…がわかる!
京大生が書いた高校化学【理論編】
松本 直樹 著
2012年 9月14日発売   200ページ 定価 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1712-1 C7043 \1900E
≪「熱化学」「酸・塩基」「酸化還元」の理論と計算≫
 前書「基礎編」(ISBN978-4-7775-1707-7)では、「有効数字」の見方からはじめて、「化学式」の書き方から「モル」や「物質量」まで、基礎を固めました。
 本「理論編」では、いよいよ、「熱化学」「酸・塩基」「酸化還元」の理論とその計算を学びます。
 これで、高校化学を征服したことになります。

 本書は、化学専攻の現役京大生が書いており、受験生用としてはもちろん、将来の大学での学習の準備編としても役立つ記述になっています。
■ 主な内容 ■
CONTENTS
 はじめに

 第1章  熱化学
 [1]反応熱
 [2]熱化学方程式
 [3]「反応熱」の種類
 [4]総熱量保存則
 [5]「式」を使う解法
 [6]「式」を使わない解法
  問題解答

 第2章  「酸」「塩基」
 [1]「電解質」の発見
 [2]アレニウスの定義
 [3]ブレンステッド=ローリー(Brensted Lowry)の定義
 [4]「電離」と「酸塩基」の強さ
 [5]「水」の「電離」
 [6]「水」の「イオン積」
 [7]「酸」や「塩基」の「イオン積」
 [8]水素イオン指数
 [9]中和反応
 [10]「酸性酸化物」と「塩基性酸化物」
 [11]塩の液生
 [12]「中和」の計算
 [13]中和滴定(ちゅうわてきてい)
  問題解答

 第3章  酸化還元
 [1]酸化とは
 [2]酸化数
 [3]「酸化剤」と「還元剤」
 [4]半反応式
 [5]酸化還元反応式
 [6]「酸化還元」の量的関係
 [7]イオン化傾向
  問題解答

 第4章  「電池」と「電解」
 [1]電池とは
 [2]ボルタ電池
 [3]ダニエル電池
 [4]鉛蓄電池
 [5]燃料電池
 [6]電気分解とは
 [7]「水溶液」の「電気分解」
 [8]「水」の「電気分解」
 [9]「電気分解」の具体例
 [10]「電気分解」における量的関係
  問題解答


 おわりに
 本文中に出てくる分子式
 索引

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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