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現実の映像に情報を加えて創る世界!
AR入門
身近になった拡張現実
佐野 彰 著
2010年11月17日発売   A5判  192ページ 定価 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1561-5 C3004 \1900E
 「AR」(拡張現実)は、現実の映像に何らかの情報を追加して表示する技術です。

 ARの技術自体は1990年代後半にはすでに実用化されていましたが、技術の進歩の結果、最近ではゲームや企業のプロモーション活動、医療行為の補助など、さまざまな状況で使われるようになりました。
 そして、今後のスマートフォンの普及に伴って、ARの活用の幅はさらに広がっていきます。
 これによって、私達の生活はどのように変わるのでしょうか。

 本書では、ARに関係するさまざまな用語から、実際に世の中でARが使われている事例まで幅広く扱っており、「AR」を基礎から楽しく理解できます。
■ 主な内容 ■
CONTENTS

 はじめに

 1章  ARについて知るためのキーワード24
 1 オーグメント  2 重畳表示  3 アノテーション  4 デバイス
 5 インターフェイス  6 スマートフォン/スマホ  7 ヘッドマウント・ディスプレイ  8 コンピュータ・グラフィックス
 9 マッチムーブ  10 リアルタイム  11 可視化  12 コンテンツ
 13 インタラクティブ  14 コンピュータ・ビジョン  15 マーカー  16 ARToolKit
 17 センサ  18 GPS  19 位置情報サービス/ロケーティブメディア
 20 コンテクスト/文脈  21 ソーシャル  22 クラウドソーシング  23 キャズム
 24 現実世界とバーチャル・リアリティ      
 2章  ARに関する疑問とその歴史

 [2-1] そもそもARって何?
 [2-2] どうやって位置を判断するの?
 [2-3] ARの歴史
 [2-4] なぜARが注目されているの?
 [2-5] どんなことにARは使えるの?
 [2-6] どんな利点があるの?
 [2-7] 誰でもARを使うことができるの?
 [2-8] どうやったらARのコンテンツを作れるの?

 3章  ARの応用事例39

 [3-1] エンタテイメント
 [3-2] ARブラウザ/ARプラットフォーム
 [3-3] イベントでの利用
 [3-4] 出版物・印刷物との連携
 [3-5] 作業のアシスト
 [3-6] 三次元情報や大きさを伝える
 [3-7] 現実空間と溶け合う
 [3-8] キャンペーン(販売促進
 [3-9] 身体との連携

 4章  ARのこれから

 [4-1] ARコンテンツの特徴
 [4-2] 新しい技術・新しい発想


 あとがき
 索引

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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