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リアルタイム3D-CGの基礎からアニメーションまで
Microsoft XNA 3D-CG プログラミング
大西 和則 著
2009年 1月20日発売   B5変型判  256ページ [CD-ROM付] 価格 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1418-2 C3004 \2300E
●「XNA Game Studio 3.0」対応
 ゲーム機「Xbox 360」用のプログラミング環境として「XNA」が開発され、改良が進んでいます。XNAはゲーム用として開発された3D-CGのプログラミング言語ですが、パソコン上でリアルタイム3D-CGプログラムの開発環境としても、使いやすいものになっています。
 本書では、「Visual C# 2008 Express Edition」と「Microsoft XNA Game Studio 3.0」を使って、リアルタイムで動く3D-CGオブジェクトをパソコン画面上に描画するソフトを開発します。また、XNAプログラミングで起こる基礎的な疑問に答えられるように構成されています。
 添付CD-ROMには、本書「サンプル・プログラム」(言語はC#)を収録。
■ 主な内容 ■
CONTENTS
 まえがき

 第1章  前準備
 [1-1] プログラムの開発環境の整備
 [1-2] XNAについて
 [1-3] XNAプログラミング

 第2章  BasicEffectを使う「サンプル・プログラム集」
 [2-1] 新規プロジェクトの作成
 [2-2] WindowsGame1のプログラム構造
 [2-3] 簡単なオブジェクトの表示「SimpleObjDisp」
 [2-4] さまざまな図形を表示させるプログラム「DrawZukei」
 [2-5] 視点の移動が可能なプログラム「DrawZukei_Camera」
 [2-6] Xファイルを表示するプログラム「DispCarCrash_Camera」
 [2-7] Xファイルの一部をアニメーションさせるプログラム「Disp_Windmill」
 [2-8] BasicEffectを使って「FBXファイル」を表示する「DispFBX_Camera」
 [2-9] レンダリング・テクスチャを利用するプログラム「TVCamera」
 [2-10] レンダリング・テクスチャを利用するプログラム「TVinTV」
 [2-11] Xファイルの透明処理を行なう、「DispCartCrash_Transparency」

 第3章   エフェクト・ファイルを使ったプログラム
 [3-1] エフェクト・ファイルを使ったプログラム「DrawZukei_Effect」
 [3-2] エフェクト情報をもつXファイルを描画する「EffecInXFile」
 [3-3] パーティクルを使ったエフェクト・プログラム「Effect_Particle」
 [3-4] エフェクトを使ってXファイルの「透明」を表現する「DispXFile_Transparency2」

 第4章  エフェクト・ファイルの作成
 [4-1] エフェクト・プログラミングとは
 [4-2] VCを使ったエフェクトの作成とデバッグ
 [4-3] エフェクト作成ツール 「FX Composer」について
 [4-4] エフェクト開発ツールの利用 「DirectX Viewer」

 第5章  「カスタム・インポータ」と「カスタム・プロセッサ」
 [5-1] 「カスタム・インポータ」と「カスタム・プロセッサ」の使用
 [5-2] カスタム・インポータ「DispCraCrash_OBJ」
 [5-3] カスタム・プロセッサ「DispCraCrash_Scale」
 [5-4] カスタム・プロセッサ「CustomModelClassSample」
 [5-5] カスタム・プロセッサを使って、Xファイルを表示する「DispXFile_Effect」
 [5-6] カスタム・プロセッサを使ってFBXファイルを表示する「DispFBX_Effect」
 [5-7] カスタム・プロセッサのバンプマップ・プログラム「NormalMappingEffectSample」

 第6章  アニメーション
 [6-1] 「FBXファイル」の「スキンドメッシュ・アニメーション」を再生する「SkinningSampleFBX」
 [6-2] 自作「FBXファイル」の「スキンドメッシュ・アニメーション」を再生する「DispFBX_Test」
 [6-3] 「ModTool」と連携した「アセット・ファイル」の作成
 [6-4] XSIのアニメーションを表示する「XSI_Viewer」
 [6-5] 「FBXファイル」の「キーフレーム・アニメーション」を再生「DispKeyFrameAnim_FBX」
 [6-6] 「Xファイル」の「スキンドメッシュ・アニメーション」を再生する「SkinningSampleX」
 [6-7] 「スキンド・メッシュ」の「Xファイル」の作成
 [6-8] 「Xファイル」の「キーフレーム・アニメーション」を再生する「DispKeyFrameAnim_X」
 [6-9] 「キーフレーム・アニメーション」の「Xファイル」の作成
 [6-10] 複数の「キーフレーム・アニメーション」を再生する「DispCraCrash_KeyFrame」


 付録 プログラミングの参考事項

 索引

   特別付録CD-ROM

 ●本書 サンプル・プログラム

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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