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「教育用ロボット」→「シミュレータ」でロボット制御を完全理解!
Microsoft Robotics Developer Studio入門
大川 善邦 著
2008年 8月27日発売   B5変型判  304ページ [CD-ROM付] 価格 \3,024(本体 \2,800)
   ISBN978-4-7775-1381-9 C3004 \2800E
 マイクロソフトの「Robotics Developer Studio」は、ネットワークを介してロボットを制御する際に使うシステムです。「Robotics Developer Studio」は、「サービス」と呼ばれる技術を基礎にし、「C#」を使ってプログラムを作ります。
 ロボット実機に触れることなくして、ロボット技術を学ぶことは、畳の上で手足をバタバタ動かして水泳を学ぶようなものです。練習にはなりません。
 そのため本書では、LEGOのロボット「MINDSTORMS NXT」を使って、「Robotics Developer Studio」を学習していきます。このロボットは、「Robotics Developer Studio」でも、サンプルとして取り上げられているので、最初に、複雑なソフトウエアを作るという過程を迂回することができ、入門の際の敷居を下げる効果があります。
 もちろん、これまでにロボットの実機を製作したり制御装置などを設計した経験が充分にある人は、LEGOのロボットなしで、シミュレータを使って、理解を進めることができます。
 添付CD-ROMには、本書サンプル・プログラムを収録しています。
■ 主な内容 ■
 CONTENTS
まえがき
1章 イントロダクション
 [1.1] ロボットの条件  [1.2] 「Robotics Developer Studio」とは
 [1.3] DSSノード  [1.4] RDSの実装
 [1.5] ビジュアル・プログラミング言語  [1.6] モデル・ベース設計
 [1.7] ロボットの選択
2章  システムの準備
 [2.1] パソコンの準備  [2.2] RDSのダウンロード
 [2.3] RDSのインストール  [2.4] ロボットの準備
 [2.5] LEGOのNXTの準備
3章  RDSとロボットの接続/B>
 [3.1] ハローVPL(Application301)  [3.2] コントローラと通知(Application302)
 [3.3] ロボットとの接続(Application303)  [3.4] タッチ・センサーからの通知(Application304)
4章  VPLのプログラミング作法
 [4.1] コントローラのボタン(Application401)  [4.2] コントローラの方向パッド(Application402)
 [4.3] コントローラのスティック(Application403)  [4.4] 方向ダイアログ(Application404)
 [4.5] 変数ブロックの使い方(Application405)  [4.6] 処理ループの作り方(Application406,407)
 [4.7] タイマー・ブロック (Application408)
5章  センサー・ブロック
 [5.1] タッチ・センサー(Application501)  [5.2] 光センサー(Application502,502a503)
 [5.3] データのポーリング  [5.4] サウンド・センサー(Application504)
 [5.5] 超音波センサー(Application505)
6章  モーター・ブロック
 [6.1] モーター・ブロックの基本操作(Application601)  [6.2] 目標値の設定(Application602,602a)
 [6.3] ロボット本体の駆動(Application603,603a)  [6.4] シーケンス動作(Application604)
7章  拡張ブロック
 [7.1] バッテリの電圧測定(Application701)  [7.2] NXTのボタン(Application702)
 [7.3] ロボットの名前(Application703)  [7.4] 文字列の転送(Application704)
 [7.5] プログラムの名前(Application705)  [7.6] プログラムのスタートとストップ(Application706)
8章  シミュレータ
 [8.1] シミュレータの分類  [8.2] 物理エンジン
 [8.3] ビデオ・ボードの選択  [8.4] ハローワールド(Application801)
 [8.5] 直進と回転(Application802)  
9章  サービス
 [9.1] ノード  [9.2] サービス
 [9.3] ポートとハンドラ  [9.4] Visual Studio
 [9.5] RDSのテンプレート(Application901)(Myservice901)  [9.6] テンプレートの解析
 [9.7] プログラムの書き込み(Myservice902)
10章  メッセージとハンドラ
 [10.1] 状態(Application1001,1002)(Myservice1001,1002)  [10.2] ポートの追加(Application1003)(Myservice1003)
 [10.3] 引数なしのメッセージ(Application1004)(Myservice1004)
 [10.4] 引数のあるメッセージ(Application1005,1006)(Myservice1005)
11章  通知
 [11.1] 「通知」のメカニズム  [11.2] 通知(Application1101)(Myservice1101)
12章  フォーム
 [12.1] フォーム(Application1201)(Myservice1201)  [12.2] 専用ポート(Application1202)(Myservice1202)
 [12.3] フォームからの通知(Application1203)(Myservice1203)  
13章  ロボットの制御
 [13.1] フォームによる制御(Application1301S,R)(Myservice1301)
 [13.2] タッチ・センサーによる制御(Application1302S,R)(Myservice1302)
 [13.3] 超音波センサーによる制御(Application1303R)(Myservice1303)
14章  コントローラによる遠隔制御
 [14.1] 方向キーによる制御(Application1401S,R)(Myservice1401)
 [14.2] 方向キーによる回転動作(Application1402S,R)(Myservice1402)
 [14.3] スティックによる制御(Application1403S,R)(Myservice1403)
15章  音声認識によるロボットの制御
 [15.1] システムの準備
 [15.2] 音声認識による制御(Application1501S,R,aS)(MyService1501,a)
 [15.3] タッチ・センサーの処理(Application1501bS,bR)
 [15.4] 超音波センサーによる制御(Application1502R)(MyService1502)

 あとがき
 参考文献
 索引 

 特別付録CD-ROM
 ●本書サンプル・プログラム 収録

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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