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高機能ビデオ編集ソフトを使いこなす!
はじめてのPremiere Elements4.0
【重要】Adobe社の体験版について
こちらのサポートページをご覧ください。
勝田 有一朗 著
2008年 1月18日発売   A5判  432ページ [DVD付] 価格 \2,484(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1333-8 C3004 \2300E
パソコンの高性能化に伴って、パソコンでビデオ編集する「デスクトップ・ビデオ」(DTV)の垣根は低くなりました。すでにパソコンを使ってホームビデオなどを編集しているユーザーも数多くいるでしょう。そして、「DTV」に必須なのが、「ビデオ編集ソフト」です。
 アドビの「Premiere」(プレミア)は、映像編集のプロも使っている高機能ソフトとして有名です。ただし、高価なので、一般ユーザーはなかなか手を出せないソフトでもありました。そんな中で登場した「Premiere Elements」(プレミア・エレメンツ)は、プレミア譲りのの豊富な機能を備えながら、一般ユーザーにも気軽に購入できる価格で発売されていて、高い人気があります。ライト・ユーザーにもっとも必要な、動画ファイルを手軽に作る機能は、むしろプレミアよりも充実しているぐらいです。
 今回の「4.0」では、「iPod」や「PSP」などの「携帯プレイヤー向けの動画」や「YouTube」などの「Web向け動画」が簡単に編集できるようになったほか、初心者でも少ない手順で編集できる「テーマ機能」が追加されるなど、ユーザーにとってより使いやすいソフトになっています。
 本書では、これからパソコンでビデオ編集をはじめる人を対象に、ビデオ映像の取り込みからDVDの作成までを順に解説しています。また、付録 DVD-ROMには「Premiere Elements4.0」の30日体験版を収録しているほか、本書内で扱っているサンプル動画ファイルを収録しているので、実際に使いながら学ぶことができます。
■ 主な内容 ■
CONTENTS

 PremiereElementsでできる「画像合成」
 PremiereElementsのトランジション活用法
 PremiereElementsで使える代表劇なトランジション

 第1章 パソコンでのビデオ編集と「PremiereElements4.0」
1-1 パソコンでのビデオ編集1-2 「PremiereElements4.0」について

 第2章 「PremiereElements4.0」事始め
2-1 PremiereElements4.0の起動とプロジェクト作成2-2 ワークスペース
2-3 プロジェクトの保存と終了2-4 必要なファイルのコピー

 第3章 とりあえず触ってみよう
3-1 新規作成とメディアの読み込み3-2 クリップの配置と操作
3-3 さまざまな効果をつけてみよう 3-4 映像の書き出し

 第4章 ビデオの取り込みと管理
4-1 ビデオの取り組み4-2 メディア・ビューでの管理

 第5章 クリップの配置と編集
5-1 「シーン/タイムライン」パネルの基本操作5-2 クリップの配置
5-3 クリップのトリミングと編集

 第6章 クリップの特殊効果
6-1 クリップの再生速度6-2 プレビューとレンダリング
6-3 エフェクトをかけよう6-4 エフェクトのアニメーション

 第7章 タイトルや図形の作成
7-1 テンプレートを使ってみよう7-2 タイトル作成機能の詳細

 第8章 画像合成
8-1 基本的な画像合成8-2 キーイングを用いた画像合成
8-3 動きのある合成8-4 合成の活用例

 第9章 トランジション効果
9-1 トランジションをつけてみよう9-2 トランジションの詳細

 第10章 オーディオの追加
10-1 音声クリップの操作10-2 エフェクトを使ってみよう

 第11章 DVDの作成
11-1 DVDビデオの作り方11-2 ファイルへの書き出し

 第12章 各種設定
12-1 環境設定 12-2 プロジェクト設定
12-3 キーボードショートカット

 添付DVD-ROM for Windows 

 Adobe Premiere Elements4.0体験版(30日間)・サンプル映像を収録


 付録DVDの使い方
 索引

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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