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3DグラフィックスとJavaの基礎知識を学ぶ!
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赤間 世紀 著
2007年 3月14日発売
A5判
224ページ
[CD-ROM付]
価格 \1,995(本体 \1,900)
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ISBN978-4-7775-1273-7 C3004 \1900E
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「3Dグラフィックス」(3D-CG)は、仮想的な3次元空間上の画像の形状情報から平面上に生成される、コンピュータ・グラフィックスです。「3Dグラフィックス」は、コンピュータ・ゲームから産業用まで、さまざまな分野で応用されている、重要なコンピュータ技術となっています。そのため現在では、「3Dグラフィックス」のためのソフトウェアが多数開発されています。
Java技術はソフトウェアの分野で主流になりつつあり、今後、「Java 3D」は「3Dグラフィックス」の分野で大きな役割を果たすものと考えられます。
本書は、「Java 3D」のプログラミングを解説することを目的としたものです。「Java 3D」はインターネットから無料で入手できるので、誰でも「Java 3D」を用いて3Dグラフィックス・プログラミングを楽しむことができます。また、「Java 3D」によって「3Dグラフィックス」の基礎を学ぶこともできます。
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| ■ 主な内容 ■ |
・3D グラフィックス ・Java ・Java 3D
・Java 3D の入手法 ・簡単な Java 3D プログラム
・データ型と演算子 ・配列 ・制御構造 ・オブジェクト指向 ・入出力と例外処理
・シーン・グラフ ・3次元座標 ・プリミティブ ・座標変換 ・光源 ・外観 ・背景
・2Dテキスト ・3Dテキスト ・点 ・線分 ・ポリゴン ・図形の組み合わせ
・ワイヤーフレーム表示 ・隠面消去 ・隠線消去 ・テクスチャ・マッピング
・ピッキング ・アニメーション ・イベント処理 ・Swing
Java SE Development Kit(JDK)5.0、Java 3D 1.5.0、サンプルプログラム集を収録
※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。
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