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OSの設計からアプリケーション開発まで!
はじめてのWindows CE
大川 善邦 著
2007年 1月25日発売   B5変型判  304ページ 定価 \3,132(本体 \2,900)
   ISBN978-4-7775-1262-1 C3004 \2900E
 ≪●実機を使いながら「Windows CE」を学ぶ≫
 「Windows CE」は、「スマートフォン」「組み込み機器」「PDA」など、さまざまな分野で使われているマイクロソフト社のOSです。「Windows CE」を使った機器の設計は、まず「OSを設計する」というフェーズからスタートします。パーツを組み合わせてOSを構築し、これを実機に移植します。これによって、コンピュータの規模に応じたOSを作ることができます。
 「Windows CE」を学習するには、「実機」を使って勉強することがもっとも効果的です。実際のコンピュータを使って実験しながら勉強を進めることによって、書籍やオンライン・ヘルプなどでは得ることができない効果を得ることができます。
 本書では、実際に市販されている安価な「実機」(eBox-)を取り上げ、そこで「Windows CE」を使って、OSをデザインして、アプリケーションを開発します。筆者が実際に歩んだ道を具体的に記述し、「Windows CE」のことについて何も知らないプログラマーに、「Windows CEではこうなる」というシナリオを示します。
■ 主な内容 ■
 CONTENTS

 

 まえがき

 

第1章  システムの準備 

 

第2章  OSの構成とビルド 

 

第3章  ターゲットへのダウンロード 

 

第4章  ビルドしたOSの検証 

 

第5章  初めてのプログラミング 

 

第6章  アイテムの追加と削除 

 

第7章  テンプレートの解析 

 

第8章  OSのカスタムデザイン 

 

第9章  ファイルを処理するプログラム 

 

第10章  ダイナミック・リンク・ライブラ 

 

第11章  スレッドと同期処理 

 

第12章  データベース 

 

第13章  C#によるプログラミング 

 

第14章  C#によるデータベース 

 

第15章  DataGridコントロール 

 

第16章  DataSetコントロール 

 

第17章  Webサービスからデータの受信 

 

第18章  LANによるデータの送受信 

 


 索引

 

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