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DirectXによる「3Dグラフィックス」・・大幅仕様変更に対応!!
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DirectX9 DirectX Graphics
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第二I/O編集部 編
2005年 3月19日発売
B5判
272ページ
[CD-ROM付]
価格 \2,940(本体 \2,800)
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ISBN978-4-7775-1112-9 C3004 \2800E
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「DirectX」は、ゲームなどのアプリケーションで必要な3Dグラフィックスやサウンド機能などを提供するWindowsの機能です。Windowsの3Dグラフィックス機能である「DirectX Graphics」は、DirectX9世代になって、「上位レベル・シェーダ言語」「浮動小数点バッファ」「事前計算済み放射輝度伝播」などの機能が強化されました。2004年12月10日にリリースされた「December 2004」版では、さらに「事前計算済み放射輝度伝播の強化」などが行なわれています。
本書では、開発環境として「Visual Studio.NET」のC++言語とWindows 2000/XPのWin32 APIを使いながら、「DirectX 9.0 SDK Update(December 2004)」を使ったDirectX Graphicsの基礎的なプログラミングについて解説しています。
付録CD-ROMには、「本書サンプル・プログラム」と「DirectX 9.0 SDK Update(December 2004)」「DirectX 9.0 SDK Update(October 2004)日本語ドキュメント」を収録しました。
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| ■ 主な内容 ■ |
| [1] DirectXの機能 | [2] 本書で使うDirectX SDK |
| [1] DirectX Graphicsの機能 | [2] アプリケーションの処理の流れ |
| [3] 描画パイプラインの流れ | [4] リソースとサーフェス |
| [5] 画面更新のしくみ | [6] 本書で扱うDirectX Graphicsの機能 |
| 3章 DirectX Graphicsの基本的なプログラム |
| [1] 基本的なウインドウ・プログラム | [2] 基本的なフルヅクリーン・プログラム |
| [3] 画面モードを切り替えるプログラム | [4] より一般的なDirectX Graphicsのプログラム |
| [1] 画像ファイルからテクスチャとサーフェスを作る | [2] スプライトの表示 |
| [3] ID3DXFontによる文字表示 | [4] マウス・カーソルの表示 |
| [5] 画面キャプチャ | |
| [1] サンプル・フレームワークについて | [2] サンプル・フレームワークを使った最小のプログラム |
| [3] デバイスの生成と消失に関する処理 | [4] シーンの描画 |
| [5] 各種メッセージを処理するプログラム | [6] GUI機能の使い方 |
| [7] その他の便利な機能 | [8] DirectSoundによるサウンド再生 |
| [1] サンプル・フレームワークについて | [2] サンプル・フレームワークを使った最小のプログラム |
| [3] デバイスの生成と消失に関する処理 | [4] シーンの描画 |
| [5] 各種メッセージを処理するプログラム | [6] GUI機能の使い方 |
| [7] その他の便利な機能 | [8] DirectSoundによるサウンド再生 |
| [1] 座標とベクトル | [2] ベクトルの変換操作 〜行列と同次座標〜 |
| [3] 左手座標系と右手座標系 | [4] 三角形ポリゴンと向き |
| [5] 3Dグラフィックスの座標系と座標変換 | [6] 照明(光源と反射) |
| [7] D3DXの演算関数 | |
| [1] DirectX Graphicsを使った3D画像の描画手順 | [2] 描画するプリミティブの決定 |
| [3] 頂点フォーマットの定義 | [4] 頂点バッファとインデックス・バッファの作成 |
| [5] プログラマブル・シェーダの作成 | [6] レンダリング・ステートの設定 |
| [7] 3Dオブジェクトの描画 | [8] エフェクトの使用 |
| [1] メッシュの読み込み | [2] マテリアルとテクスチャの準備 |
| [3] 頂点データの変更 | [4] メッシュの大きさ |
| [5] メッシュの描画 | [6] メッシュのアンロード |
| [7] サンプル・フレームワークのワークのメッシュ・クラス | |
| [1] シェーダの仕組み | [2] HLSLの文法 |
| [3] 頂点シェーダ関数 | [4] ピクセル・シェーダ関数 |
| [5] エフェクト・ファイル | [6] テクスチャを使った処理 |
| [7] HLSLの組み込み関数 | [8] シェーダのデバッグ |
| 10章 いろいろなDirectX Graphicsの機能 |
| [1] フォグ | [2] フレームバッファ・アルファブレンディング |
| [3] ステンシル・バッファ | [4] 行列スタックを使った階層構造の管理 |
| [5] ポイント・スプライト | [6] シャドウ・マップ |
| [7] HDRライティング | |
| DirectX 9.0 SDK Update(December 2003)、DirectX 9.0 SDK Update(October 2004)日本語ドキュメント、本書サンプル・プログラムなどを収録 |
※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。
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