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IDE(統合開発環境)で、らくらくJavaプログラミング!
はじめてのNetBeans
清水 美樹 著
2004年 8月21日発売   A5判  256ページ [CD-ROM付] 価格 \2,415(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1059-7 C3004 \2300E
 NetBeans IDEは、Javaの開発元であるSun Microsystemsが支援している、Javaのために作られたIDE(統合開発環境)です。JavaのIDEとしては、一時期Eclipseに注目が集まりました。Eclipseは、使いやすさもさることながら、フリーであることがさらに注目度を上げる要因となりました。しかし、Eclipseの開発元がIBMだったのに対し、NetBeansはJavaの開発元であるSun Microsystemsが支援しているので、当然Eclipseよりも親和性が高く、また使いやすくなっています。しかも、このソフトもフリーで使うことができます。ただ、クセのあるIDEであるため、使い方を覚えるのはなかなか面倒でした。
 そこで本書では、そのNetBeansの使い方を、「どのボタンをクリックし」「どのメニューを開ければ」「何ができるか」と、具体的に解説しました。また、本書は日本の公式オープンソース・コミュニティである「NetBeans.JP」の監修の下で書かれているので、標準ガイドブックとしても使うことができます。添付CD-ROMには、本書を買ったその日から使えるように、NetBeans IDE本体と、本書で使ったソフトがそのまま収録されています。
■ 主な内容 ■
 CONTENTS

Chapter0 NetBeansを始める前に
0-1 Javaとは何か0-2 IDEとは何か
0-3 本書の目的と対象読者について 

Chapter1 NetBeans
1-1 IDEを使ってみよう1-2 NetBeansの歴史
1-3 NetBeansの特徴1-4 NetBeans IDEが動くまで

Chapter2 マウント機能を利用する
2-1 マウントの利点2-2 作業用ディレクトリのマウント
2-3 アーカイブのマウント2-4 CVSのマウント

Chapter3 実行のカスタマイズ
3-1 アプリケーションの実行3-2 アプレットの実行
3-3 Webアプリケーションの実行3-4 Antの実行

Chapter4 編集機能を利用する
4-1 この章の目的4-2 Javaクラスの編集
4-3 Java GUIフォームの編集4-4 XMLの編集
4-5 その他のファイルの編集4-6 NetBeansからデータベースを編集する

Chapter5 【応用編】 NetBeansでJTable自由自在
5-1 この章の目的5-2 デフォルトのテーブル・エディタを使う
5-3 独自のテーブル編集法 

Chapter6 NetBeansでオープンソース体験
6-1 この章の目的6-2 Jakarta Struts
6-3 Apache Axis6-4 Castor XML

Chapter7 最高のエンド・ユーザーになろう!
7-1 NetBeans IDEの学び方7-2 NetBeansコミュニティへのフィードバック

 付録 添付CD-ROM
NetBeans IDE3.6、Java2 SDK、本書サンプル・プログラムなどを収録

索引

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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