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「透過」「反射」「炎」・・・特殊効果を描くテクニック満載!!
DirectX9 エフェクトプログラミング
大西 和則 著
2004年 8月21日発売   B5変型判  304ページ [CD-ROM付] 価格 \2,750(本体 \2,500)
   ISBN978-4-7775-1058-0 C3004 \2500E
 3D-CGを描画するとき、基礎的な描画手法では単純に表現できないオブジェクトが多くあります。たとえば、「ガラス」「鏡」「水」「火」「噴射」「爆発」「霧」などです。また、単純な図形であっても数が非常に多い、「雨」「雪」なども特殊な例にあたります。
 本書では、こういった、プログラムとして分かりにくく特殊な処理や工夫が必要なアイテムを「エフェクト」と捉え、その描画方法を解説しました。その際、フレームワークを使った手法を用いることで、「読みやすく、書きやすい」プログラムが作れるようになっています。また、添付CD-ROMにはDirectX9 SDKや本書内で解説する各種ツールのサンプル・プログラムを収録しています。
■ 主な内容 ■
 CONTENTS

 はじめに

 1章 エフェクト開発の前準備
 1- 1 プログラムの動作環境について 1- 2 ベース・プログラム「3DTemp901」
 1- 3 Xファイルの取扱いについて 

 2章 固定機能パイプラインを使ったエフェクト・プログラミング
 2- 1 エフェクト・プログラミングとは 2- 2 マルチ・テクスチャの取り扱い「MultiTex」
 2- 3 ステンシルやアルファを使ったエフェクトの作成 2- 4 ステンシルの動作を利用したエフェクト・プログラム「Wipe」
 2- 5 アルファを使ったエフェクト・プログラム「Alpha」 2- 6 Xファイル内の透明効果の再生「3DTemp904」
 2- 7 プレーン動作を利用した応用エフェクト「Shadow」 2- 8 アニメーション「AnimFFP」
 2- 9 レンダリング可能なテクスチャの利用 2-10 3Dのテクスチャの利用
 2-11 パーティクル・システム「ParticleSystems」 

 3章 シェーダのプログラミング
 3- 1 プログラマブル・シェーダの基礎 3- 2 「EffectEdit.exe」を使ったエフェクトの作成
 3- 3 EffectEdit.exeを使ったエフェクトの作成例 3- 4 エフェクト・ファイルを使ったアプリケーション・プログラムの作成
 3- 5 Xファイルの透明処理を行なう「3DTemp905」 

 4章 シェーダ・ツールの利用
 4- 1 RenderMonkeyについて 4- 2 RenderMonkeyからエクスポートされたエフェクト
 4- 3 FX Composerについて 4- 4 モデラ・ソフトとの連携について

 5章 アプリケーションの作成
 5- 1 テクスチャを投射する「Projection」 5- 2 「影」の作成「Shadow」
 5- 3 複数のエフェクトを利用する「TotalEffect」 5- 4 複数のエフェクトを利用するテンプレート「3DTemp906」

特別付録CD-ROM
Microsoft DirectX 9.0 SDK Update(Summer 2003)、DirectX Export、RenderMonkey-V1.0、サンプル集などを収録

 索引 

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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