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デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌
Professional DTP 2005-2
2005年 1月11日発売   A4変型判  160ページ 定価 \1,512(本体 \1,400)
雑誌コード 61482-07    ISBN978-4-7775-0058-1 C9404 \1400E
 第1特集: 最新技術が描くプリプレスの将来像

 プリプレスの世界では、今大きな転換期を迎えています。新しく登場してきたRGBワークフロー、PDF、JDFといった技術は、いずれもこれまでのワークフローを改革し、新たな業務形態への移行を捉すものです。では、これらの新しい技術によってプリプレスの将来はどのようになっていくのでしょうか。また、これからどのような新しい技術が登場するのでしょうか。
 ここでは、新しい技術とそれによって変わるプリプレスの将来像を詳しく紹介していきます。
■ 主な内容 ■
[第1特集] 今後の印刷ワークフローを占う技術
 最新技術が描くプリプレスの将来像

●RGBワークフローを支える製品
 RGBワークフローは、これまでのCMYKベースのプリプレス工程を大きく変えることになります。RGBワークフローのメリットは何なのか。それはどのような設備を使うことで実現できるのかを探っていきます。
●プリプレスで活用するPDF
 PDFは一般に普及している割にDTPでの利用は進んでいません。ただし、PDF/X登場などによって、今後は入稿用フォーマットとしての役割を担っていくはずです。プリプレスにおいてPDFをハンドリングするための製品も次々に登場しています。ここではそういったプリプレスでのPDF利用に焦点を当てて考えていきます。
●JDFを使う環境構築
 JDFは、印刷ワークフローでの情報を管理するとともに経営情報と関連づけることで効率的な業務を行うためのフォーマットです。JDF対応の製品も次第に増えてきており、これから本格的な普及が始まると予想されます。ここでは、JDFを使うことでどういったワークフローが実現されるのかを考えます。
●出力環境の変化
 プリプレスに欠かせない出力機器は性能の向上が続き、RIPにも新しい機能が搭載されるようになってきました。新しいソリューションを使うことで、作業効率のアップのみならず、新しいワークフローにも対応できるようになります。ここでは、最新出力機器の機能を紹介し、そのメリットを見ていきます。

[第2特集]
 DTP作業に合ったモニタを選ぶ基準は何か
 DTPで活用するためのモニタ講座

[第3特集]
 PDF、JDF対応など、面付けの役割を改めて問い直す
 様変わりする「面付け」の世界

[プロフェッショナルな現場]
 多言語DTPの先にある付加価値
[DTP Technology File]
 ロングラン対応カラーオンデマンド機 - Xeikon 5000 -


●[連載企画および内容]

[Professional News]
  Professional Review/DTP News/Hardware Information for Professional

[連載]
  中国印刷業界レポート/デジタルカメラ最前線/Digital Graphic's Tips/デジタルカメラ撮影テクニック/InDesign導入への道/電子出版最新事情/DTPで使えるShade実践講座/目指せ!印刷営業の達人

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