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「OpenGL Utility Toolkit」で簡単3Dプログラミング!
GLUTによるOpenGL入門
床井 浩平 著
2005年 5月25日発売   A5判  208ページ 定価 \2,052(本体 \1,900)
   ISBN978-4-7775-1134-1 C3004 \1900E
 「OpenGL」はSilicon Graphics社の主導で開発された、ハードウェアやOSに依存しないグラフィックス・ライブラリ(API)です。
 「OpenGL」は、Windowsのほか、MacintoshやLinuxなど、さまざまなOSの上で使うことができます。そのため、現在Windows以外では、「OpenGL」が3Dグラフィックス・ライブラリの事実上唯一の標準となっています。しかし、この「OSに依存しない」というところが実は曲者で、WindowsならWindowsのやり方で、XならXのやり方で、あらかじめお膳立てをしてやる必要があるのです。
 そこで「OpenGL」用のツールキット、GLUTの登場です。GLUTは「OpenGL Utility Toolkit」の略で、「GLUT」でソースをかけば、初期化から描画コードまで、ほぼ同じソースでコンパイルし実行することができます。
つまり、「GLUT」と「OpenGL」を組み合わせれば、 UNIX系OS」や「Windows」「Macintosh」のいずれでも動き、▲螢▲襯織ぅ爐3D-CGを表示するプログラムが簡単に書ける、というメリットが得られるのです。
 本書では、そのGLUTを使って簡単にOpenGLを扱う方法を伝授します。
■ 主な内容 ■
 CONTENTS

 

 はじめに

 

 Chapter1 OpenGLとGLUT

 OpenGLについて/GLUTとは何か/GLUTとOpenGLを組み合わせれば

 Chapter2 GLUTをインストールする

 GLUTを入手する/UNIX/Linux系OSにインストールする/Windows系OSにインストールする/Mac OS Xにインストールする

 Chapter3 コンパイルの仕方

 UNIX/Linux系OSの場合/Windows系OSの場合/Mac OS X (Developer Tools)の場合

 Chapter4 ウインドウを開く

 空のウィンドウを開く/ウィンドウを塗りつぶす

 Chapter5 2次元図形を描く

 線を引く/ 図形のタイプ/線に色を付ける/図形を塗りつぶす/関数の命名法

 Chapter6 座標軸を設定する

 座標軸とビューポート/位置やサイズを指定してウィンドウを開く

 Chapter7 マウスとキーボード

 マウスボタンをクリックする/マウスをドラッグする/キーボードから読み込む

 Chapter8 3次元図形を描く

 2次元と3次元/線画を表示する/透視投影する/視点の位置を変更する

 Chapter9 アニメーション

 図形を動かす/ダブル・バッファリング

 Chapter10 陰面消去処理

 多面体を塗りつぶす/デプス・バッファを使う/カリング

 Chapter11 陰影付け

 光を当ててみる/光源を設定する/材質を設定する

 Chapter12 階層構造

 2つの立方体

 実験1 基本実験

 ウォーク・スルーの実験/ロボット・アームの実験/ピッチング・マシーンの実験/ラジコン・ティーポットの実験/歩行ロボットの実験/エアホッケーの実験

 実験2 立体視の実験

 立体視プログラム

 付録

 今までにあった質問/コンパイルの仕方/ゲーム・モード


 索引

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