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■今月の新刊

基礎からの「Linuxカーネル」
――Linuxの概要からトラブルの調査検証まで
平田 豊 著
2024年 7月25日発売   A5判   256ページ   定価 \3,520(本体 \3,200)
 Linuxは知っていても、カーネル寄りの話になると、よく分からずパニックになってしまう人が多いです。そのような人に向けて、「LinuxやLinuxカーネルとは何か」などの基礎的な部分をはじめ、自分の手で環境構築を行ない、ソースコードを読み込む方法を解説します。 
 
 本書を読むことで、Linuxカーネルに対する疑問点がクリアになり、理解が進んでいくことでしょう。

I/O 2024年8月号
2024年 7月18日発売   B5判   128ページ   定価 \1,320(本体 \1,200)
 スライムができる仕組みを聞かれたら何と答えますか? 
 「洗濯のりの成分とホウ砂が網目を作り、その中に水が入って……」と説明する人が最も多いでしょう。しかし、網目ができる理由まで答えられる人はどれだけいるでしょうか? 
 
 このように、「子ども騙し」に見える自由研究の実験・工作も、「なぜそうなるのか?」を突き詰めると意外と奥深いものです。 
 
 そこで本特集では、「壁づたいメカ」「スライム」「ヘロンの噴水」「コイルモーター」などの自由研究の定番実験・工作をピックアップし、その仕組みや原理を詳細に解き明かします。 
 子どもの頃にかいま見た科学の世界を、大人の目でもう一度覗いてみましょう。

■先月の新刊

子どもと作る科学工作
――宙に浮くディスプレイスタンド、100均材料で作るバスボム、ステンドグラス風オブジェ……
ささぼう 著
2024年 6月25日発売   A5判   160ページ   定価  \2,970(本体 \2,700)
 「科学工作」と「普通の工作」には、そんなに大きな違いはありません。 
出来上がったものに、「なんでだろう?」の種を少しだけ入れているのが科学工作です。 
「おもちゃが動くのはなんでだろう?」「この模様ができるのはなんでだろう?」「なんでこんな風になるのだろう?」、そして作ってみたら、「なるほど!」。 
 
 この本で紹介しているものは、身近な材料で作ることができるものばかりです。 
 作って、遊んで、楽しんで! そして、少しだけ考えてください。

I/O 2024年7月号
2024年 6月18日発売   B5判   128ページ   定価  \1,320(本体 \1,200)
 プログラミングと聞くと、多くの人は画面いっぱいの英文のような文字列(ソースコード)を思い浮かべるでしょう。しかし近年、このイメージは覆りつつあります。 
 画面上で、「ブロック」や「線」をつなぐだけでプログラミングができる手法「ビジュアルプログラミング」が台頭してきたためです。 
 
 本特集では、子供向けプログラミングアプリから業務用アプリ開発ツールまで、昨今さまざまなところで見掛けるようになった「ビジュアルプログラミング」という手法について、どういう手法なのか、どんな言語があるのかを紹介。 
 代表格である「Scratch」やビジネス向けツール「Power Platform」について解説し、ビジュアルプログラミングの未来を考えます。


■近刊
 基礎からの「Linux カーネル」 Linuxの概要からトラブルシューティングまで