TOP新刊既刊I/OサポートQ&AI/O WEB版通販お問い合わせ
 新刊 書名検索: 詳細検索...
■今月の新刊

はじめてのAngular4
清水美樹 著
2017年 5月20日発売   A5判   160ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「Angular」は、オープンソースの「Webフレームワーク」です。 
 他のフレームワークと比較して、‖腟模な開発に向いている、▲魁璽匹鮟颪量が少なくてすむ、5’修鯢品化(コンポーネント)して他のアプリでも再利用できる、ぅ如璽燭UIの双方向からデータの書き換えができる(双方向「データ・バインディング」)、などの特徴があり、注目を集めています。 
 そして、新バージョン「4」が2017年3月に公開されました。 
 
 本書では、「Angular」の導入から始めて、簡単なWebアプリを作りながら「Angular」の使い方の基本を学んでいきます。 
 開発環境は「Linux Ubuntu」「TypeScript※」「VisualStudio Code」を利用するので、すべて無料で開発ができるようになります。 

I/O 2017年6月号
2017年 5月18日発売   B5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
【特集】「Raspberry Pi」「Arduino」超小型ボード使い方入門 
 
 「Raspberry Pi」や「Arduino」の小型ボードが話題になりましたが、安くはなったとはいえ、「Raspberry Pi 3」や「Arduino Uno」は4000円前後であり、「すぐに壊しても大丈夫な値段」とは言い難いものでした。 
 ところが、先日発売された「Raspberry Pi Zero」は、「Raspberry Pi3」の半分のサイズで、しかも価格がなんと600円前後。気軽に使えるものになりました。 
 一方、「Arduino」も、「オープン・ハードウェア」であるため、いろいろな派生品が登場し、中には1000円前後で買えるボードまで登場しました。 
 
 今後、これらのボードと「IoT」「AI」などを組み合わせた、「システム」や「ロボット」などの応用例もさまざま考えられ、普及が予想されます。 
 
 今月は、これら「Raspberry Pi」「Arduino」を使った工作を中心に特集します。

Shade3Dではじめる 3Dプリント
sisioumaru 著
2017年 5月11日発売   B5判   104ページ   定価 \2,052(本体 \1,900)
 低価格で高性能な「パーソナル3Dプリンタ」が多数発売され、個人がデザイン・設計したものをすぐに手に取って確認できる時代になりました。 
 しかし、ハードが身近になったのに対して、「3Dデータ」の作成は、まだ敷居が高いと感じている方もたくさんいるでしょう。 
 
 一方、昔から3Dデータを作ってきた方、特に「Shade3D」ユーザーにとっては、今まで画面の中でしか見れなかったものを、「3Dプリンタ」で手に取ることができるのは、新しい楽しみと言えます。 
 
 本書では、「3Dプリント用データ」の作成方法を、「Shade3D」を使った作例を通して紹介します。 
 さらに、「3Dデータ」をプリント用に「最適化」したデータに変換するための手順と、「3Dデータ」を実際に「3Dプリント」する工程も紹介。 
 

基礎からのプリント基板製作
佐倉 正幸 著
2017年 5月 2日発売   A5判   256ページ   定価 \2,700(本体 \2,500)
 電子工作でオリジナルの「プリント基板」が作れれば、自分の思った形に工作できて、部品の配置も自由に決めることができます。 
 
 しかし、「プリント基板」を作るには、回路の設計や、製造業者の選定など、いくつもやるべきことがあり、はじめての人にはハードルが高いのも事実です。 
 
 そこで本書は、プリント基板の基礎から始めて、基板設計ソフトの使い方、製造業者への発注方法までを解説しています。 
 
 基板設計ソフトには、Autodesk社の「EAGLE」を使用。 
 基板の配線を自動的に行なってくれるほか、「マイコン」「抵抗」「コンデンサ」「電源」など、EAGLE用の製品データが公開されているため、それを使って楽に設計ができます。

■先月の新刊

C/C++で動かす Raspberry Pi 3
大川 善邦 著
2017年 4月21日発売   208ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「Raspberry Pi」は、「ARMプロセッサ」搭載の「シングルボード・コンピュータ」で、「Raspberry Pi 3」は、「Wi-Fi」「Bluetooth」といったネットワーク機能を搭載。外部とのやり取りがやり易くなりました。 
 
 一方「C/C++」は、言語の中でも定番中の定番と言えます。 
 本書は、「Raspberry Pi 3」上で動く「C/C++」の言語について詳しく解説しています。 
 
 そして、「C/C++」言語と「Raspberry Pi 3」を組み合わせることで、電子工作の制御が楽にできます。 
 本書で解説している「Lチカ」を応用すれば、「ロボット」や「IoT」など、活用の幅も大きく広がります。 

Lightworksではじめる動画編集
勝田 有一朗 著
2017年 4月19日発売   A5判   176ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「Lightworks」はハリウッドで実績のある動画編集ソフト。 
 「フリー版」が提供されており、一部の機能制限(主にファイル出力関係)はありますが、無償で利用できます。 
 
 「ビデオカメラ」や「スマホのカメラ」を複数台使った「マルチカム編集」など、通常の「初心者向け動画編集ソフト」にはないような機能も搭載しています。 
 
 ただし、もとはプロ向けのソフトなので、初心者には難しく、また英語の情報を吟味する必要があるため、多少ハードルが高くなっています。 
 
 本書は、特に「初心者向け動画編集ソフト」ではもの足りないユーザーを対象に、「Lightworks」の導入方法と、基本的な編集方法、また「マルチカム編集」のやり方や、「合成」「アニメーション」の作り方などを解説しています。

I/O 2017年5月号
2017年 4月18日発売   A5判   128ページ   定価  \980(本体 \907)
 [特集] ロボティクス(Robotics)――「AI」「IoT」との融合 
 
 産業や軍事など、「ロボティクス」研究開発が全世界で進んでいます。 
 「IoT」や「AI」などとの組み合わせによって、その適用範囲も大幅に広がり、私たちの生活を豊にしてくれるでしょうに入り込みつつあります。 
 
 反面、新技術による「セキュリティ面」のリスクが増えているのも事実です。 
 
 今月は、「ロボティクス」の現状分析と、その「リスク」について考えてみました。

基礎からわかる Bluetooth[増補版]
瀧本 往人 著
2017年 4月 7日発売   A5判   184ページ   定価  \2,160(本体 \2,000)
≪最新規格「バージョン5」に対応!≫ 
 
 「Bluetooth」は、近距離にあるデジタル機器やツールをつなぐ無線規格です。 
 「スマホ」や「タブレット」などにも搭載され、「イヤホン」や「キーボード」とつないでいます。 
 
 さらに、低電力で通信が可能な「BLE」(Bluetooth Low Energy)が、スマホなど端末同士での通信や、近付くとスマホに直接情報を届ける「Beacon」(ビーコン)、「ウェアラブル端末」との通信手段として使われ、今後一層の普及が見込まれます。 
 
 本書は、その「Bluetooth」の「仕組み」から「各規格との違い」まで、詳細に解説しています。 


■近刊
 基礎から学ぶUnity3Dアプリ開発
 「CuteHSP」ではじめるプログラミング入門
 はじめてのVisual Studio 2017