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■今月の新刊

Adobe XD Webプロトタイプツール
タナカヒロシ 著
2018年 4月21日発売   96ページ   定価 \2,052(本体 \1,900)
 「Adobe XD」(アドビ・エックスディー)は、「Photoshop」や「Illustrator」で有名なAdobeがリリースしたWebサイトの「プロトタイピング・ツール」。 
 
 「Adobe XD」は、Webサイトの試作品(プロトタイプ)を作るためのツールで、プログラミングができなくても動的な要素をデザインに盛り込むことができます。 
 非常にシンプルな「プロトタイプ」を作るだけのアプリですが、その使い方によっては、完成に近いレイアウトまで作り込むこともできます。 
 
 本書では、アプリの基本から実践まで「Adobe XD」の使い方を紹介していきます。 

I/O 2018年5月号
2018年 4月18日発売   B5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
 「HDD」「SSD」「光学ディスク」などの、いわゆる「データメディア」は、大容量化が進み、いまは「TB」(テラ・バイト)クラスのものも一般的になりました。 
 
 「HDD」は低価格化も進み、3〜4TBの製品が1万円を切っています。 
 「SSD」はまだ高価ではありますが、「HDD」よりも寿命が長くなるなど、「HDD」に代わるメディアになるのも、遠くはないのではないかと言われています。 
* 
 今月は、これら「データメディア」の、最新の動向や技術について特集します。

はじめてのJavaフレームワーク
清水 美樹 著
2018年 4月14日発売   200ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「Java」は論理的かつ規則的で、分かりやすい言語ですが、規則に従ってチマチマと手続きを書かなければならないのは面倒です。 
 
 このようなときに役立つのが、「フレームワーク」です。 
 簡単な書き方で、面倒な規則を設定してくれるため、最近の開発には欠かせないものとなっています。 
 ただ、「Javaフレームワーク」にはいろいろなものがあり、自分のしたいことに合ったものを探すのは簡単ではありません。 
 
 そこで本書では、「JavaのWebアプリ」を作る代表的な7つのフレームワークを取り上げ、基本的な使い方を具体的に解説しました。 
 本書は、実際にインストール作業やコードの記述をしなくても、読むだけでイメージがつかめるように構成しているので、それぞれを見比べるたけで、目的に適したフレームワークを見つけることができるでしょう。

■先月の新刊

実用のための「微積」と「ラグランジアン」
中西 達夫 著
2018年 3月19日発売   A5判   256ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 物理、特に力学の世界では、「微分」「積分」や「ラグランジアン」の理解が、重要なポイントだとされています。 
 
 しかし、難解で理解できないという人が多くいるのも事実です。 
 これは、学校で教える数学や物理が「受験用、学習用の内容」であり、「実用に供するための内容」とはズレがあるからです。 
 
 そこで、「微積」を実際に使いこなすためのポイントを、根本から初学者にも分かりやすく解説しました。

画像処理 アルゴリズム入門
西住 流 著
2018年 3月19日発売   A5   192ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「画像処理」(Image processing)とは、コンピュータを用いて画像に対して、次の処理を行なうことです。 
 
_菫から画像への変換 
 画像編集ソフト(画像の拡大・縮小・高画質化など) 
 
画像からさまざまな情報の取得 
 デジタルカメラ(顔検出機能など)、自動運転技術(障害物の認識など)、医療機器(CT画像の分析など) 
 
 本書は、以下のような構成で、画像処理アルゴリズムの解説と利用方法を紹介しています。 
第1章:画像処理とはどういうものかをGIMPを使って解説。 
第2章:画像処理ソフトでよく使われるフィルタ処理や加工処理のアルゴリズムを詳しく解説。 
第3章:それらのアルゴリズムの実装プログラムを紹介。 
第4章:さらなる応用として、「漫画化/アニメ絵化」「動体検出カメラ」「自動モザイク作成」アプリなどを作成。 

I/O 2018年4月号
2018年 3月18日発売   B5判   128ページ   定価  \980(本体 \907)
 スマホで「無線」の給電や充電が注目されています。 
 
 ケーブルを使わない「無線」の技術は、「ドローン」「IoT」分野での利用も注目されており、「マイクロ波」や「光」を使った送電技術の開発も進んでいます。 
 
 
 
 現在一般的なのは、電力効率に優れた「有線」で、PCの周辺パーツやスマホなど、「専用のケーブル」を使っての給電は、見慣れた光景です。 
 
 一方、「急速充電」のような新しい規格も出てきており、今後もスタンダードな技術として利用されていくと思われます。 
 
 今月は、これらの「給電」「充電」の技術について特集しています。


■近刊
 「ESP8266」でつくるデータロガー