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■今月の新刊

基礎から学ぶ Unity 3Dアプリ開発
梅原嘉介・小川敬治 共著
2017年 6月26日発売   B5判   176ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「Unity」の登場によって、誰でも3Dゲームが作れる時代に突入しました。 
 「Unity」には、次のようなメリットがあります。 
 
 Unity」は、「3Dゲーム開発」以外にも、「建設」「医療」「教育」など他分野への応用が期待される 
◆屮泪襯繊Ε廛薀奪肇侫ーム」に対応(「Windows」「Mac」「Linux」「iOS」「Android」) 
プログラミングしやすい(「JavaScript」「C#」など) 
 
 「ボールの落下ゲーム」をテーマに、段階ごとに「3D」の知識を学びます。 
 「ゲームの作成」を、(1)最初は「Inspector画面」を使った「手操作」で行ない、(2)ゲーム作成の手順を理解後、同じ作成を「プログラム」で行なう――という2段階の説明をしています。 
 これによって、プログラムの初心者でも、3Dの操作が簡単に理解できます。 

NVivoリファレンス
林 真 著
2017年 6月26日発売   120ページ   定価 \1,944(本体 \1,800)
 「数値を使わないデータ」は、非常に多くあります。 
 機械的に単語を抽出したり、単語間の関係を割り出すのであれば、「テキスト・マイニング」でも実現できますが、一連の調査において、「文字」以外の「映像」や「写真」「音声」が出てきたり、インタビューされた人の「表情」や「しぐさ」「雰囲気」など、人間が読み取らなければならないものもあるはずです。 
 
 つまり、意見や行動の全体の傾向を見るだけでなく、新たな意見・注意点を見出したり、表に出てこない人間の欲求などを発見できる分析です。 
 
 この「定性データ分析」ソフトの中でも有名なのが、QSR International社の「Nvivo」(エヌヴィボ)です。 
 本書は、この「Nvivo」を使う人を対象に、操作に困ったときに必要な個所を参照できるようにリファレンス形式で解説しています。 

はじめてのVisual Studio2017
森 博之 著
2017年 6月21日発売   256ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「Visual Studio」は、「Web&クラウド・アプリ」や「デスクトップ・アプリ」など、さまざまなソフトが開発できる「統合開発環境」(IDE)です。 
 
 もともとはWindows用のアプリを開発するものでしたが、最新バージョンの「2017」では、「iOS」「Android」など、他のプラットフォーム向けアプリも開発できるようになりました。 
 また、異なるプラットフォーム向けでも、コードを共有して開発できるので、デバイスごとにアプリを作り直す必要はありません。 
 
 その他にも、以前の「Visual Studio」と比べて、インストールの高速化・軽量、IDE起動の高速化、コーディング機能の強化、デバッグ機能とテスト機能の充実、などの機能強化が図られています。 
 
 本書は、アプリを開発する流れに沿って、「Visual Studio 2017」の基本機能とその使い方を解説しています。

「CuteHSP」ではじめる プログラミング入門
山田 友梨 著
2017年 6月19日発売   A5判   160ページ   定価 \2,052(本体 \1,900)
 「CuteHSP」はホビープログラマーに人気のある「HSP」(Hot Soup Processor)の言語仕様をもとに、命令数をしぼって作られた言語です。 
 本家のHSP自体かなり初心者に易しい言語なのですが、「CuteHSP」はさらに憶えることが少なく、全体を理解しやすくなっています。 
 
 また、「Windows」だけでなく、「Linux」や「macOS」でもまったく同じプログラムを実行できる、「クロス・プラットフォーム」な言語になっているのも特長です。 
 
 本書は「CuteHSP」のプログラミングを実習形式で解説したものです。 
 プログラミングをしたことがない方でも分かるように、基礎の基礎からはじめ、「命令」「変数」「条件」などプログラミングをする上で欠かせない知識、簡単なゲーム作りによる実習、使えると便利な応用テクニックまで解説しています。 

I/O 2017年7月号
2017年 6月17日発売   128ページ   定価 \980(本体 \907)
 [特集]分野別おススメプログラミング術 
 
 「プログラム」は、コンピュータを動かす上で欠かすことのできないものです。 
 しかし、「スマホ」や「タブレット」「マイコンボード」といったハードの多様化、「スパコン」や「ネットワーク」の高性能化により、扱うプログラミング言語も多種多様になっています。 
 また、プログラマー以外の人もプログラムできるように、「プログラミングをしないプログラム」なども登場しはじめました。 
 
 それでは、実際開発現場などで使われている言語はどのようなものなのでしょうか。 
 ここでは、ハードに命令を出す「プログラムの仕組み」から、実際に現場で使われている言語やプログラミングを簡単にする「ライブラリ」や「フレームワーク」の使い方など、おススメの「プログラミング術」を紹介します。

■先月の新刊

はじめてのAngular4
清水美樹 著
2017年 5月20日発売   A5判   160ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「Angular」は、オープンソースの「Webフレームワーク」です。 
 他のフレームワークと比較して、‖腟模な開発に向いている、▲魁璽匹鮟颪量が少なくてすむ、5’修鯢品化(コンポーネント)して他のアプリでも再利用できる、ぅ如璽燭UIの双方向からデータの書き換えができる(双方向「データ・バインディング」)、などの特徴があり、注目を集めています。 
 そして、新バージョン「4」が2017年3月に公開されました。 
 
 本書では、「Angular」の導入から始めて、簡単なWebアプリを作りながら「Angular」の使い方の基本を学んでいきます。 
 開発環境は「Linux Ubuntu」「TypeScript※」「VisualStudio Code」を利用するので、すべて無料で開発ができるようになります。 

I/O 2017年6月号
2017年 5月18日発売   B5判   128ページ   定価  \980(本体 \907)
【特集】「Raspberry Pi」「Arduino」超小型ボード使い方入門 
 
 「Raspberry Pi」や「Arduino」の小型ボードが話題になりましたが、安くはなったとはいえ、「Raspberry Pi 3」や「Arduino Uno」は4000円前後であり、「すぐに壊しても大丈夫な値段」とは言い難いものでした。 
 ところが、先日発売された「Raspberry Pi Zero」は、「Raspberry Pi3」の半分のサイズで、しかも価格がなんと600円前後。気軽に使えるものになりました。 
 一方、「Arduino」も、「オープン・ハードウェア」であるため、いろいろな派生品が登場し、中には1000円前後で買えるボードまで登場しました。 
 
 今後、これらのボードと「IoT」「AI」などを組み合わせた、「システム」や「ロボット」などの応用例もさまざま考えられ、普及が予想されます。 
 
 今月は、これら「Raspberry Pi」「Arduino」を使った工作を中心に特集します。

Shade3Dではじめる 3Dプリント
sisioumaru 著
2017年 5月11日発売   B5判   104ページ   定価  \2,052(本体 \1,900)
 低価格で高性能な「パーソナル3Dプリンタ」が多数発売され、個人がデザイン・設計したものをすぐに手に取って確認できる時代になりました。 
 しかし、ハードが身近になったのに対して、「3Dデータ」の作成は、まだ敷居が高いと感じている方もたくさんいるでしょう。 
 
 一方、昔から3Dデータを作ってきた方、特に「Shade3D」ユーザーにとっては、今まで画面の中でしか見れなかったものを、「3Dプリンタ」で手に取ることができるのは、新しい楽しみと言えます。 
 
 本書では、「3Dプリント用データ」の作成方法を、「Shade3D」を使った作例を通して紹介します。 
 さらに、「3Dデータ」をプリント用に「最適化」したデータに変換するための手順と、「3Dデータ」を実際に「3Dプリント」する工程も紹介。 
 

基礎からのプリント基板製作
佐倉 正幸 著
2017年 5月 2日発売   A5判   256ページ   定価  \2,700(本体 \2,500)
 電子工作でオリジナルの「プリント基板」が作れれば、自分の思った形に工作できて、部品の配置も自由に決めることができます。 
 
 しかし、「プリント基板」を作るには、回路の設計や、製造業者の選定など、いくつもやるべきことがあり、はじめての人にはハードルが高いのも事実です。 
 
 そこで本書は、プリント基板の基礎から始めて、基板設計ソフトの使い方、製造業者への発注方法までを解説しています。 
 
 基板設計ソフトには、Autodesk社の「EAGLE」を使用。 
 基板の配線を自動的に行なってくれるほか、「マイコン」「抵抗」「コンデンサ」「電源」など、EAGLE用の製品データが公開されているため、それを使って楽に設計ができます。


■近刊
 「センサ」「アクチュエータ」「マイコン」の仕組みがわかる本