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■今月の新刊

「M5Stack」ではじめる電子工作
大澤 文孝 著
2019年 4月30日発売   A5判   208ページ   定価 \1,944(本体 \1,800)
 コンパクトなマイコンモジュール「M5Stack」は、2018年に国内サイトで販売開始。 
 現在では、「Raspberry Pi」や「Arduino」に匹敵するデバイスとして注目を集めています。 
 
 搭載マイクロコントローラ「ESP32」には、「Wi-Fi」と「Bluetooth」が内蔵されており、インターネットへの接続や、スマホの操作ができます。 
 本書では、実際にプログラミングしながら、「JPGファイル・ビューア」「音声合成」「キッチン・タイマー」を作ったり、「Wi-Fi」や「Bluetooth」を使った電子工作をしたりします。

はじめてのEffekseer
澤田 進平 著
2019年 4月30日発売   240ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「エフェクト」はプレイヤーに「楽しさ」や「爽快感」を与えるだけではなく、「ゲーム内の情報を伝える」という大事な役目も担っています。 
 「Effekseer」(エフェクシア)は「爆発」や「ヒット・エフェクト」などさまざまな「エフェクト」を制作できる、「フリー」で「オープン・ソース」なツールです。 
 
 本書では、「Effekseer」の導入から、「基本的なエフェクトの作成方法」、さらに「ヒット・マーク」「雷」「魔法陣」など、実用的なエフェクトの作り方、作ったエフェクトを他で使う方法について解説しています。

I/O 2019年5月号
2019年 4月18日発売   B5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
 「業務」「趣味」「教育現場」…など、環境によって、さまざまな「プログラミング言語」や「テクニック」、「学習方法」があります。これらは、時代とともに変化しています。 
 
 昔は、プログラムを独学で覚え、イチから十まで何でも一人でこなす、「力業プログラマー」が大半でした。 
しかし、最近では、必要な部分だけを断片的に勉強し、ソフト開発は完全分業になり、使える「ソース・コード」はコピペして利用する…など、「手抜き?」「効率的?」 なプログラミングにシフトしてきています。 
 
 本特集では、そのような効率化を重視した“今どき”のプログラミングがどのようなものかを解説。また、その対極に位置する実力派プログラマーたちが懸念すること、頭の切り替え方、新しいプログラミングへの対応などにつて紹介しています。

実践「USB TypeC」
アリオン(株)・シュウジマ 共著
2019年 4月 5日発売   A5判   176ページ   定価 \1,944(本体 \1,800)
 注目の新規格「USB TypeC」は、〆蚤 5Gbps(「USB2.0」は「0.48Gbps」)のデータ転送速度をもつ“高速性”5Aまでの電流を流せる“給電能力”上下逆挿し可能な“利便性”――などの特徴をもち、最新のパソコンやスマホに搭載され、広く知られるようになりました。 
 
 ただし、その「高性能」「高利便性」には、「仕様を満たしていない製品との接続の問題」「静電気の問題」など、トラブルの可能性もあるため、正しい知識が必要です。 
 本書は、規格認証が運営するブログ「認証試験.com」による「USB TypeC」に関する解説と、ブロガーによる実践レポートをまとめたものです。

■先月の新刊

I/O 2019年4月号
2019年 3月18日発売   B5判   128ページ   定価  \980(本体 \907)
 「AI」という言葉が1900年台半ばに生まれてから、研究や開発が進み、 
やがては単に研究所の中だけのものではなく、社会や生活においても顔を出すようになりました。 
 
 最近では「AI」「人工知能」と銘打った機器やシステムなども、私たちの目に映るようになりましたが、そもそも、「AI」とは何なのでしょうか。 
 
 「AI」と聞くと、あたかも人間の脳を模したかのように考えがちですが、実際の人工知能は、かならずしもそのようなものではなく、人より勝る部分、苦手な部分のある、「コンピュータの考え方」を伸ばしたものであったりします。 
 
 今回の特集では、AIとは何なのか、AIの得意なことや不得意なこと、それらが今後どのような方向に進むのか、そして私たちの生活にどのような影響を与えるかについて考えます。


■近刊
 「USBTypeC」の基礎知識