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■今月の新刊

はじめてのNode-RED改訂版
2018年 6月18日発売   256ページ   定価 \2,700(本体 \2,500)
※本書は2017年出版の「はじめてのNode-RED」に、その後のアップデート情報を加えて修正したものです。 
 
 「Node-RED」は、IBM社が開発した「IoTアプリ/Webアプリ」向けの開発環境ですが、2013年に開発され、オープンソースになりました。これを使えば、データのやり取りが非常に簡単になります。 
 
 「PC上」のデータも、「センサ」で取得したデータも、「Web上」のデータも、「クラウド上」のデータも、やり取りするのに必要なのは、「ノード」と呼ばれる「ブロック」をつなぐだけ。 
 たとえば、「センサ」からデータを取得してその内容を「Twitter」でつぶやく…といった「IoTアプリ」も、「Node-RED」なら、GUI画面で簡単に作れます。 
 
 本書では、この「Node-RED」の基本的な操作からはじめ、実例による活用方法まで、具体的に学べるように解説しています。 

I/O 2018年7月号
2018年 6月18日発売   B5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
 ネットワークを経由して、「ストレージ」「メーラー」「スケジューラー」などのサービスを利用する「クラウド」タイプのサービスは、現在では当たり前の存在となっています。 
 
 提供されるサービスも、年々増えてきており、日常の趣味や仕事はもちろん、「人工知能」や「IoT」の開発などでもクラウドでのサービスが提供されるようになりました。 
 ユーザーにとっては、これらのサービスを上手く利用することが、今後の課題と言えるかもしれません。 
 
 そこで今月は、「クラウド」で提供されている定番と最新のサービス、そしてその使い方について特集します。

3D-CGプログラマーのためのクォータニオン入門[三訂版]
金谷 一朗 著
2018年 6月18日発売   A5判   240ページ   定価 \2,592(本体 \2,400)
「クォータニオン」(四元数)は、従来から航空宇宙やロボット工学では使われてきましたが、DirectXやOpenGLなど、パソコン用ソフトでもサポートされたため、ゲームなどへの応用が盛んになってきています。 
ただ、「ベクトル」や「行列」とは違って、「クォータニオン」は従来は一般的なものでなかったため、適当な参考書がなく、プログラマーは手探りでプログラミングしていました。  
 
本書は、3D-CGプログラマーを対象に、数学、プログラミング(C++)の両面からクォータニオンを解説し、好評を博しました。 
「増補版」では、「群・環・体」や「リー代数」「束」など、「クォータニオン」を数学的に、より深く知るための内容を追加。 
さらに今回の「三訂版」では、最新のOS環境に対応させました。

Unity&宴「ノベルゲーム」開発入門
田中 優樹 著
2018年 6月18日発売   B5判   192ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
 「宴」は、ゲームエンジン「Unity」で動作する“ノベルゲーム作成ツール”。 
 基本的なノベルゲームなら、Excelファイルを設定するだけで簡単に作れます。 
 
 本書は、「Unity」と「宴」を使って、プログラミングなしで「ノベルゲーム」を作る方法を解説します。 
 また、応用的な機能や、プログラムを使った開発、オリジナルゲームの制作手順などを解説した「補足解説PDF」がダウンロードできます。

■先月の新刊

金融工学入門
赤間 世紀 著
2018年 5月19日発売   A5判   176ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 現在、金融は、私達の生活に不可欠なものになっており、日常的に金融機関を利用し、資産形成のためにさまざまな投資ができるようになっています。 
 さらに「フィンテック」(Fintech)という「金融」と「IT技術」の融合分野が急速に発展しています。 
 
 「フィンテック」の理論的基礎の1つとして、金融の数学的基礎を利用して金融を工学的に研究する「金融工学」の有用性が再認識されています。 
 しかし、「金融工学」を学ぶには、数学や経済学などの幅広い前提知識が必要になります。 
 
 そこで、本書は、「金融工学」を効率的に学ぶことを目的とし、金融と関連する数学的懸念を簡潔に記しながら「金融工学」の基本事項を解説します。

「ESP8266」でつくるデータロガー
柳田 雅治 著
2018年 5月19日発売   A5判   176ページ   定価  \2,484(本体 \2,300)
 「ESP8266」は、Wi-Fi機能をもった「マイコン・モジュール」です。 
 ネットにつながるのはもちろん、CPUとしてGPIO制御したり、「PWM」「ADC」などの特殊な入出力や、「UART」「SPI」「I2C」シリアル通信など、電子工作で使う機能を網羅。 
 さらに、価格が600円程度と非常に安価で注目を集めています。 
 
 本書は、「技適」マークを取得した「ESP8266」モジュール、「ESP-WROOM-02」を使って、「温度」「湿度」「気圧」「照度」のデータを数値として取得する「データロガー」の作り方を解説。 
 取得した数値をWebサービスでグラフに可視化する方法についても解説しているので、「IoT」の電子工作の知識も身につきます。

I/O 2018年6月号
2018年 5月18日発売   128ページ   定価  \980(本体 \907)
 「Arduino」や「Raspberry Pi」「mbed」などの「マイコンボード」は、いまや電子工作の定番アイテムとなり、一般ユーザーにも浸透しています。 
 
 さらに最近は、「micro:bit」「IchigoJam」のような新世代のマイコンボードや、「ESP8266」「Wio LTE」のようなネットワーク機能が使える製品も出てきていて、今後はますます多様化することが予想されます。 
 
 そこで今月は、定番および新世代の「マイコンボード」「マイコンモジュール」の、特徴や用途を特集します。 
 
 
【お詫びと訂正】「500号記念 読者プレゼント」で紹介している「 WPS Office Standard Edition」の画像に誤りがありました。 
 掲載画像は「パッケージ版Platinum Edition」のものになっていますが、正しくは「ダウンロード版Standard Edition」となります。お詫びして訂正いたします。


■近刊
 「micro:bit」ではじめる電子工作
 「グラフィックス・アプリ」制作のためのOpenGL入門