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■今月の新刊

はじめての「SonyNNC」
柴田 良一 著
2019年 8月30日発売   A5判   272ページ   定価 \2,700(本体 \2,500)
 「人工知能」(AI)や「機械学習」「ニューラルネットワーク」(NN)などの言葉を聞くことが多くなり、ものづくりにおいても、新しい可能性を切り開くことが期待されています。 
 
 「Neural Network Console」(NNC)は、「ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)」が、開発公開し、誰でも無料で利用できるAIツール(※)です。 
※クラウド版の一部は除く 
 
 本書をガイドブックにして、NNCを活用したAIの新しい可能性を体験する第一歩を踏み出しましょう。

機械学習コレクションWeka入門
和田 尚之 著
2019年 8月30日発売   B5判   120ページ   定価 \2,484(本体 \2,300)
機械学習を応用! 
●オープンソフト「Weka」、大量データを自動分析。 
●どの情報が最も関連性があるかを判断。 
●結晶化された情報が、自動的に予測。 
●人の意思決定より、“迅速”かつ“正確”に判断。

「ビットパズル」
大西 武 著
2019年 8月30日発売   A5判   208ページ   定価 \1,944(本体 \1,800)
 最近の「プログラミング言語」を取り扱う本では、プログラムの基本である「ビット演算」の解説を省略していることが多いようです。 
 しかし、「ビット演算」を知っていれば、プログラムの選択肢を広げることもでき、さまざまな環境で使うこともできます。 
 本書では、「2進数」「8進数」「16進数」「10進数」「ランレングス圧縮」の問題データを解読して、“ドット絵”を描きます。 
 これによって、「ビット演算」の知識が自然に身につきます。

VideoStudio Pro 2019 「360度」動画編集テクニック
西村 太一 著
2019年 8月30日発売   B5判   128ページ   定価 \2,052(本体 \1,900)
 「動画編集」と聞くと、難しそうと思う方が多いですが、「VideoStudio」は、その難しそうな作業を身近にしてくれる、動画編集用のソフトです。 
 
 少し昔まで、「360度映像」は業務向けの機材を使わなければ撮影できませんでした。 
 しかし、「THETA」シリーズや「360Fly」「Go Pro Fusion」など、10万円以内で購入できる「360度カメラ」が増えてきたことで、身近な存在なってきています。 
 
 「不要な個所をカットする」といった類の「簡易編集」は、メーカーが無料で配布している「専用ソフト」を使えば、できるます。 
 しかし、「文字を付け足す」「音楽を付ける」などの「複雑な作業」はなかなかできません。 
 
 そこで本書は、初心者から上級者まで多くのユーザーに親しまれている「Corel VideoStudio」(コーレル・ビデオスタジオ)を使った編集を解説します。 
※VR・360度映像編集は「Pro」「Ultimate」版のみの機能です。 

I/O 2019年9月号
2019年 8月18日発売   B5判   128ページ   定価 \980(本体 \907)
 「電子工作」というと、 昔は、電子回路の知識や難しい計算などの、多くの専門知識が必要とされていました。 
 
 しかし最近は、「センサ」や「モータ」などの「モジュール」や「ドライバ」が発達し、「マイコン・ボード」につないで、プログラムで制御するだけで完成してしまうほど、手軽になっています。 
 もちろん、専門知識があれば、さらに高度な作品を作ることもできます。 
 
 今月の特集では、最新デバイスである「M5StickC」「Halocode」「GR-ROSE」を実際に使った例を紹介します。 
 また、「プリント基板」の作り方の実例を見ていきます。

■先月の新刊

I/O 2019年8月号
2019年 7月18日発売   B5判   128ページ   定価  \980(本体 \907)
 ひとつの時代を築いてきた「Windows7」と「Office2010」。どちらも洗練され安定したバージョンであり、長期に渡り、多くのユーザーに使われてきました。それらのソフトも、来年1月にはサポートが終了します。 
 しかし、「サポート終了」は、即「パソコン終了」というわけではありません。 
 まだ充分に使えているのであれば、少しでも長く使い続けられるように、知識を身につけておきましょう。 
 
 「Windows7」と「Windows10」は、動作に必要なハードスペックは、あまり変わりません。そのため、やり方次第では、拡張性が乏しいノートPCでも、メモリを増設したり、HDDをSSDに換装するだけで、まだ使うことができるのです。 
 また、「周辺機器」や「クラウド」を活用することで、本体の拡張だけでは対応できない、トータルでのパフォーマンスを発揮できるようになります。 
 
 今月号の特集では、現役引退の窮地に追いやられている「旧型マシン」を、ちょっとの手間と勉強で、使い続けるための工夫を紹介します。

「GR‐ROSE」ではじめる電子工作
GADGET RENESASプロジェクト 著
2019年 7月10日発売   B5判   176ページ   定価  \2,700(本体 \2,500)
 「GR-ROSE」(ジーアール・ローズ)は、ルネサス エレクトロニクス製のCPU「RX65N」を搭載した、専用のデバッグツールを必要としない「小型マイコンボード」。 
 
 このボードは、「Ethernetコネクタ」「無線LANモジュール」「MicroUSBコネクタ」「PMOD互換の拡張コネクタ」などをもち、「多軸モータ制御」に特化している。 
 本書は、 GR-ROSE」を使った基本的なプログラムの開発、;「ロボット」や「モータ」の制御、「Amazon FreeRTOS」や「MicroPython」「.Net Micro Framework」を使ったネットワーク通信―を解説。


■近刊
 はじめての「SonyNNC」
 VideoStudio Pro「360度」動画編集テクニック
 機械学習コレクション Weka入門
 「UiPath」ではじめる「RPA」