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次世代の科学技術を先取り!
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さわらず使う、ぶつからず歩く これからのくらしのテクノロジーがわかる本
空中ジェスチャ・次世代電池・忘れるAI…
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勝田 有一朗 著
2026年 5月28日発売
A5判
160ページ
定価 ¥2,970(本体 ¥2,700)
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ISBN978-4-7775-2338-2 C3004 ¥2700E
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いま研究室で生まれつつあり、これから少しずつ私たちの暮らしの中に入ってくる科学技術を、身近な話題からわかりやすく紹介する一冊。
未来のための特別な話ではなく、明日の生活を形づくる「次の当たり前」を読み解きます。
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| ■ 主な内容 ■ |
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はじめに
未来技術って、何が「未来」なの?
- [1-01] 「未来技術」は、遠い世界の話ではない
- [1-02] 研究室の成果が、暮らしに届くまで
- [1-03] 「できる」と「使える」は違う
- [1-04] 未来技術を見るときの4つのポイント
- [1-05] この本で見る技術の地図
くらしを変える技術
- [2-01] くらしの中にかくれるこれからの技術
- [2-02] 空中に「さわった感じ」をつくる
- [2-03] イヤホンを触らず操作する新手法
- [2-04] ARグラスで危険を回避
- [2-05] すべらせるだけ多段階調光ブラインド
熱、湿気、塩水を使うエネルギーの未来
- [3-01] エネルギー技術は何を変えようとしているのか
- [3-02] 湿気から電力を作る湿度変動電池
- [3-03] 塩分濃度差発電
- [3-04] 曲面にフィットする“切り紙型”熱電発電デバイス
- [3-05] 電子デバイスの廃熱から高効率に熱電変換する技術
- [3-06] 大気下でつくる新しいリチウムイオン電池電解質
人と環境にやさしい新素材 くっつける、包む、分解する
- [4-01] 新素材は、暮らしの「見えない土台」を変えていく
- [4-02] ミドリムシから作る「解体しやすい接着剤」
- [4-03] からだに安全な材料だけでつくるマイクロカプセル
- [4-04] 放射線と加熱でテフロンを分解する
少し先の未来をのぞく
- [5-01] すぐには見えない技術の種
- [5-02] さらに上手に“忘れる”AI
- [5-03] 人工衛星の帯電を「光」で検知する
- [5-04] 量子コンピュータの新しいしくみ
未来技術は、どう社会に根づいていくのか
- [6-01] 技術は、使われながら変わっていく
- [6-02] 未来技術は、社会のしくみと一緒に広がる
- [6-03] 便利さだけでなく、選び方も問われる
- [6-04] 実を結ばなかった研究も、次の未来につながる
参考文献 索引
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